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EOS Kiss M2を買ったら最初に揃えたいおすすめアクセサリー6選+α

eoskissm2とアクセサリー類の画像 カメラアクセサリ

ついにEOS Kiss M2を買っちゃいました!たくさん撮るぞー

おめでとうございます!最初は難しいことは考えずにとにかくたくさん撮るといいですよ☆

店員さんになんかお手入れ用品?とか色々勧められたんですけど、持っておいた方がいい物って何かありますか?

確かになるべく早く買った方が良い物がいくつかあります。簡単に紹介していきますね

カメラには「持っておきたい定番のアクセサリー(アイテム)」が結構たくさんあります。

でも最初はどんなアクセサリーを揃えたらいいかわからないことも多いですよね。

この記事では、EOS Kiss M2やMを買ったばかりの人がなるべく早く手に入れた方がいいアクセサリーを紹介します。

さらに、EOS Kiss M2やMをより便利により使いこなすために、ゆくゆくは手に入れたいアクセサリーも紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

EOS Kiss M2を買ったらすぐにでも揃えたいアクセサリー

eoskissm画像

まずカメラ本体と同時に手に入れたい物を見てみましょう

SDカード

SDカード画像

カメラを買って一番最初に必要になるのはこのSDカードです。(レンズ、という意見もありますが・・・)

ほとんどの人は既にSDカードを持っているか、カメラと同時に買うかのどちらかでしょう。

SDカードって色々ありすぎて、どれを選んだらいいか迷いますね・・・

SDカードは「正しい規格」と「十分な容量」を選ぶのが大切です

EOS Kiss M2とMのSDカードスロットは「UHS-I」に対応しています。

でも「UHS-I対応」のSDカードもたくさんありますね。

EOS Kiss M2とMには、 「UHS-I対応」 かつ「UHSスピードクラス3」にも対応したSDカードを選びましょう。

EOS Kiss M2 & Mで使えるSDカードは・・・
  • UHS-I
  • UHSスピードクラス3

の両方に対応していること

 SDカードはデジタルカメラのキモともいえる重要なアクセサリーです。

せっかく撮った写真がエラーで記録されていないとか、考えただけでも泣きそうです

ですからSDカードは価格重視ではなく、必ず信頼できるブランドのものを選びましょう。

おすすめSDカード

おすすめはサンディスク製です。

「エクストリーム」はUHSスピードクラス3に対応しているので当然4K動画もOK。

サンディスクはプロも使う大手メーカーなので安心です。コスパもとてもいいですよ☆

では容量はどうでしょうか?

32GBのSDカードで撮影が可能な枚数/時間(EOS Kiss M2 & M)
写真(JPG) 3651枚
写真(RAW) 1084枚
写真(JPG+RAW) 835枚
動画(4K) 35分33秒
動画(FHD/30p) 2時間22分13秒

32GBのカードならJPG(普通の画像ファイル)で約3600枚
JPG+RAW(レタッチ用の特殊ファイル)で約800枚が記録可能

<出典>1枚のメモリーカードに記録できる静止画の枚数 / 動画の撮影時間 (EOS Kiss M)

32GBで3600枚も撮れるんですね!

よほど4K動画を多用しなければ、ほとんどの人は64GBで間に合うと思います

余談ですが、SDカードには書込み回数の寿命があります。

大容量ものを1枚だけ買ってずっと使い続けるよりも、複数枚に分けて使う方がリスク分散になりますのでおすすめです☆  

液晶保護フィルム・保護ガラス

液晶保護フィルム画像

これもできれば同時に買っておきたいアクセサリーです。

当然液晶画面に傷がついたら悲しいですよね。

液晶保護ガラス・液晶保護フィルムはなるべく早く貼っておきましょう。

液晶画面に傷がつかないかヒヤヒヤしながら使ってます

液晶保護ガラスを貼れば一安心ですよ

ガラス素材とフィルム素材のものがあるみたいですね、どっちを選べばいいのかな?

