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Osmo Action 5 Proを買ったらすぐに欲しいアクセサリー【初心者向け】

オズモアクション5とおすすめアクセサリー カメラアクセサリ

<5秒で結論!この記事の内容>

●Osmo Action 5 Proを買ったらすぐに欲しいアクセサリー
 液晶保護フィルム、ケース、ミニ三脚、microSDカード

●ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 5 Proを便利に使うアクセサリー
 予備バッテリー、クイックリリース、延長ロッド、ストリート写真グリップ

●Osmo Action 5 Proの撮影の幅を広げる各種マウント
 車載マウント、バイクマウント、ネックレスマウント、バックパックマウント

こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!

この記事では、初めてのアクションカメラとしてOsmo Action 5 Proを買った人を対象に、最初から必要になるアクセサリー類、比較的早く手に入れて欲しいアクセサリー類を紹介しています。

単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~

NEKO(ねこ)

こんな人が書いてます

・ウェブライター
・カメラ歴15年
・総購入カメラ30台以上
・総購入レンズ50本以上
・元量販店カメラ担当
・カメラサークル代表
・好きな写真家は森山大道

「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」へをモットーに、初心者に寄り添ったわかりやすい解説記事を目指します!

↓↓noteにExif付き作例集あります!インスタも見てね↓↓

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☆↓↓当サイトのOsmo Action 5 Pro関連の他の記事↓↓☆

*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。

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Osmo Action 5 Proを買ったらすぐに欲しいアクセサリー

Osmo Action 5 Proを買ったらすぐに欲しいアクセサリー

ではまず最初に、Osmo Action 5 Proと一緒に手に入れておきたい必須アクセサリーの紹介から始めますね

液晶保護フィルム

Osmo Action 5 Pro用の液晶保護フィルム

最初に僕が是非おすすめしたいのがこの液晶保護フィルムです。アクティブに使うアクションカムには必須ですよ!

Osmo Action 5 Proとケンコーの液晶保護フィルム
今回はケンコー製のフィルムを貼ります

せっかくアクションカメラを買ったのなら、やっぱりアクティブに使い倒したいですよね!

でも本音では、「なるべく綺麗な状態を保ちたい・・・」というのは普通だと思います。

特に液晶画面はデリケートで、傷が付いたらかなりショックじゃないでしょうか。

と言うことで、可能なら持ち出す前に液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

ケンコーの液晶保護フィルムのセット内容。前後モニター用とレンズ用の3枚
内容はこんな感じ 背面液晶用、前面液晶用、レンズ用の3枚入りです

今回僕が選んだのは、Kenkoの「アクションカメラ用 液晶プロテクター」です。

前面モニター用・背面モニター用・レンズ用の3枚が入っているので、1セットでカメラの前後をまとめて保護できるのがオトクですね~。

しかもこのケンコーのフィルムは「親水コーティング」がされているので、水に濡れた時にも水滴になりにくいのがポイントです。

それでは早速貼っていきましょう。

付属クロスでOsmo Action 5 Proの背面モニターを清掃する様子
まずは付属のクロスで念入りに指紋や汚れを落とします
清掃後のOsmo Action 5 Proの背面モニター
ピカピカになりましたね

まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きます。

このとき普通のティッシュペーパーを使うと画面上にチリやホコリが残り、気泡の原因になりやすいので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。

Osmo Action 5 Proの背面モニターに保護フィルムを貼る様子
なるべく手早く貼るのがコツです
保護フィルムを貼り付けたOsmo Action 5 Proの背面モニター
貼り付け完了 これぐらい気泡が残っても大丈夫です
保護フィルムを貼り終えたOsmo Action 5 Proの背面モニター
最後に優しく気泡を押し出して完了

念入りにクリーニングをしたらいよいよ実際にフィルムを貼っていきましょう。

セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。

まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。

これで一安心だね

JJC Osmo Action用ミニキャリングケース

JJCのOsmo Action用ミニキャリングケース

次に紹介するのはカメラ全体を保護するセミハードケースです。サッと脱着できるので手軽に使えますよ

Osmo Action用のJJCセミハードケース
JJCのセミハードケース お値段も使い方も気軽なのでおすすめ

いくら液晶保護フィルムを貼ったといっても、Osmo Action 5 Proを裸のままでカバンに入れると、スマホや鍵などと擦れて傷が付くかもしれません。

なので僕はいつも移動時にはJJCのOsmo Action用ミニキャリングケースに入れています。

JJCミニキャリングケースに収納したOsmo Action
シンプルで、大きすぎないので使いやすい
底面が開いたJJCケースをマウントに取り付けた状態で使用する様子
底面が開いているのでマウントにセットした状態でも使えるのがとてもいい

このJJCのセミハードケースは見ての通りカメラをすっぽりと覆ってくれるタイプのセミハードケースで、シンプルに使えるのが魅力です。

サイドのジッパーで簡単に脱着できますし、底面は開いているのでマウントや自撮り棒を付けたまま使えるのもポイント。

ちょっとした移動の時にサッとこのケースをかぶせるだけで安心感が全然違いますよ!

