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VLOGCAM ZV-E10を買ったら一緒に欲しいアクセサリー

ZV-E10とアクセサリー画像 カメラアクセサリ

ZV-E10買っちゃいました!

いいですね!VLOGCAM ZV-E10は動画機ですが、本格的な写真も撮れるので楽しみですね

それで、今のうちに必要なものを揃えておきたいんですけど、何が必要かイマイチわからなくて・・・

差し当たって必要なものはSDカードと保護フィルムですね。それじゃぁゆくゆく必要な物も含めて見ていきましょうか

この記事ではソニーVLOGCAM ZV-E10を買った人がなるべく早く手に入れた方がいいアクセサリーを紹介しています。

さらに、お手入れに必要な用品や、ソニーVLOGCAM ZV-E10をより便利に使うためのアクセサリーも紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

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VLOGCAM ZV-E10を買ったらすぐにでも欲しいアクセサリー達

ZV-E10とアクセサリー画像

まず最初に、可能なら一緒に買っておくのがおすすめのアクセサリーを紹介します。

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「大容量SDカード」

ZV-E10とアクセサリー画像

VLOGCAM ZV-E10を買ったらおすすめ、と言うよりも絶対に必要なのがこの「SDカード」でしょう。

もちろん最近は新しく買わなくてもSDカードの1枚や2枚は持っているかもしれませんが、VLOGCAM ZV-E10は4K対応の動画機なので「高速かつ大容量」のSDカードが必要です。

古いSDカードだとVLOGCAM ZV-E10の性能を発揮できない可能性もあるので、この際にSDカードを新しくするのをおすすめします。

SDカードって種類が多くてどれを選んだらいいのかわかりにくいよね

VLOGCAM ZV-E10には「UHS-I」と「UHSスピードクラス3」の両方に対応しているSDカードを選べばOKです

VLOGCAM ZV-E10用のSDカードを選ぶポイントは「UHS-I規格」&「UHSスピードクラス3」のものを選ぶ、ということです。

VLOGCAM ZV-E10は高価な「UHS-II」規格のSDカードには対応していない(使えるのは使える)ので、せっかくの高性能が無駄になりますし、逆に「UHSスピードクラス1」だと4K動画の記録ができません。

容量ってどのぐらい必要なんだろう??

ソニー公式ページより引用

最高画質で録画する場合64GBのSDカードだと1時間ちょっとしか撮れません。余裕を見て128GBか可能なら256GBのSDカードを準備しましょう

また、動画はどうしても容量を必要とするので、写真用の用途よりもワンランク上の容量を選ぶのがおすすめです。

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「液晶保護フィルム」

ZV-E10とアクセサリー画像
VLOGCAM ZV-E10におすすめ

SDカードと同じく、場合によってはそれ以上に「すぐに」手に入れたいのがこの「液晶保護フィルム」かもしれません。

液晶画面に傷が付いてからでは取り返しがつかないので、なるべく早くこの液晶保護フィルムを貼り付けるようにしましょう。

確かに液晶画面に傷が着いたらショックで寝込むかも

そうならないためになるべく早く保護フィルムを貼っておきましょう

今回はハクバの保護フィルムを選びました。

安いフィルムの中には気泡ができやすいものもありますが、このハクバのフィルムはその点気泡が残りにくい仕様になっているので安心です。

ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像
今回選んだのはこれ

それでは早速貼っていきましょう

保護フィルムを綺麗に貼るコツは、貼る前にしっかりと液晶画面をクリーニングする、ということです。

ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像
付属のペーパーで指紋をふき取る
ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像
*重要* ブロワーでホコリやチリを吹き飛ばす *重要*

液晶画面にホコリやチリが残っていると気泡の原因となるのでしっかりとクリーニングすることが重要です。

ティシュだとそれ自体がチリを出してしまうので、ブロワーを使いましょう。

とにかくしつこいぐらいにブロワーで吹いて、液晶画面の上にホコリやチリを残さないのがポイントです

ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像

念入りにクリーニングをしたら、まずは四隅の一か所を決めて、そのあとセパレーターを剥がしながらゆっくりと貼り付けていきます。

この時はまだ気泡を気にする必要はありません。まっすぐに貼ることだけに集中しましょう。

ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像
貼り付け直後 このあとやさしく気泡を押し出していく
ZV-E10に液晶保護フィルムを貼っている画像
完了 多少気泡が残っても数日で消えるので心配いらない