安いのはフィルム素材ですが、おすすめはより頑丈なガラス素材のものです。せっかくなので両方試してみましょうか

スマホの世界と同じく最近はガラス素材のものが増えてきました。

おすすめ液晶保護ガラス

まずは液晶保護ガラスを貼ってみましょう。

液晶保護ガラス
エレコムを選びました☆
液晶保護ガラスを装着したEOSKISSM2
気泡もなくキレイに貼れました

フィルムに比べてツヤ感や指の滑る感じなどもガラスそのものです☆

指紋も付きにくく、ついてもサッと拭き取れるのがいいですね。

では次に昔からある液晶保護フィルムも試してみましょう。

おすすめ液晶保護フィルム

こちらはEOS Kiss M(2ではない)に貼ってみましょう。

液晶保護フィルム
こちらもエレコム製
液晶保護フィルムを貼ったEOSKISSM
若干気泡が入ってしまいましたが、すぐに抜けてくれます

これも見た目は悪くないですね。

ただ素材がフィルムな分柔らかいためガラスに比べると浮きやすく、わずかなチリでも気泡が入りやすいかもしれません。

それでは仕上がりを見比べてみましょう。

EOSKISSM2にガラスフィルムを装着した画像
左がガラス、右がフィルムです

ガラスもフィルムもぱっと見の違いはありません。強いて言うならガラスの方がよりクリアに見えますが、並べて初めて分かるレベルです。

ただ経験上、フィルム素材は傷に弱く使っているとだんだん細かい傷がついて曇ったようになってきます。

耐久性などを考えるならガラスを選んだ方がよいですが、フィルムの方が安いので定期的に貼りかえるのも手かもしれませんね。

液晶保護ガラスとフィルムの違いは・・・
  • ガラスの方が頑丈
  • ガラスの方が指紋が拭き取りやすい
  • フィルムは細かい傷がついて曇ってくる・・・
  • 価格はフィルムがかなり安い

以上を考えて好きな方を選びましょう

ガラスは傷には強いですが、まれに端が欠けてしまうこともあるので、ある程度で貼り換えが必要と考えておきましょう

レンズ保護フィルター

レンズ保護フィルター画像

誰もがカメラのここに傷をつけたらダメだろうなとわかる場所があります。

レンズですね。

液晶と同じくレンズもガラスがむき出しになっているのでちょっと気を使いますね。

レンズキャップを付けようとして、間違って触って指紋を付けちゃいました!

指紋程度ならクロスで拭き取れば大丈夫です。でもレンズ保護フィルターを付ければもっと安心ですよ

そんなカメラのレンズを傷や汚れから守ってくれるのがレンズ保護フィルターです。

フィルター装着中

最初につけておけば安心して撮影に集中できますよ☆

レンズ保護フィルターってどれを選んだらいいんだろう

ベーシックなもので十分ですが、レンズごとにサイズがあるので注意しましょう

レンズフィルターはレンズごとにサイズが違うので、自分のレンズ径に合ったフィルターを選ぶ必要があります。  

自分の持っているレンズのレンズ径を確かめよう
  • EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM・・・【49mm
  • EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM・・・【52mm
  • EF-M22mm F2 STM・・・【43mm
  • EF-M28mm F3.5 macro IS STM・・・【43mm
  • EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM・・・【55mm
  • EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM・・・【55mm
  • EF-M32mm F1.4 STM・・・【43mm
  • EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM・・・【52mm

<キヤノン公式HP、レンズ製品一覧>

ダブルズームキット ・標準レンズ

ダブルズームキット ・望遠レンズ

ダブルレンズキット ・単焦点レンズ

レンズの上から保護ガラスを被せることでの画質への影響を心配する方もおられます。

でも、ちゃんとした製品にはしっかりとした防反射コーティングがされてるので画質に大きな影響はありませんよ。

ハクバやケンコーといった大手メーカーを選べばコーティングも安心ですね

ブロワー

ブロワー画像

メンテナンス用品の中でも一番最初に欲しいのがこのブロワーです。

レンズの表面には目に見えませんがとても微細な砂やチリが付着しています。

そのままクロスなどで拭いてしまうと、細かい砂でレンズに傷がついてしまうんです。

それでレンズの表面を拭く前には必ずこのブロワーを使って、レンズ表面のゴミや砂を吹き飛ばすことが必要です。

レンズ交換の時にボディに入ってしまったほこりを吹き飛ばすのにも使いますよ

おすすめのブロワー

レンズ清掃イメージ画像
こんな風に使いますよ

それほど高いアイテムではないので、とにかく一つ持っておくことをおすすめします。

くれぐれも口でフッと吹かないようにしてくださいね!(唾液が飛んだら元も子もないので・・・)

