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あとがき&作例集紹介

α6700はさすがにAPS-C機の中ではハイエンドクラスだけあって、他メーカ含めエントリー機種とは一線を画す性能を持っていますね。
僕がα6700で一番気に入っているのはズバリ「完成度の高さ」です。
α6400のような「ホワイトバランスのピーキーさ」もなく、VLOGCAMと違い実用に耐えるファインダーがあり、さらに念願のフロントダイヤルも備わっている。
センサーもノイズリダクションのレベルも申し分なく、正直普通の人であればこれで性能が「不足」することはまずないと思います。


特に手振れ補正が内蔵されているのはこのクラス唯一で、マニュアルレンズを使ったスナップなんかにも使えますね。
今は中華製の安くてクオリティが高いマニュアルレンズが豊富にあるので、近いうちにストリートスナップなんかも試していく予定です。
作例は随時noteの方にアップしていますので、是非こちらもご覧ください。
では最後になりますが、このα6700から本格的な一眼カメラを始められた方が、一人でも多く「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」にレベルアップされることを、心から願っています。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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