その後、柔らかい布で中心から端に向けて大きな気泡を押し出していきます。

もしここで小さな気泡が残るとしても時間と共に抜けていくので、焦って強く押さえたり擦ったりは絶対にしないようにしましょう。

液晶フィルムって綺麗に貼れたらテンションあがるよね

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「レンズ保護フィルター or オートレンズキャップ」

ZV-E10とアクセサリー画像

液晶画面と同様、絶対に傷を付けたくない所と言えばこの「レンズ」かもしれません。

さらにレンズ表面は光の映り込みを防ぐ特殊なコーティングがされているので、傷だけでなくなるべく汚れも避けたいところです。

なので、これもなるべく早く「レンズ保護フィルター」と呼ばれる防護用のフィルターか、もしくは自動開閉式の「オートレンズキャップ」を付けておきましょう。

まずはよくあるタイプの保護フィルターを紹介します。イメージとしてはレンズ表面にもう一枚透明のガラスを追加して傷からレンズを守ります

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*次に紹介するレンズオートキャップとは同時に使えません

レンズ保護フィルターはレンズに「透明のガラスフィルター」を装着して、レンズ本体のガラス面を保護するためのものです。

レンズフィルターはレンズごとに使えるサイズ(レンズの直径)が決まっているので、正しいサイズを選ぶようにしましょう。VLOGCAM ZV-E10の標準レンズのレンズ径は「40.5mm」なので、40.5mmの商品を選びます。

それでは装着していきます。まずはレンズのホコリなどをブロワーを使ってクリーニングします。

ZV-E10にレンズ保護フィルターを装着している画像
レンズのゴミをフィルターで蓋しないように念入りに取り除く

レンズ面が指紋などで汚れている場合は、ブロワー+レンズペンや眼鏡用クロスなどで綺麗にしておいてください

クリーニングが済んだらいよいよ装着しましょう。

レンズ保護フィルターを装着している画像
レンズの先端にうっすらとネジが切ってあるのがわかりますか?

装着自体はねじ込むだけなのでとても簡単です。レンズの先端をよく見ると、細かいネジが切ってあるのがわかると思います。

このフィルターのネジは軽く2回転はまわせるはずです。

ほとんど力を必要としないぐらいなので、もし途中でかたくなるなら斜めに入っているかもしれません。

そのまま無理にねじ込むとねじ山をつぶしてしまうので、その場合は一旦取り外してやり直しましょう。

レンズ保護フィルターを装着している画像
ぴったり隙間なくネジ込めればOK

このハクバのフィルターを始め、ケンコーやマルミといった大手のレンズフィルターには、レンズ表面と同様に光の映り込みを抑えるコーティングがなされています。(上の写真でも反射がうっすら紫色になっていますね)

しかし、アマゾンなどで目にするノーブランド品や激安品はこのコーティングが全くなく、ただのガラス板のようなものも存在します。

そのような粗悪なフィルターだと例えば逆光などでの撮影時に、ゴーストやフレアが大量に発生してしまうので、ここは是非有名メーカーのものを買うようにしましょう。

では次に、自動的に開閉するレンズキャップを取り付けてみましょう。レンズ保護フィルターと併用はできないので、どちらか好きな方を選んでくださいね

VLOGCAM ZV-E10におすすめ

*上のレンズ保護フィルターとは併用できません

では、今度はちょっと面白いアイテムを紹介します。

普段カメラをカバンなどにいれて持ち歩くとき、皆さん大抵レンズキャップをすると思います。

でもこのレンズキャップ、つけたり外したりが結構面倒ですよね?