強く吹こうと力を入れ過ぎてブロワの先端をぶつけないようにしてくださいね

使い捨てレンズクリーナー

使い捨てレンズクリーナー画像

このレンズ用使い捨てクロスもブロワーと同じぐらい早く欲しいアクセサリーです。

え!?メガネ拭きじゃダメなんですか?

メガネ拭きでももちろんOKですよ。でもカメラのレンズはコーティングがされているので、できれば専用品を使いたいですね

実はこのレンズ拭き用クロスも種類が色々あります。

高級セーム革など高い物もありますが、最初に買うならこんな感じの使い捨てタイプがおすすめです。

使い捨てレンズクリーナー画像

使い捨てなのでクロスの汚れを心配する必要がないのが便利です。

使い捨てレンズ拭きのおすすめ

手のひらぐらいの大きさのクロスが折りたたまれて入っていて、ウエットティッシュのように最初からアルコールを含んでいるので、必要な時にすぐ使えます。

使い捨てガラスクリーナー画像
iPhoneとのサイズ比較

当然チリが出ない不織布なのでレンズを拭いてもゴミが残らないので使いやすいです。

しかも個別包装でかさばらないのがポイント。

持っているカメラケースやかばん全てにとりあえず2~3枚ずつ入れておきましょう☆  

邪魔にならないのが嬉しいですね!

操作ガイドブック

ガイドブック画像

EOS Kiss M2にはもちろん取扱説明書がついています。

でも大きな声ではいいにくいのですが、取説ってわかりにくいですよね・・・。

説明書ってなんであんなにわかりにくく書いてあるんでしょうか

説明書よりも機種別のガイド本の方が説明が親切でわかりやすいので、初めての方はそちらの方がいいかもしれませんね

EOS Kiss M2が初めてのミラーレス一眼、という方は操作のガイド本を買った方がわかりやすいです。

EOS Kiss M2のガイド本

特定の機種向けではない参考書もいいですが、特に最初のミラーレス一眼という方はEOS Kiss M2もしくはM専用のガイド本がおすすめです。

スイッチやダイヤルの類や操作画面など、自分のカメラと全く同じ機種が説明されているので初心者には特におすすめです☆

カメラの基本的な操作に悩まなくなったら、機種別の参考書でなくても大丈夫になります

EOS Kiss M2を買ったらなるべく早く揃えたいアクセサリー

eoskissm画像

だいぶ慣れてきましたか?ある程度カメラを持ち出す頻度が増えてきたらこの辺りも揃えておきたいですね☆

予備バッテリー

バッテリー画像

EOS Kiss M2はバッテリーの持ちはあまり良くないですね。

小型軽量を実現するためにある程度バッテリーの容量が犠牲になっているようです。

いつも200枚ぐらいでバッテリーがなくなっちゃう・・・

 キヤノン公式HPの製品仕様の「電源ー撮影可能枚数の目安」には「ファインダー撮影」で250枚となっています。

慣れてくればもっと撮れるようになりますよ。でも確かに旅行とかだとちょっと不安ですね

半日程度の外出では問題ないですが、旅行などには予備バッテリーを用意した方が安心です。

EOS Kiss M2&M用のバッテリーはLP-E12


現在の価格をチェックしてみよう☆案外安いかも?

バッテリーって結構しますね、あっちの安いのではだめなんでしょうか?

