<5秒で結論!この記事の内容>
●TG-7を買ったらすぐに欲しいアクセサリー
SDカード、液晶保護フィルム、レンズ保護アイテム、ケース、ストラップ
●あったら助かる!撮影の幅を広げるアクセサリー
予備バッテリー&充電器、望遠レンズ(テレコン)、マクロ用LEDライト
こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
この記事では、OM SYSTEM Tough TG-7を買ったら一緒に揃えたいおすすめアクセサリーを紹介します。
特に「初めてデジカメを買った!」という人にもわかりやすいように、なるべく専門用語を避け優先順位が高いと思える順に紹介しています。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~
☆↓↓当サイトのOM SYSTEM Tough TG-7関連記事
Tough TG-7を買ったらすぐに欲しいアクセサリー


ではまず最初に、なるべく早く手に入れておきたい、優先順位の高いアクセサリーの紹介から始めますね
SDカード:KIOXIA EXCERIA PLUS

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OM SYSTEM Tough TG-7を買ったら最初に必要になるのがこのSDカードです。もしこれからカメラを買うなら一緒に注文しておきましょうね

OM SYSTEM Tough TG-7は本体メモリーへ撮影画像を残せないため、SDカードがないと写真や動画を記録できません。
対応するのはSD・SDHC・SDXCカードで、TG-7の性能を考えるとUHSスピードクラス3(U3)に対応したカードを選びましょう。
容量については、写真中心なら64GB、動画も撮るなら128GBあればとりあえず安心です。

私は64GBのSDカードを一緒に注文したから大丈夫!
詳しくは↓の記事でまとめていますので、さらなる情報が知りたい方は是非こちらもご覧ください。
液晶保護フィルム


続いては液晶保護フィルムです。これもカメラと同時に手に入れるのがおすすめです

スマホの画面に保護フィルムや保護ガラスは貼らずに使っている人ってどれぐらいいるんでしょう??
カメラの液晶も同じで、傷が付いたらテンションがこれ以上ないぐらい下がるため、本体を使い始める前に保護フィルムを貼っておくのがおすすめです。

今回用意したのはハクバの製品で、専用サイズにカットされているのはもちろん、「親水性能」があって水に濡れても画面が見やすい加工がされているとのこと。
さらに気泡が入りにくい構造になっているので、フィルム貼りに自信が無い人でも安心です。
それでは早速貼っていきましょう。


まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きます。
この時普通のティッシュペーパーを使うと、ホコリやチリが出て気泡の原因となってしまうので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。



セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。
まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。
もし気泡が残っても自然に抜けていくので、焦って液晶画面を強くこすったり押したりしないように注意しましょう。

液晶フィルムって綺麗に貼れたら嬉しいよね
レンズバリア:LB-T01

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続いてはレンズを守りましょう!まずは気軽に使えるレンズバリアを紹介します
液晶画面同様「傷がついたら一週間は寝込む場所」といえば、もちろんレンズ表面ですね☆
言うまでもなくレンズ表面は非常にデリケートな場所なので、なるべく早く保護アイテムを装着してあげるのがオススメです!

OM SYSTEM Tough TG-7におすすめのレンズ保護アイテムは二つありますが、まず紹介するのが「レンズバリア LB-T01」です。
これはカメラに付けたまま手動で開閉するもので、非常に気軽に使えるのが魅力です。



つけ方は簡単で、まずカメラ前面のレンズリング取り外しボタンを押しながら「レンズリング」を反時計回りに回して取り外し、安全な場所に保管します。
そして「レンズバリア LB-T01」とカメラの「白い●印」を合わせて差し込み、時計回りに回して「カチッ」と鳴ったら取り付け完了です。

操作自体もとても簡単で、取り付けたレンズバリアを回転させることでレンズ保護シャッターが開いたり閉じたりするので、「使う前に開け、撮り終わったら閉める」、という動作を体に覚え込ませましょう。
一度装着すると、一般的なレンズキャップのような脱着の手間や、外したキャップの行先に困るといったことが無いのがこのレンズバリアの大きなメリットだと思います。

デメリットとしては、レンズバリアを開けるとレンズの前面ガラスが露出するので保護機能が無くなり、安心なのは実質持ち運び時に限定されるという点ですね。
手軽さを少々犠牲にしても撮影中のレンズを保護したい場合は、この「レンズバリア LB-T01」ではなく、次に紹介する「レンズ保護フィルター」の方が良いかもしれません。

気軽に使えるのが魅力だね
レンズ保護フィルター

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撮影中もレンズを保護したい場合は、レンズバリアではなくこちらのコンバーターアダプター&保護フィルターの方がおすすめです

手軽さを少々犠牲にしても撮影中のレンズをしっかりガードしたい場合は、この「OM SYSTEM コンバーターアダプター CLA-T01」と汎用の40.5mmのレンズ保護フィルターの組み合わせがおすすめです。
最初に注意点ですが、上で紹介した「レンズバリア LB-T01」とこの「コンバーターアダプター CLA-T01 + レンズ保護フィルター」は同時に装着できないので、どちらかを選ぶ必要があります。