確かにレンズキャップって面倒だよね・・・しまうところに困るし落とすし無くすし・・・

そんな人におすすめなのがこの「オートレンズキャップ」です。

ねじ込みキャップの真ん中がシャッターになっていて、レンズが撮影状態に伸びた時にそのシャッターが自動的に開閉してくれるスグレモノ。

付属の標準ズームレンズにしか対応していないので、複数レンズを使い分ける人には向いていませんが、標準レンズ1本だけの人は、レンズ保護フィルターよりもこっちの方が便利かもしれません。

それでは早速装着してみましょう。これもレンズ保護フィルターと同じく、レンズ先端に切ってあるネジにねじ込むだけです。

ZV-E10にオートレンズキャップを装着している画像
このネジをレンズ先端のネジにねじ込むだけ

ただこのオートレンズキャップですが、ネジがプラスチックで柔らかいためだと思いますが、まっすぐにねじ込むのが意外と難しい

自分の場合はカメラの電源を入れてレンズを繰り出しておいて、真横から見てナナメになっていないか確認しながらねじ込むと上手くいきました。

ZV-E10にオートレンズキャップを装着している画像
真横から見てキャップとレンズの隙間が均一であればOK
ZV-E10にオートレンズキャップを装着している画像
レンズ収納時にこのように勝手にシャッターが閉じるはず

レンズの防御力だけをみればレンズ保護フィルターのほうが強いと思いますが、ぱっと構えてサッと撮りたいこのVLOGCAM ZV-E10には、簡易とはいえこんな感じのレンズキャップの方が使いやすいかもしれません。

繰り返しになりますが、このオートレンズキャップはレンズ保護フィルターと併用できないので、両方買ってしまわないように注意して下さいね

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VLOGCAM ZV-E10の最初に揃えたいクリーニンググッズ達

ZV-E10とアクセサリー画像

続いては、VLOGCAM ZV-E10の日々のお手入れに必要なアクセサリーを紹介します。これもなるべく早く揃えたいですね

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「ブロワー」

ZV-E10とアクセサリー画像
VLOGCAM ZV-E10におすすめ

これ、確かに見たことあるけど、具体的にどう使うんだろ・・・?

カメラのクリーニング用品といわれて最初に思いつくのがこの「ブロワー」です。

このブロワーはデジタル一眼カメラのレンズ交換の時に入ってしまうホコリを吹き飛ばすためのものです。

カメラ内部のイメージセンサーやレンズの後ろ側は絶対に触ってはいけません。万が一ゴミやホコリが入った場合は、手ではなくこのブロワーを使って吹き飛ばすようにしてください。

ZV-E10をブロワーでクリーニングしている画像
カメラ内部は絶対に手で触ってはいけない、を吹きかけるのもNG

とはいえこのVLOGCAM ZV-E10はレンズが一つなので、普通はあまりレンズを取り外すことはないかもしれませんね。

それでもレンズ表面に付いたホコリやチリはこのブロワーで吹き飛ばせばOKですし、ボディの簡単なクリーニングにも使えます。

このブロワーももしまだ持っていないなら、安いものなので一つ持っておくことをおすすめします。

液晶保護フィルムを貼る時にも必須なので、まだ持っていない人は是非一つ持っておきましょう

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「使い捨てクリーニングクロス」

ZV-E10とアクセサリー画像

VLOGCAM ZV-E10を持って出かけるときに一緒にあると安心なのがこの「使い捨てのクリーニングクロス」です。

これがあれば間違ってレンズ表面に指紋を付けてしまっても心配いりません。

アルコールを含んだ不織布が個別包装されているため、使いたい時に1枚ずつ開封して使うことができます。

使い捨てクリーナー画像
一枚で結構な大きさがある
使い捨てクリーナー画像
こんな感じでカメラバッグに忍ばせておこう

このクリーニングクロスは個別包装のためかさばりません。出かけるときにはカメラバックに一緒に入れておけばかなり安心感がありますし、値段も安いので躊躇なく使うことができます。

安いから躊躇なく使えるし、かさばらないのも嬉しいね

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「レンズペン」

ZV-E10とアクセサリー画像

レンズペン??初めて聞く名前だね

確かにこれは「知る人ぞ知る」アイテムかもしれません

このレンズペンは「すぐに必要!」という程ではありませんが、カメラ好きのなかでは割と有名なレンズ用クリーニングアイテムです。

レンズペン画像
これはフィルター用

撮影していると、どんなに注意していてもレンズ表面に指紋を付けてしまうことがあります。

その場合、画質に影響するのですぐにクロスで拭き取るのですが、傷を防ぐために先にブロワーで吹いてから・・・と結構面倒ですよね。

そんな時にこの「レンズペン」があれば超簡単に指紋を除去できます。使い方は見た方が早いのでこの公式動画をご覧ください。

このレンズペンを使えば特殊配合のパウダーによって、本当に「なでるだけ」で指紋や汚れを一発で除去してくれます。

レンズペン使用例
こんな感じで指紋がついても・・・
レンズペン使用例
レンズペンでサッと一撫ですれば
レンズペン使用例
あっという間に指紋が消える!