あれは海外メーカー製の互換バッテリーですね、可能ならキヤノン純正をおすすめしますよ

予備バッテリーのおすすめは少々高いですがやはり安心のキヤノン純正バッテリーです。

ただ、どうしても値段が気になる場合や、長期間の旅行などで数が欲しい場合は互換バッテリーという選択肢もあります。

互換バッテリーのメリット
  • なんといっても安い。半額どころか1/3以下
  • USB充電できるので、屋外でもモバイルバッテリーから充電可
  • 二つ同時に充電できるものもある
互換バッテリーのデメリット
  • 寿命が短かったり、容量がやや少ないものがある
  • リチウムイオン電池なので事故が心配
  • バッテリーが原因で本体が故障した場合、保証対象外になるかもしれない

互換バッテリーについては色々言われていますが、自分は今までにいくつもの互換バッテリーを使ってきましたし、現に今も使っていますがトラブルが起きたことは一度もありません。

ただ、他の人に勧めるかといわれれば、これは微妙な所な気がします。

やっぱり寿命は短いですし、品質もバラつきを感じます。万が一のトラブルの際はカメラ本体の保証が対象外になるリスクもあります。

使用するかどうかの決定は、あくまでも自己責任でお願いします。  

心配しながら社外品を使用するよりも、最初から純正を使った方気持ちがすっきりするかもしれませんね。

レンズフード

レンズフード画像

他の人のデジタル一眼のレンズに輪っかのようなフードが付いているのを見たことがありませんか?

あれってなんのために着けているんですか?

あれはレンズフードと言って、画質を低下させる余分な光をカットするためのものです

またレンズの先端は一番何かにぶつけやすい所ですね。

レンズフードがあれば軽くぶつける程度なら傷や衝撃から高価なレンズを守ってくれます。

画質も良くなるし傷も防げるなんて一石二鳥ですね

レンズフィルターはレンズごとに専用品になっています。

間違って違うレンズ用のレンズフードを買ってしまわないように十分注意しましょう。

ダブルズームキット 標準レンズ


ダブルズームキット 望遠レンズ


ダブルレンズキット 単焦点レンズ


レンズフードを付けたeoskissm
EOS Kiss M2 & Mにレンズフードをつけたらこんな感じ

ちなみにダブルズームキットにレンズフードを取り付けたらこんな感じです。

カッコイイですね☆

使わないときはこんな風に逆につけて収納することもできますよ。    

レンズフードを付けたeoskissm
レンズフードを付けたeoskissm

大手通販サイトなどで海外メーカーの互換品を見かけることがありますね。

試しに買ってみましたが、取り付けがきつくイマイチでした・・・。

EOS Kiss M2&M用のレンズフードはまだ安い方なのでキヤノン純正をおすすめします

カメラバッグ

カメラケース画像

カメラバッグと一言で言っても色々なタイプがあります。カメラバッグの主なタイプとその特徴をご紹介しますので、自分に合いそうなものを選ぶようにしましょう。

リュックタイプ

旅行や登山系といった両手を開けておきたいならこのリュックタイプ一択です。

様々な大きさやサイズのものがあり、「カメラ専用」のリュックから仕切りが合ってほかの荷物と共用になっているタイプもあります。

ただレンズを交換する度にリュックを背中から降ろす必要があるので、頻繁にレンズ交換をするのは面倒なのが弱点です。

おすすめカメラバッグ

ショルダーバッグタイプ

カメラバッグのなかで一番一般的なタイプです。

サイズやデザインも豊富なのでで、初めてでも好みやレンズの本数に応じて選びやすいと思います。

機材の出し入れがしやすく、レンズ交換もやりやすいのがメリットです。

ただし片肩に全ての重さがかかるので、大型のショルダータイプで長時間はちょっとしんどいかもしれません。

ダブルズームキット+単焦点レンズ一本程度であればこのショルダータイプで十分でしょう。

おすすめカメラバッグ

ソフトケースタイプ

標準レンズ1本しか使わない場合、専用のバッグではなくカメラそのものを小さなケースに入れてしまうということも可能です。

カメラ全体を覆ってくれるので、このままいつも使っているカバンに入れて置けるので便利です。

おすすめカメラバッグ

ただし望遠レンズのような大型のレンズを付けた状態では合うサイズが少なくなるので注意が必要です。

インナーバッグタイプ

カメラバッグって「いかにも」って感じのデザインが多いなぁ・・・

お気に入りのバッグをカメラバッグとして使う方法もありますよ

既にお気に入りのバッグやリュックがある場合、カメラ用のふかふかの付いたインナーバッグを押し込んでそれをカメラバッグ&リュックにしてしまうという荒業もあります。

割と種類も豊富で、「ただのクッションの囲い」のようなものから、それだけでもケースとして成立するようなものまであります。

おすすめカメラバッグ

色々なサイズのインナーバッグがありますので、レンズの本数に合わせて選ぶようにしましょう。

レンズの本数が少ないなら家でもインナーバッグに入れて保管し、出かける時にインナーバッグごと自分のカバンに突っ込んで出かける、というスタイルも便利かもしれませんね。