これなら気軽に使えそうだね

Ulanzi MT-09 ミニ三脚・自撮り棒

Ulanzi MT-09ミニ三脚・自撮り棒

アクションカムは本体を手で持って撮影するのは撮りにくいので、最初はこんな感じの多用途のミニ三脚があれば役に立ちます

縮めた状態のUlanzi MT-09ミニ三脚・自撮り棒
アクションカムは撮影用のグリップが必要です

Osmo Action 5 Proをスタンダードコンボやエッセンシャルコンボで買った場合、こんな感じの多用途に使えるミニ三脚を一つ買っておきましょう。

僕が使っているUlanzi MT-09は、これ一本で「グリップ」「延長ロッド」「自撮り棒」「三脚」と多用途に使える便利グッズで、歩きながら撮る場合の必須アイテムです。

しかも縮めると約12cm、重量も約74gしかなく、日常のちょっとした場面にも使いやすいのが嬉しいポイント。

Ulanzi MT-09を握ってOsmo Actionで撮影する様子
こんな感じで手で持って撮る時に便利
伸ばした状態のUlanzi MT-09自撮り棒
10センチほどですが伸びます
脚を開いて三脚として使用するUlanzi MT-09
さらに三脚にもなるので1台3役

尚、Ulanzi MT-09は汎用(GoPro)マウントなので、Osmo Action 5 Proに付属のクイックリリースアダプターを取り付けて使用します。

もしマウントや自撮り棒が複数あってアダプターが足りない場合は、後ほど紹介する追加アダプターを買い増ししておきましょう。

値段も安めで用途も広く失敗しにくいので、「とにかく初めて」な人の最初の1本におすすめ☆

そっか、確かにこういう棒って1本は必要だよね

microSDカード

Osmo Action 5 Pro用のmicroSDカード

Osmo Action 5 Proの内部ストレージだけではすぐに足りなくなるので、追加用にmicroSDカードを用意する方がいいですよ

Osmo Action 5 ProとKIOXIA EXCERIA PLUS 128GBのmicroSDカード
僕は外部ストレージとしてキオクシアの128GBを入れています

Osmo Action 5 Proには47GBの「内部ストレージ」があるため、microSDカードがなくても撮影を始められます。

ですが内部ストレージだけだと4K動画(60p、標準ビットレート)が1時間20分程度しか撮ることができないので、本格的に撮りたいなら追加のストレージとしてのmicroSDカードは必須です。

このOsmo Action 5 Proは最大4K120fpsの動画撮影に対応しているため、microSDカードは「ビデオスピードクラスV30」以上に対応したカードを選ぶようにしましょう。

Osmo Action 5 Proで128GBカードの4K60p撮影可能時間が3時間19分と表示された画面
128GBあれば4K60pで合計約3時間撮れる

今のところ僕がメインで使っているのはキオクシアの「EXCERIA PLUS」ですが、他にもTEAMやシリコンパワーなどのブランドのものも使います。

SDカードとしては高価でハイスペックなものではありませんが、巷でよく言われる「低速警告」も全く出ず、快適に使えています。

容量については好みですが、価格との兼ね合いを考えると最初は128GBか256GBから始めるのがおすすめでしょう。

上の画像は僕のOsmo Action 5 Proに128GBのmicroSDカードをフォーマットしたところですが、撮影可能時間が「3時間19分」と表示されており、これだけあれば安心ですね。

たくさん撮りたいから256GBにするね

↓↓さらに詳しくはこちら!当サイトのOsmo Action 5 ProおすすめmicroSDカード記事

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ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 5 Proを便利に使うアクセサリー