すごい!本当になでるだけで指紋が落ちてる!

このレンズペンは種類がいくつかあり、レンズにレンズフィルターを付けているかどうかで商品が変わります

レンズペン:レンズ用

「レンズ用」は湾曲しているレンズにぴったりフィットするようにクリーナー部が湾曲しています。

レンズ表面が平面だと使えないので、レンズ保護フィルターを使っていない人(上で紹介しているオートキャップを使っている人を含む)はこちらを選びましょう。

レンズペン:レンズフィルター用

一方、レンズフィルターのようなレンズ表面が平らな場合、こちらの「レンズフィルター用」を使いましょう。

こちらは真っ平らな面をクリーニングできるようにクリーナー部先端も平坦になっています。

もちろんレンズの指紋程度であれば、メガネ拭きでもなんとかなりますが、カメラ好きなら一本持っておいても損はありませんよ。

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VLOGCAM ZV-E10のさらに使いこなすためのアクセサリー達

ZV-E10とアクセサリー画像

では次に急いで揃える必要はないものの、VLOGCAM ZV-E10を使いこなすためにおすすめのアクセサリーを紹介しますね

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「予備バッテリー」

ZV-E10とアクセサリー画像
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ミラーレス一眼であるVLOGCAM ZV-E10はお世辞にもバッテリー持ちがいいとは言えません。

気持ちよく撮影している最中の突然のバッテリー切れを回避するために、予備バッテリーを一つ持っておくことをおすすめします。

海外旅行でも予備バッテリーがあれば安心だね

あと、VLOGCAM ZV-E10はUSB充電に対応しているので基本的にコンセントに差すタイプの充電器は必要ありませんが、バッテリーが二つになると、充電の度にバッテリーを入れ替えるのはちょっと面倒です。

なので予備バッテリーを買う時はお得なバッテリー&充電器セットがあるので、そちらがおすすめです。

自分は新品のカメラを買った場合は、バッテリーも安い互換バッテリーではなくソニー純正を選ぶようにしています。安心料ですね

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「ピークデザイン アンカーリンクス」

ZV-E10とアクセサリー画像
VLOGCAM ZV-E10におすすめ

VLOGCAM ZV-E10は動画機なので、人によってはジンバルやグリップに取り付けて撮る、と言う人もいるかもしれません。

その場合、普通のネックストラップがグリップにからんで結構邪魔になることがあります。ただこのネックストラップ、取り外しが結構面倒なんですよね・・・。

なので自分はVLOGCAM ZV-E10にはアンカーリンクスを使ってストラップをワンタッチで脱着できるようにしています。

ストラップって簡単に取り付けたり取り外したりできるんだ!

ピークデザインアンカーリンクス画像
ストラップ1本分、カメラ2台分の部品が1セット
ピークデザインアンカーリンクス画像
カメラに着けるとこんな感じになります

仕組みはいたってシンプルで、カメラには小さなアンカーだけを装着し、ストラップは専用の「アンカーハウジング」というパーツを取り付ければ準備OK。

動きながら動画撮影する場合、ストラップと一緒にアンカーも外せば余分なスレ音(カチャカチャ音)を防止できます。紐が太いのでアンカーは簡単に脱着できますよ

注意点としては必ず本家である「ピークデザイン」というメーカー製のものを買うようにしましょう。

ピークデザインアンカーリンクス画像
ピークデザインというメーカーが本家です
ピークデザインアンカーリンクス画像
左がノーブランド品、右のピークデザイン製にはPDのロゴが入っている