ボディジャケットタイプ

頑丈なケースが本体の下半分をカバーし、カメラボディの傷を防止します。

革製品でできていることが多く、レトロ調な雰囲気が好きなかたにおすすめです。

但しバッテリーの入れ変え時に外さないといけないものが多く、それがちょっと面倒です。

おすすめカメラバッグ

シリコンケース

あまり主流ではないですがEOS Kiss M2/M用のシリコンケースもあります。

ボディジャケットよりもさらにケースに覆われる面積が増えるので、なるべく傷をつけたくないなら検討してみてもよいかもしれません。

おすすめカメラバッグ

デメリットとしては、操作ボタンがケースの上からだと若干押しにくいです。

アクセサリーポーチ

SDカードやバッテリー、お手入れ用品などが増えてくると、それだけでカバンがごちゃごちゃになります。

そんな時にはアクセサリー専用のポーチを用意するとカメラバッグの中がすっきりするのでとてもおすすめです。

おすすめカメラバッグ

レンズペン

レンズペン画像

カメラを持っている人にしか存在を知られていないアイテム選手権のダントツNo1はこのレンズペンだと思います。

レンズって汚れた時に拭くのが傷つけてしまいそうでちょっと怖いんです

気持ちわかります。ハクバのレンズペンはかるくなでるだけなので安心して使えますよ

とても優れものですが、説明が難しいのでとりあえず商品説明動画をどうぞ。

カメラのレンズ表面には何層にも特殊なコーティングがされているので、汚れたからと言ってあまりにゴシゴシ拭くのはよくありません。

このレンズペンには特殊配合されたパウダーが内蔵されており、レンズのガラス面についた指紋などを力を入れずに簡単に落とすことができます。

ハクバレンズペン3(レンズ用)

ほとんどの一眼レンズの表面は球面をしていますが、ペン先が球面にフィットする形状をしています

ハクバレンズペン3 フィルタークリア(フィルター用)

他にもレンズフィルター専用のペン先が平らなタイプもあります。

レンズにはレンズフィルターを付けているけど、レンズ用も必要かなぁ

レンズフィルターを外すことが無ければフィルター用だけでいいかもしれませんね

レンズフィルターを付けて外すことが無いならこのフィルター専用タイプの方がおすすめです。

 

EOS Kiss M2をさらに使いこなすために揃えたりアクセサリー

eoskissm画像

次はベテランや上級者が持っているものの中から、初心者からでも持っておいて損は無い物を見てみましょう

ストラップ

カメラストラップ画像

EOS Kiss M2にはストラップが付属しています。

とりあえず付属ストラップを使っているけど、他の人と同じはつまらないと思いませんか?

こないだすごいおしゃれなストラップを付けている人を見たんです。自分のも変えたいなぁ

ストラップで個性を出すのはいいですね!種類がたくさんあるので好きなタイプを選びましょう

ネックスストラップ

一番多いタイプのストラップがこの首からかけるタイプです。

デザインやカラーバリエーションが豊富でラインナップが充実しているので、たくさんから選びたい場合はとりあえずこのタイプを選びましょう。

おすすめストラップ

細めのストラップはすっきりしますし、太めのストラップは疲れにくいですよ。

ハンドストラップ

手首に通したり手で持つタイプのストラップです。

短いストラップなので邪魔にならないのがポイント。

おすすめストラップ

かばんの中でも邪魔にならなさそうでいいですね!

グリップストラップ

右手でカメラのグリップを握った状態を保持するためのストラップです。

もともとストラップは邪魔だからつけたくないけど、手が滑って落とすのは心配・・・という方におすすめです。

おすすめストラップ

ショルダーストラップ

普通のストラップの長い版です。

ネックストラップを長時間掛けていると首が痛くなってしまうことがあります。

そんな時は斜め掛けができるショルダーストラップがおすすめです。

おすすめストラップ

速射ストラップ

ショルダーストラップとよく似ていますが、長さの調節が自在&ストラップでカメラが固定されないのが特徴です。

斜め掛けからすぐにカメラを構えることができるので機動性重視の方や二台持ちの方におすすめです。

おすすめストラップ

ショルダーストラップとは違うんですか?