「コンバーターアダプター CLA-T01」はTG-7に汎用の40.5mmのレンズフィルターを装着できるようにするためのアダプターで、これを使って市販の40.5mm径の保護フィルターを取り付けます。
取り付け方はレンズバリアと同じで、カメラ本体のレンズリング取り外しボタンを押しながらレンズリングを回して外し、代わりにコンバーターアダプター CLA-T01の白い●を合わせて差し込み、時計回りに回してロックします。




コンバーターアダプターが装着できたら、次はレンズフィルターの装着です。
アダプターの先端をよく見ると細かいネジが切ってあるのがわかると思います。フィルターにも同じようにネジが切ってあるので、まっすぐにねじ込みます。
このネジはかなり軽く回るはずなので、もし途中でねじ込めなくなるなら、ナナメに入っている可能性があります。
そのまま無理にねじ込むとネジ山を潰してしまうことになるので、一旦取り外してもう一度まっすぐにねじ込むようにしましょう。


最後までねじ込めたら念のため真横から見て、こんな感じで隙間なく入っていれば完成です。
ちなみにコンバーター付属のレンズキャップは保護フィルターを付けてもそのまま装着可能なので安心してください。
レンズを濡らすと拭き取るのに気を使いますし、放置して水垢が残るのも嫌なので、特に水辺など水がかかるような状況では僕はこのコンバーター&保護フィルターを使うようにしています。

レンズ保護フィルターは40.5mmの径で、厚みが6mm以下のものを選んで下さい。撥水のものがおすすめですよ

これなら水辺でも遠慮なく遊べるね!
(参照:OM SYSTEM「CLA-T01でコンバーターやレンズフィルターを取り付ける方法」)
カメラケース:HAKUBA プラスシェル シティ04 カメラポーチ M

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カメラを買ったらカメラケースも欲しいですね。ラフに使えるものがおすすめですよ

レンズ表面や液晶画面程ではないにしても、カメラボディもなるべく傷をつけたくありませんね。
なので、僕はお出かけでTG-7をカバンに入れる時は、こんな感じのカメラ用ケースに収納するようにしています。


TG-7用ケースとして選んだのはHAKUBA プラスシェル シティ04 カメラポーチ Mです。
このケースはダブルファスナーで開口部が大きく開くので、カメラの出し入れがしやすいのがお気に入りポイントですね。
さらにカラビナやベルト通しも付いているため、いろいろな使い方ができるのが意外と便利で、気づけばずっとこれを使っています。
見ての通りサイズ感も丁度よく、何よりとっても買いやすい値段なので、「迷ったらこのケースをとりあえず買っておく」という感じでもいいと思います。

安かったので「繋ぎ」のつもりで買ったケースですが、意外と便利で結構頻繁に使ってるんですよ笑
TG-7を首から下げるネックストラップ|HAKUBA KST-48BK

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付属ストラップは片手タイプなので、首から下げられるネックストラップがあれば便利です

TG-7にはハンドストラップが付属しますが、手首へ通して使うタイプなので、撮影しない時もずっと片手がふさがります。
なのではっきり言って、首から下げて両手を空けられるネックストラップの方が断然楽です。(僕の感覚です)

TG-7のストラップ取り付け部は1か所なので、一般的な一眼カメラ用の2点吊りストラップはそのまま使えません。
こうなると意外と選択肢があまり無いのですが、HAKUBA ピクスギア スマートネックストラップ KST-48BKは1点吊りなのでピッタリです。
長さも調整できますし、素材も革ではなくポリエステルなので水濡れにも気を使わなくていいのが最高ですね。
お値段もお安いので、TG-7をアクティブに使い倒す人にも、お散歩カメラとしてのんびり使いたい人にもかなりおすすめです☆

確かにずっと手に持ってるのはしんどいし、いちいち出し入れするのも面倒だもんね・・・
TG-7のあったら助かる!撮影の幅を広げるアクセサリー


では続いて、急いで買う必要はないものの、ゆくゆくは揃えていきたいアクセサリーを紹介します
予備バッテリー LI-92Bと充電器 UC-92

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しっかりと撮りたいなら、予備バッテリーや単体の充電器はあればかなり安心ですよ

TG-7で使用するバッテリーは「LI-92B」です。ちなみに乾電池は使用できません。
当然のことながらバッテリーが切れればそれ以上は撮影ができなくなるので、常にバッテリーの残量には気を遣う必要があります。
バッテリーの持ちはかなりその人の撮り方によって変わるので一概には言えませんが、もし「いつもバッテリーがギリギリだ」と感じているなら、予備バッテリーの購入がおすすめです。

そして予備バッテリーを手に入れたら是非同時に欲しいのが単体充電器の「UC-92」です。
TG-7には専用充電器が付属しないので、これがあるとカメラ本体を使わずにバッテリーだけを充電でき、撮影と充電を同時に行うことが可能になります。


この「UC-92」はちょっと高いですが、USBケーブルが一体になっていて屋外でモバイルバッテリーを使っての充電でも、ケーブル管理が煩わしくない点が気に入っています。