Osmo Action 5 Proを便利に使うアクセサリー

ではここからは、Osmo Action 5 Proの撮影の幅をさらに広げるアクセサリーも紹介しますね

予備バッテリー

Osmo Action 5 Pro用の予備バッテリー

アクションカメラに慣れてきたら、予備バッテリーは欲しくなると思いますよ

Osmo Action 5 Proには1950mAhの「Osmo Action エクストリーム バッテリーPlus」が付属し、公式スペック上は最大240分撮れるとなっていますが、僕の場合はいつも大体1時間半から2時間ぐらいでカラになります。

正直な所、この手のカメラはあまりバッテリー持ちがよいという感じでもないので、長時間の撮影や一日中使う場合は、予備バッテリーが必要になると思っておいた方がいいと思います。

Osmo Action 5 Proとエクストリーム バッテリーPlus
Osmo Action エクストリーム バッテリーPlus

注意点ですが、旧型の「Osmo Action エクストリーム バッテリー」は容量がやや少ない(1770mAh)ので今から買うメリットはありません。(使えるのは使えますが)

なので、これから買うなら商品名に「Plus」が付いている方を選びましょう。

予備バッテリーかぁ・・・やっぱりいるか・・・

連続して撮る訳じゃなければモバイルバッテリーで充電という手もありますけど、結構面倒です

もしこれからオズモアクション5Proを買う場合なら、バッテリーが3個セットになった「アドベンチャーコンボ」を選ぶという選択肢もあります。

バッテリー単体で買う場合の注意点ですが、オンラインショップで検索すると純正バッテリーよりもはるかに安いバッテリーがたくさんヒットすると思います。

それらは大抵メーカー純正ではない「互換バッテリー」で、僕個人としてはあまりおすすめではなく、可能なら少々高くても安心なメーカー(DJI)純正バッテリーを買うのをおすすめしたいところです。

互換バッテリーが一律にダメという訳ではないですが、僕個人としてはやっぱり電子機器に品質が不明なバッテリーを使うのに抵抗があるんですよ・・・

K&F Concept クイックリリースアダプター2個セット

K&F Conceptのクイックリリースアダプター
Osmo Action 5 Proにおすすめのクイックリリースアダプター

GoProマウントにオズモアクション5を取り付けるのに必要で、マウントの数だけアダプターも用意するのが理想ですね

DJI純正とK&F Conceptのクイックリリースアダプターの比較
左がスタンダードコンボに付属してきたDJI純正、右が別で購入したサードパーティー製

Osmo Action 5 Proはマグネット式のクイックリリースを採用しており、これはGoProなど他のメーカーのアクションカメラとは互換性がありません。

なので、汎用(GoPro用)のマウントや自撮り棒を使う時は、取り付けにこのクイックリリースが必要になり、Osmo Action 5 Proのスタンダードコンボにも標準で一つ付属します。

このクイックリリースの付け替えは結構面倒なので、マウントが増えてきたらこのクイックリリースも買い足しておくのがおすすめです。

確かに、あの細長いネジを外していちいち取り換えるなんてやってられないもんね

各マウントに取り付けたOsmo Action用クイックリリースアダプター
クイックリリースの付け替えは正直かなり面倒なので、使うマウント分のクイックリリースを準備するのが理想

僕がいつも買うのがK&F Conceptの2個セットですが、純正よりも安い上にクオリティーに問題は感じず、ガッチリとカメラをホールドしてくれています。

しかも先端がオレンジ色なので、クイックリリースが付いているかどうか一目でわかるという点も僕がこれを選んだ理由の一つです。

もちろん、逆にオレンジが「悪目立ち」していると思う人もいるかもしれないので、この辺りは好みですね。

K&F ConceptやULANZIはクオリティも十分なので、僕は積極的に使ってます

K&F Concept 1.68m自撮り棒・三脚

K&F Conceptの1.68m自撮り棒・三脚
Osmo Action 5 Proにおすすめのロング自撮り棒・三脚

長いタイプの自撮り棒も1本あると便利です

K&F Conceptの延長ポール兼三脚
K&F CONCEPTの延長ポール 純正より安い上に足が開いて三脚になる

最初に紹介したUlanzi MT-09は軽量小型で取り回しやすい反面、最大まで伸ばしても約23cmしかありません。

それで、もっと高い位置からカメラを構えたい場合に僕がよく使うのが、このK&F CONCEPTの延長ポールです。

長く伸ばしたK&F Conceptの延長ポール
めっちゃ伸びる ちなみにこれでもまだ全部伸ばしてません

この延長ポールは収納時は約28cmですが、最大約1.68mまで伸ばすことができ、さらに足を開くと三脚にもなるため、僕は定点やタイムラプスを撮る時によく使います、っていうか必須。

ただし、最大まで伸ばして手持ち撮影しようとするとかなり揺れてしまうのと、加えて三脚の足もそこまで大きくないので風が強いと倒れる危険がある点には注意が必要です。

とはいっても、縮めて普通の撮影グリップとして、さらに伸ばして超ハイアングル、そして足を出して定点タイムラプスとかなり「使える」ので、まだ持っていない人には是非おすすめです!

