あとがき:EOS R50の使い方をマスターして楽しく撮ろう!


いかがだったでしょうか。カメラを使いこなすのは簡単な事ではないので、なかなかすぐに思い通りに撮れなかったとしても、心配する必要はありません。
焦らずに自分の身近にある物からちょっとずつ試すようにしてみてください。
このEOS R50はエントリークラスのカメラですが、自分である程度コントロールして撮れるようになればベテランもびっくりの作品が撮れる性能を持ったカメラです。
写真を撮る楽しさを味わいながら、ゆっくりと時間をかけて上達するようにしましょう。


もしこの記事の内容で「わからないこと」、「難しいこと」があれば、そこは無視してしまって大丈夫です。
写真の世界では、特に始めたばかりの頃は無理をしてわからないことに立ち向かうよりも、楽しくそしてたくさん撮ることの方が重要だと思うからです。
今は分からなくても、楽しく続けていけばある日あっさりとわかる日がくるかもしれません。とにかく「楽しく撮る」ことを心がけて欲しいと思います。
それでは最後に、一人でも多くの方が「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」、「写真が上手な人」にステップアップされることを心から願っています。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。


さらに進んだ使い方を知りたい方はこちらの続編もご覧ください。AvモードやTvモードの使い方や各種おすすめ設定&カスタマイズなども紹介しています
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コメント
本格的にカメラを始めたいと考えている人(私)には、漫然とした疑問があるものですが、的確に答えてくれる記事でした。別の記事でも書きましたが、読む人の立場に立って本当にわかり易い内容で、時々仕事でパソコンの操作系の簡単マニュアルを作る自分も勉強させて頂いてます。
カメラが欲しくて、スマホで十分なのにと言う家族の反対を押し切り、キャノンlEOSR50を購入しました。
最高にうれしかったのは、つかの間でさて❔使い方がわかりません。「バカチョンカメラ」というデジカメしか使ったことしかないので,,,それも迷いながら。 まずレンズの取り付け方がわからずに、一ヶ月放っておきました。その後説明書を見ながら、シャッターボタンまでは確認したのですが、そこまででした。 家族には今更「出来ない、全くチンプンカンプン」なんて言えません。
お金を一生懸命に貯めて買った憧れのカメラ…。 泣きたくなりました。箱に入れたまま放置していましたが、「このままではいかん!」とパソコンで調べたら、このサイトを見つけました。私のような超超初心者でも、丁寧に優しくカメラの道筋を案内していただきまして、ありがとうございます。 何とか頑張ってカメラを使いこなしたいなぁ、と思います。
涙が出るくらいに、ホッと一安心です。