ショルダーストラップが単なる長めのストラップなのに対して、こっちはストラップをずらさずにカメラだけを上げ下げできるようになっています

いろいろ付け替えたいならPEAK DESIGN    

たくさんあって悩みますね・・・でも日によって付け替えるのも面倒だし

それならPEAK DESIGNから選ぶといいですよ。ワンタッチでストラップを付け替えられるのでとても便利なんです

PEAK DESIGNとは「アンカーリンクス」というワンタッチで脱着できるシステムのストラップでとても有名なメーカーです。

同じアンカーリンクス対応製品同士なら気分によっていつでも簡単にストラップを交換できます。

三脚撮影などストラップが邪魔な時にすぐ外せるので、プロにも人気だそうですよ。

おすすめストラップ

ストラップはお気に入りを使いたい!という方はアタッチメントだけの販売もあります。

おすすめストラップ

カメラの形はみんな同じなので、ストラップで工夫や個性を出したいですね☆

カメラポッド・三脚

三脚画像

夜景や家族写真を撮ったり、タイムラプス動画などを撮りたい場合は三脚が必要になります。

三脚には色々なタイプやグレードがあるので、カメラや用途に応じて選ぶようにしましょう。  

三脚ってあった方がいいですか?あまり使いそうにないんですけど・・・

必要になれば買えばいいと思います。でもカメラポッドは安いので一つ持っておいてもいいと思いますよ

お手軽なカメラポッドはとにかく便利

とにかく一つ持っておきたいのがこのカメラポッド、つまりミニ三脚です。

高さはほとんどありませんがその分とてもコンパクトなので、ちょっとした外出や旅行に手軽に持っていけるのが嬉しいポイントです。

首がポール雲台なので狭いテーブルの上とかでも自由にカメラをセットすることができます。

また足をたためば動画用のハンドグリップにもなるので動画メインのユーザーにもおすすめです。

これならとりあえずカバンの角に入れておいても邪魔にならないですね

おすすめカメラポッド

カメラポッドで一番のおすすめはこのマンフロットです。

理由は、カッコイイから☆

おすすめカメラポッド

ちょっとだけ足が伸びるEvoもあります。こちらもお好みでどうぞ

本格的な撮影には三脚を

三脚は本当に色々と種類があります。

素材にカーボンを使用したプロが使う仕様のものは何万円もします。

でもEOS Kiss M2でかなり本格的な三脚を使って撮影しよう、という人もあまりいないと思うので、お手軽な三脚のなかからおすすめを紹介したいと思います。

おすすめカメラ三脚

おすすめの理由は軽量なのと、雲台がハンドルグリップタイプなので向きの調整が直感的にできて簡単です。

あとカッコイイ(大事)

ただ軽量な分足がやや細く、いっぱいに伸ばすとちょっとした風などで揺れてしまうのが弱点です。

ただそれは軽量タイプはどれでも同じですので、仕方ないですね。

一番先の細い脚は使わずに一段畳んで使うと、ずいぶんと揺れに強くなりますよ

初めての三脚ならとりあえずこれが一本あれば困ることはないと思います。

機動力重視なら一脚

長時間の撮影や機動力重視の場合によく使われるのがこの一脚です。

一脚とは文字通り三脚の足が一本だけのバージョンで、杖の先にカメラを固定するイメージです。

暗い場所で手ブレを押さえたい場合や、動画撮影の際に威力を発揮します。

おすすめカメラ一脚

この一脚のおすすめポイントは、とにかくカッコイイ(そればっかり)

どうしても撮影機材って無骨な感じの黒い商品が多いなかで、マンフロットは珍しくカラバリを設定してくれています。

性能重視のプロではないのでやはり見た目にも多少こだわって選んだ方が楽しいですよね。

この商品はエントリークラスなので足はやはり細めです。

杖のように体重をかけられる訳ではないですが、カメラ分の重さを載せるイメージで使うなら大丈夫です。  

一脚もそこまで高い訳ではないので、動画重視なら是非手に入れましょう。ずいぶんと変わりますよ

EFレンズ用マウントアダプターとEFレンズ

マウントアダプター画像

ミラーレス一眼と普通のデジタルカメラの違いは一体なんでしょうか?