形だけが同じで強度がない模造品がたくさんでまわっているので要注意です

本家のピークデザインアンカーリンクスのリンク部には鉄線が入っていて、ちょっとのことで切れることはありません。

しかし、安い模造品はこの鉄線が入っていないらしく、レビューなどでも「切れた」という報告を目にすることがあります。

ストラップが切れるとか最悪だね

ピークデザインアンカーリンクス画像
右のピークデザインのアンカーはハリガネが入っているので曲げても形がキープされる。一方で左のノーブランド品のアンカーはただのふにゃふにゃの紐

実際ノーブランドのアンカーのコードはいかにも「紐」で、太さはそれなりにあるもののふにゃふにゃで、とても中に金属が入っている様子はありません。

一方で本家のピークデザインアンカーリンクスのアンカーは紐の部分が柔らかめのハリガネのようにコシがあり、ある程度なら曲げた状態をキープするので、中に金属が入っているのは間違いなさそうです。

高価な電子機器を預ける訳ですから、信頼できる商品を選びましょう。

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「SmallRig レザーハーフケース」

ZV-E10とアクセサリー画像
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次に紹介するのはSmallRigの「レザーハーフケース3527」です。

VLOGCAM ZV-E10も他のソニーのAPS-C機と同様に、ペンタ部(上部まんなかのふくらみ)のないレンジファインダースタイルのカメラなので、ちょっとレトロなレザーケースがよく似合います

SmallRigレザーハーフケース3527画像
VLOGCAM ZV-E10クラシックスタイルに早変わり

このレザーケースのいい所は、VLOGCAM ZV-E10の動画機としての機能を全く損なうことが無いようにデザインされている、という点でしょう。

SmallRigレザーハーフケース3527画像
底部は金属フレームになっていて三脚穴もちゃんとある
SmallRigレザーハーフケース3527画像
ケースを装着したままバッテリーやSDカードも出し入れできる
SmallRigレザーハーフケース3527画像
もちろんバリアングルモニターの邪魔にならない

こういうケースの中には、ケースそのものを外さないとバッテリーが交換できないものや、三脚穴が無いのでジンバルやグリップを取り付けられないものもあります。

しかしSmallRigは主に動画用のゲージなどを販売しているメーカーなので、そのあたりはさすがに考えられていて問題ありません。

好みがわかれる所だと思いますが、レトロなスタイルが好きな人には絶対おすすめです

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「SmallRigコールドシューアダプター」

ZV-E10とアクセサリー画像
VLOGCAM ZV-E10におすすめ

次はVLOGCAM ZV-E10の特徴でもあるウインドスクリーン(もふもふ)の弱点を解消するアイテムですよ

VLOGCAM ZV-E10にはそと特徴ともいえるウインドスクリーン(もふもふしたやつ)が付属しています。

ただこの付属ウインドスクリーン、固定にアクセサリーシューを占有してしまうので、そのままではLEDライトや外付けマイクといったアクセサリー類をカメラに取り付けることはできません。

そこをなんとかしてくれるのがこのSmallRig「コールドシューアダプター3526」です。

SmallRigコールドシューアダプター3526画像
特徴的なモフモフも付いている
SmallRigコールドシューアダプター3526画像
装着してみた、「α」のロゴの上のアクセサリーシューが追加される
SmallRigコールドシューアダプター3526画像
こちらは付属のウインドスクリーン アクセサリーシューは使えない
SmallRigコールドシューアダプター3526画像
こちらはSmallRig 左肩の増設シューに別のアイテムを取り付けられる

構造はカメラ付属のウインドスクリーンと同じなのですが、このSmallRig「コールドシューアダプター3526」はその名の通りアクセサリーシューがついているので他のアタッチメントと併用することができます。

付属ウインドスクリーンが汚れたり無くしたりした場合の替えにも是非。

このコールドシュー?があればどんなものを付けられるんですか?