長めのポールをまだ持っていないなら、気軽に買えるし用途も広いのでおすすめですよ!

Osmo Action 5 Pro ストリート写真グリップ アクセサリーキット

Osmo Action 5 Proストリート写真グリップ アクセサリーキット
Osmo Action 5 Proにおすすめのストリート写真グリップ

写真を撮る時に普通のカメラのように握りやすくしたいなら、こんなグリップもあります

ストリート写真グリップを装着したOsmo Action 5 Pro
オズモアクション5Proがコンデジに早変わりです。僕は雨の日用カメラとして(たまに)使ってます

Osmo Action 5 Proで写真も撮りたい!と思っているなら是非おすすめなのがこのDJI純正の「Osmo Action 5 Pro ストリート写真グリップ アクセサリーキット」です。

わかりやすく言うと、「オズモアクション5 Proにグリップを付けて普通のカメラっぽくする」ためのものですが、これが意外なほどしっかりとしたスチルカメラになります。

ストリート写真グリップを装着したOsmo Action 5 Proの背面
後ろ姿はこんな感じ

前モデルのアクション4は写真は約1,000万画素だったのであまり積極的に静止画を撮ろうという気にはなりませんでしたが、アクション5では静止画の画素数が約4,000万画素にアップしてます。

そのうえでこんな純正オプションまで用意されたら、これはもう買って試さないと!と言うことで買いました。

実際使ってみると、深いグリップのおかげで想像以上に構えやすく、後述するシャッターボタンのフィーリング以外は正直並みのコンデジよりもホールディングは上々です。

さらに元がアクションカムなのもポイントで、雨の日など、カメラやスマホを出すのをためらうような状況でも全く気にせず撮れるのは、思っていた以上に斬新なアイデアだと感じました。

ストリート写真グリップの突き出したシャッターボタン
シャッターボタンは押しやすく飛び出しているが、とにかく固い
Osmo Action 5 Proの広角撮影でグリップを握る指が写り込んだ写真
広角にするとグリップを握った自分の指が盛大に写り込むので、標準(歪み補正)しか使えない

ただちょっと気になる点もあり、まず普通のカメラと比べるとシャッターボタンがかなり固めで、正直シャッターを切る心地よさは全くありません。(半押しピントもありません)

加えて、静止画を広角にしていると自分の指が写るので、モードは「標準(歪み補正)」しか使えません。

さらに、ルックのような「画作り」の設定も無く、調整できるのは露出補正とホワイトバランスのみなのも少々さみしいところではあります。

そこまでしてアクションカメラで写真を撮る意味があるのか、と問われると何とも言えないのですが、でもスチル出身者としてはとても面白いガジェットだと思うので、今後もっと発展していって欲しいところですね。

お遊びにしてはちょっと高いよ・・・

まぁそうなんですけど、ロマンがあって僕は好きです!

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Osmo Action 5 Proの撮影の幅を広げる各種マウント

Osmo Action 5 Proの撮影の幅を広げる各種マウント

ではここからは、Osmo Action 5 Proならではの撮影を楽しむための各種マウントを紹介します。

まず最初にOsmo Action 5 Proと一般的なアクションカメラ用マウント(GoProマウント)の接続方法を説明しておきたいと思います。

このOsmo Action 5 Proはマグネット式クイックリリースアダプターと呼ばれるDJI独自のジョイントを採用しており、そのままではよくあるGoPro用のマウントは使えません。

GoProマウントってよく見かけるんだけど、これってDJIのオズモアクションでも使えるの?