確かに、予備バッテリーを充電している間カメラが使えなかったら、意味ないよね・・・
注意点としては、カメラ本体内に水が浸入すると故障の原因となるので、バッテリー交換は必ずカメラ本体の水気を完全に取り除いてから行うようにしましょう。
尚、バッテリーや充電器には「互換バッテリー」と呼ばれるメーカー純正以外の格安品も存在します。
互換バッテリーを使うかは各自が決めることですが、僕としては電源周りの重要な部品にイマイチ品質のわからないものを使うのには抵抗があります。
なので、確かに値段差があるので悩みどころではありますが、可能なら安心のメーカー純正(OM SYSTEM製)を選ぶのがおすすめです。

純正のバッテリーと充電器って結構するんだね!

まぁそうなんですけど、でも普通は3つも4つも買うものではないので、僕は安心料と思っていつも純正を買うようにしています
望遠レンズ:テレコンバーター TCON-T01

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望遠レンズの「テレコンバーター TCON-T01」を使えば遠くのものをもっと大きく写せます

TG-7の光学ズームは35mm換算で25~100mm相当とかなり立派な性能ですが、それでも「望遠に強いか」といわれたらさすがにそこまでではありません。
具体的には動物園や運動会といった被写体が遠くて、さらに小さい場合はTG-7のズームではかなりもどかしい思いをすることになるでしょう。
そんなときにはこの「OM SYSTEM テレコンバーター TCON-T01」がおすすめです。
ちなみにTG-7にテレコンバーター TCON-T01を取り付けるには、「コンバーターアダプター CLA-T01」が必要になるので、持っていない場合は同時に購入が必要です。



お~すごいね~本格的なカメラみたい!
取り付け方はレンズ保護フィルター同様、まず「コンバーターアダプター CLA-T01」を取り付けてから、アダプターのネジに「テレコンバーター TCON-T01」をねじ込みます。
このテレコンバーター TCON-T01を取り付けると望遠が1.7倍になる(35mm換算170mm相当)ので、かなり世界が変わります。

ちなみに撮影時は光学ズームを望遠側にしないと取り付けたTCON-T01が写り込んでびっくりすると思いますが(ケラレといいます)、故障ではありません。
ライブコントロールからアクセサリー設定の「TCON-T01」を選ぶと自動的に望遠側に固定されるので設定しておきましょう。
デメリットとして感じるのは、まぁ想像がつくと思いますけど「重い、取り付けが面倒、使っていない時邪魔」などなどがあり、正直いつも必ず持って出る訳ではありません。
ですがこの170mm相当の望遠撮影は、シーンがハマればとても楽しい撮影ができるのは間違いないので、もし興味があれば思い切って手に入れるのをおすすめします。

脱着が少々面倒ですが、望遠撮影はまだまだスマホよりアドバンテージがある領域なので、使うシーンがある人には是非おすすめしたいですね
(参照:OM SYSTEM「TCON-T01の概要とTG-7装着時の焦点距離」)
マクロ用ライト:LEDライトガイド LG-1

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花撮りや物撮りが好きなら、このLEDライトガイド LG-1があれば思い切ったマクロ撮影ができるので、楽しいと思います

TG-7の大きな魅力の一つに、被写体へ約1cmまで近づける顕微鏡モードがありますが、実際に使ってみるとカメラ自身の影が入りやすくイマイチ使い道がないと思いませんか?
このOM SYSTEM LEDライトガイド LG-1を使えばレンズ先端が補助ライトの働きをするので接写時の本体の影が軽減されます。



あるのとないのとで全然違う!っていうかこんなにアップに撮れるんだ!

本当にそう思います。このTG-7は堅牢性を売りにしていますが、それ以外にも相当に地力のある魅力的なカメラですね
装着方法はレンズバリアやテレコンと同じく、カメラ本体のレンズリングとの交換です。
このLEDライトガイド LG-1はこれ自体が発光するわけではなく、カメラ本体のLEDの光を使うので電池などが不要なのが魅力です。

撮影時には十字キーの右ボタンを押してフラッシュを「LED発光」にしておきましょう。
尚、このLG-1は水中では使用できない点、さらにレンズリングを使う他のアクセサリー(レンズバリアやテレコンなど)と併用できない点には注意が必要です。
(参照:OM SYSTEM「LEDライトガイド LG-1の取り付けと撮影時の設定」)
まとめ:TG-7のアクセサリーは必要な順番で揃えよう

OM SYSTEM Tough TG-7を買ったら、まずはSDカード、液晶保護フィルム、レンズ保護アイテムは優先して手に入れたいところです。
加えて、好きなデザインのカメラケースと、首から下げられるストラップを加えれば、普段使いの準備はひと通り整います。
予備バッテリーや充電器、テレコンバーター、LEDライトガイドは、欲しいと思ってからで十分でしょう。
カメラ本体だけでなく、自分のお気に入りのアクセサリー類を揃えるなら、カメラを持ち出すのがもっと楽しくなると思います。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
☆↓↓当サイトのOM SYSTEM Tough TG-7関連記事


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