色々ありますよ、初心者から使える動画機ならではのアクセサリーって結構あるんです。例えば・・・

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「LEDビデオライト」

ZV-E10とアクセサリー画像

こんな本格的なもの使わないよ

そう思うかもしれませんが、暗い状況ではあるのと無いのとでかなり違いが出ます。そこまで大層なものではないので、慣れたら一度試してみるといいですよ

VLOGCAM ZV-E10は動画機なので、夜間や室内で撮影することも多いかもしれません。そんな時に役立つのがこのビデオ用LED照明です。

USB Type-Cで充電するバッテリーが内蔵されているので、気軽に使うことができ、さらに状況に応じて明るさや色合いを調整することも可能です。

ビデオライト画像
充電式で気軽に使えるビデオ用ライト
ビデオライト画像
左のダイヤルが電源&明るさ、右のダイヤルが色の調整

操作はとても簡単で、左のダイヤルで明るさを調整し、右のダイヤルで色合いを調整するだけ。誰でも使うことができます。

背面中央には充電用のUSB Type-C端子があり、その上の4つのインジケーターでバッテリーの残量を教えてくれます。

ビデオライト画像
取り付けにはSmallRig「コールドシューアダプター3526」が必要

尚、VLOGCAM ZV-E10にこの手のアクセサリーを取り付けるためには、上で紹介したSmallRig「コールドシューアダプター3526」が必要になりますので、一緒に買っておきましょう。

これを取り付けるためにSmallRigシューアダプター3526を用意したんですよ

このLEDビデオライトは小型ですがかなり明るく、全灯にすれば直視できない位です。

ビデオライト画像
近距離だと直視できないぐらい明るい
ビデオライト画像
電球色にもできる

動画用だけでなくポートレートのキャッチライトや物撮りにも使えます。

初めてのビデオライトにおすすめ。

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「ミニ三脚・グリップ」

ZV-E10とアクセサリー画像

撮影用グリップのおすすめはこのマンフロットのミニ三脚です。脚をたためば撮影用グリップとして使える上に、三脚としても使えるので便利。

VLOGCAM ZV-E10とミニ三脚画像
足を畳めば撮影用グリップになります
VLOGCAM ZV-E10とミニ三脚画像
ボール雲台なのでローポジションもらくらく
VLOGCAM ZV-E10とミニ三脚画像
なんかちょっと本格的っぽいでしょ?

しかもボール雲台になっているのでハイポジションやローポジション撮影もOK。それになんといっても安い☆(Manfrottoマンフロットって結構ガチの三脚メーカーですよ)。

シンプルな分初心者でも扱いやすいので、初めての撮影用グリップにおすすめ。

ちなみにVLOGCAM ZV-E10にはこのようなソニー純正の撮影用グリップにも対応しています。

こちらはただのグリップではなくBluetoothリモコンがついているので、撮影開始やストップ、ズーム操作や静止画撮影などがグリップ上で行えます

自分は最初からミニ三脚を持っていたのと、ソニー以外も結構使うのでこのグリップはまだ買っていないのですが、VLOGCAM ZV-E10で動画機デビューの人はこちらの方がおすすめです。

VLOGCAM ZV-E10のアクセサリー「防湿庫」

ZV-E10とアクセサリー画像
α6400/α6600におすすめ!防湿庫
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最後におすすめするのはカメラの「収納」に関するものです。どんなに熱心に撮影する人でも、時々「しばらくお休み」つまりカメラをしまいっぱなしにすることがあるでしょう。

実は梅雨時や夏場など湿気が高い環境に長期間カメラをさらしていると、レンズや内部にカビが生えてしまう危険性があります。

そしてもしレンズの内部にカビが生えてしまおうものなら、自分で掃除することはできないので、残念ながらメーカー修理、もしくは処分するしかありません。

そうならないためにも、一定期間使わない時や梅雨時には専用の「防湿庫」を使ってカメラをカビから守りましょう

乾燥しすぎもそれはそれでラバー部分の劣化の原因になるので、乾燥剤の入れすぎにも注意しましょう

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まとめ:必要なものからちょっとずつ手に入れよう

ZV-E10とアクセサリー画像

いかがだったでしょうか。VLOGCAM ZV-E10は動画機なので、スチルカメラとはまた違ったアクセサリーがあって面白いですね。

でも基本となる部分は同じなので、液晶保護フィルムやお手入れ用品などでまだ持っていないものは、なるべく早く手に入れるようにしましょう。

さらにLEDビデオライトやジンバルなども、自分のレベルや撮影スタイルに応じて手に入れていくと、モチベーションも上がって撮影がより楽しくなるに違いありません。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。

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