そうレンズ交換ができる事です。

EOS Kiss M2はキヤノンのEF-Mシリーズのレンズに対応しています。

しかし2022年1月現在でEF-Mシリーズのレンズはわずか7本しかありません。(しかもそのうちの2本はダブルズームキットに付属)<出典 キヤノン公式HP>

別売のレンズってたったの5本しかないんですね。キヤノンだからもっと色々選べると思ってたのに・・・

心配いりませんよ、マウントアダプターを使えばキヤノンの一眼レフ用のレンズがほとんど使えるようになります

このマウントアダプター「EF-EOS M」を使えば問題は全て解決です。

EOS Kiss M2を含むMシリーズのカメラはマウントアダプターと呼ばれる専用のリングを使えばキヤノンのEFシリーズ(一眼レフ用)の膨大なレンズ群を使うことができるようになります。

マウントアダプター装着イメージ図
こんな感じでレンズとボディの間に挟みます
マウントアダプターEF-EOS M

もちろんキヤノン純正の商品なので、オートフォーカスや手ブレ補正などもきちんと動作するので安心です。

ただ、かなり古いレンズの中には正常に動作しないものもありますので、中古レンズなどを狙う場合は注意しましょう。

<出典>EFレンズでオートフォーカスを使用した時にピント合わせに時間がかかる。またはピントが合わない可能性があるレンズ一覧(EOS M)

ただ残念ながらシグマとタムロンはEOSMシリーズでの動作保証をしていないんですよ。EOS Kiss M2で使うならメーカーはキヤノン一択になりますね

このマウントアダプターがあれば通称「キヤノンの撒き餌」と呼ばれる1万円ちょっとで買える単焦点レンズやプロ仕様のLレンズなども幅広く使えるようになります。

ちなみにこれが「キヤノンの撒き餌」EF50mm F1.8 STM

ミラーレス一眼のさらなる深みに到達しそうな方は真っ先に手に入れたいアイテムですね☆

kissm+望遠レンズ画像
こんな組み合わせも可能になりますよ☆

防湿庫

防湿庫画像

レンズが増えてきたら必要になるのが防湿庫です。

実はカメラのレンズは海苔やせんべい並みに湿気を嫌います。

湿度が高い場所に長期間レンズをしまい込むと内部にカビが生えてしまうことがあります

レンズにカビなんて最悪!

普段から定期的にレンズを持ち出して使っているなら、レンズ内部の空気が入れ替わるのでそこまで保管に気を使う必要はありません。

しかし「お留守番レンズ」として長時間使われずにしまわれたままのレンズはカビの餌食になりやすいと言われています。

そうなる前に特に梅雨時は「お留守番レンズ」は防湿庫に入れておくようにしましょう。

とりあえずこんなんで大丈夫!

乾燥剤は入れすぎ注意!湿度は50%を目安に

防湿庫と言っても何万円もする本格的なものである必要は全くありません。

市販の乾燥剤を入れる「大きめのタッパー」にも見えるドライボックスでも十分です。

その場合湿度計を入れて乾燥剤の効果が弱ってきたら新しい乾燥剤に入れ替えるようにしましょう。

乾燥剤ってどのくらい入れたらいいのかな?

湿度が低すぎてもゴムの劣化が進むので、大体50%を保つように乾燥剤の個数を調整してください。

まとめ:EOS Kiss M2のアクセサリーは自分のペースで必要なものから揃えよう

eoskissm2とアクセサリー類の画像

いかがだったでしょうか?カメラを始めて買う場合、最初はカメラの他に何が必要になるかはわからないことが多いものです。

大手通販サイトを覗けば、マニアックなものやプロでもめったに使わないアイテムも買うことができますが、そういったものよりも、やはり定番と呼ばれるものから揃えていくのが上達への近道だと思います。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。

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