そのままでは形が違うので装着できませんが、アダプターを介して使用可能です

GoPro用マウントとOsmo Actionの接続部分
左がよくある汎用(GoPro用)マウント そのままだと方式が違うオズモには取り付け出来ない
Osmo Action用クイックリリースアダプター
そこで使用するのがこのクイックリリースアダプター
クイックリリースアダプターを介してGoPro用マウントに取り付けたOsmo Action
これを使えばオズモアクション5ProでもGoPro用のマウントが使えるようになる

そこでGoPro用の三つ爪マウントをDJI専用のクイックリリースアダプターに変換できるアダプターを使用します。

これはOsmo Action 5 Proのスタンダードコンボにも標準で一つ付属していますが、複数のマウントを使い分けるなら必要に応じて買い足しましょう。

例外として、最初からDJI専用としてクイックリリースアダプターが装着されているものもあり、それらに関しては当然ながら別途でクイックリリースアダプターを準備する必要はありません。

クイックリリースアダプターの爪が正しくロックされた状態
固定時は爪がしっかりかかっているかどうか確認しよう。これは固定OK
クイックリリースアダプターの爪が最後まで入っていない状態
これは爪が最後まで入っていないので危険!磁石でつくので気づきにくいのが難点

クイックリリースアダプターの使い方にはコツがあり、オズモアクション5Proのクイックリリースは表裏があり、逆だとマグネットが反発するので装着できません。

さらに、正しい向きで近づけると磁力によってピタっとくっつきますが、そのままでは爪が最後まではまっていないことが多いので、軽く力を加えて爪が「カチッ」とロックされたことを確認しましょう。

爪が正しくロックされていないと磁石の力で付いているだけになり、激しい動きで外れる可能性もあるので、いつも爪のロックをしっかり確認するクセを付けるのがおすすめです。

よくわかんないけど、つけるの難しいの?

難しくはないです、ただ磁石だけでついて爪がロックされていないことがあるので、そこはいつも確認するクセを身につけましょうね

尚、クイックリリースアダプターには世代があり、Osmo Action 5 Pro用はOsmo Action 3、Osmo Action 4、Osmo 360と共用できますが、Osmo Action 6用とは互換性がありませんので注意が必要です。

Osmo Action 6からクイックリリースアダプターの形式が変わり、互換性がないので注意してくださいね

車載用吸盤マウント:Ulanzi SC-01

Ulanzi SC-01車載用吸盤マウント

最初に紹介するのは車載用の吸盤マウントです。強力な吸盤でダッシュボードやガラス、ボディなどに固定できます

Ulanzi SC-01吸盤マウント
ドライブ動画に欠かせないのがこんな感じの車載用吸盤マウント

僕が車載用として使っているのは「Ulanzi SC-01」というもので、ポンプを押して吸盤内の空気を抜く真空吸着タイプです。

吸着レバーだけの簡易なマウントよりも強力で、さらに2つのボールジョイントで角度や向きを自由に変えられるのが特徴です。

ちなみにこの「Ulanzi SC-01」はGoProマウントなので、DJI用のクイックリリースアダプターが一つ必要になります。

平滑な面に吸盤で固定したUlanzi SC-01の使用例
使用例、つるつるな表面(ガラスとか)だとかなり強力に固定できる

このUlanzi SC-01ですが、ガラスや鉄のボディといった凹凸のない固い平面の吸着力は凄まじく、一度吸着させると僕の力では無理に取り外すことができないぐらいです。

ポンプの線が徐々に戻ることによって吸着のレベルがわかるようになっているので、特に落下の可能性のある角度で取り付けている場合は、定期的にこのラインをチェックするようにしましょう。

細かく角度を調整して固定できるので、ドライブ動画なんか撮る場合には必須マウントですね

楽しそう!

バイク用マウント:K&F CONCEPT MS66 MS67

K&F Conceptのバイク用マウント
Osmo Action 5 Proにおすすめのバイク用マウント

次に紹介するのはバイク用マウントです。クランプでハンドルへ固定するタイプで、オートバイと自転車の両方に使えます

K&F Conceptのクランプ式バイクマウント
巨大なクランプでガッチリ固定するマウント、もちろんバイク以外にも使い道は多いです

自転車を含めバイクの迫力ある走行動画を撮りたい人におすすめなのがこのK&F Conceptの「バイク用マウント」です。

これは名前の通りバイクのフレーム部分にガッチリ固定するためのもので、見ての通りの巨大なツメのおかげでまったくグラグラせずかなり安定感があります。

僕ももちろん自転車でも使いましたが、どちらかと言うとこの巨大クランプを利用した汎用マウントとして結構重宝しています。

バイク以外の場所に固定したK&F Conceptクランプマウントの使用例
バイク以外にも使いどころは多いので便利

ちなみに僕は色々なカメラを使うために、敢えて汎用性が高いGoPro用マウントの「MS66」にDJIのクイックリリースアダプターを合わせて使っています。

ですが、Osmo Action 5 Proだけで使うなら初めからクイックリリースアダプターになっている「MS67」の方が簡単です(Osmo Action 6用はクイックリリースに互換性がないので注意です!)。

注意点としては、バイクや自転車で使う時は振動が伝わりやすいため緩みがないか定期的にチェックすることですね(落としたことはないですが)

自転…車……?

自転車っていってもほらアレですよ、ロードバイクとか!ママチャリで爆走動画を撮るためのものじゃないですよ!

ネックレスマウント

Ulanziのネックレスマウント

僕はこのネックレスマウントもよく使います。軽装でも使えるのが魅力ですね

Ulanziネックレスマウント
手元を撮る時に使うのがこのネックレスマウント

僕は海外旅行のPOV動画(一人称動画)を撮るのが好きなのですが、そのためによく使うマウントの一つがこの「ネックレスマウント」です。

ネックレスマウントとは文字通りネックレスのように首に掛けるマウントで、Tシャツのような軽装でもすぐに使え手軽にハンズフリー撮影を始められるのがメリットですね。

もちろん旅行のVLOGだけでなく、両手が空くメリットを生かして子供やペットと遊ぶ、さらに料理や工作などの一人称動画にも面白いと思います。

Ulanziネックレスマウントの赤い着脱ボタン
赤いボタンでネックレスが分離するので、以前のものよりもつけ外しが簡単になりました
カメラ取り付け部分を外したUlanziネックレスマウント
マウント部分も外れるのでカメラの装着も簡単

僕はいくつかネックレスマウントを使いましたが、今使っているのはUlanziのもので、GoProマウントなのでDJI用のクイックリリースアダプターを介して使っています。

正直ネックレスマウントは商品ごとの違いってあまり感じないのですが、脱着や角度調整は結構キモなので、このUlanziのように簡単にできるものがおすすめですね。

弱点としては、手に持つわけではないため揺れに弱く、走るとかなり映像が暴れますが、そこはもう「ライブ感」として楽しむしかないでしょう。

「両手が自由に使える」というのがこのネックレスマウントの最大のメリットです

バックパックマウント:SmallRig 5721

SmallRig 5721バックパックマウント
Osmo Action 5 Proにおすすめのバックパックマウント

僕が旅行の時の街歩き動画を撮るのは大体このバックパックマウントです。比較的目立たないので使いやすいですよ

リュックのショルダーベルトに固定して使うSmallRig 5721バックパックマウント
僕の旅行街歩き動画の主力「バックパックマウント」 肩ベルトに固定して使います

もう一つ僕が旅行POV動画を撮る時に使うのがこのバックパックマウントの「SmallRig 5721」です。

バックパックマウントは、リュックのショルダーベルトに面ファスナーで巻き付け、胸に近い位置へカメラを固定するためのアクセサリーで、これも両手が空くので気に入ってます。

首へ掛けるネックレスマウントよりも装着できる場面は限られますが、もともとリュックを背負って出かける旅行や街歩きでは見た目にもかなり自然で、そういう点で使いやすいのでおすすめです。

SmallRig 5721バックパックマウント

僕が感じるバックパックマウント全般のデメリットとしては、ネックレスマウントと同じく揺れに弱い点と、撮影中にカメラの向きを確認しづらいという点で、油断すると明後日の方向を撮ってしまうことも・・・。

とはいえ手で持って撮ることに比べてはるかに楽に、自然に撮れるメリットは計り知れないので、旅行で街歩きが好きな人に是非試して欲しいマウントですね。

これって撮ってる最中に確認できないと思うけど、まっすぐに撮れるの?

傾きは水平維持機能を使えば大体大丈夫です、まっすぐ向いてなるべく体の上下動を抑えて歩くのがコツですね

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まとめ:Osmo Action 5 Proのアクセサリーは必要な順番に揃えよう

Osmo Action 5 Proのおすすめアクセサリーまとめ

実際僕が買っておいてよかったと強く思うのは、液晶保護フィルムやケース類で、これらは毎日安心して使うのに欠かせません。

また僕は海外に行ったら街歩き動画は絶対に撮りたい派なので、バックパックマウントやネックレスマウントは個人的に使用頻度高めです。

あとバイクマウントも結構使いますが、これは正直自転車というより万能クランプとして使うことが多く、結構どこにでも固定できちゃうのでおすすめですね。

撮りたいものが決まっている人はそれに合ったマウントを、まだこれから探す人はとりあえず簡単な撮影グリップや延長ロッドから始めましょう。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。

☆↓↓当サイトのOsmo Action 5 Pro関連の他の記事↓↓☆

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