<5秒で結論!この記事の内容>
●TZ99を持ち歩くために購入したおすすめケース4種類
純正レザー風ケース、縦型ケース、シェルケース、横型ケース
●TZ99と一緒に揃えたおすすめアクセサリー5種類
SDカード、液晶保護フィルム、予備バッテリー/充電器、ストラップ、ミニ三脚
こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
この記事では、LUMIX TZ99におすすめのケースと、一緒に揃えたいアクセサリーを紹介しています。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介するケースやアクセサリーは、全てこの記事のために僕が実際に購入したものですよ~
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*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。
TZ99におすすめのケース4選
Panasonic純正ソフトケース DMW-CT95-T

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まず最初に紹介するのはパナソニック純正のレザー風ケースです。レトロな雰囲気が好きな方におすすめです

まず最初に紹介するのが、Panasonicのソフトケース「DMW-CT95-T」です。
TZ99は上面が平らなレンジファインダー風のスタイルなので、こんな感じのちょっとレトロなボディジャケットは良く似合いますね。
さらにDMW-CT95-Tには同色のストラップも付属するので、TZ99をレトロ風にカッコよく仕上げたい人にはこのDMW-CT95-Tはぴったりでしょう。




レトロでカッコイイね!

そうですね、僕個人としてはこの雰囲気はドストライクです
このDMW-CT95-Tはカメラの下側を覆うボディケースと、レンズ側を覆うカバーの2点構成になっています。
下側のボディケースは三脚穴に固定しますが、コインで回せるので特別に工具類などは必要ありません。
そしてUSB端子はケースを付けたままで開閉できるので、充電時にケースを取り外す必要もないのが嬉しいですね。



バッテリーを交換するときにはケースを外さないといけないのか

そうなんですよ、それがこのケースの明確な弱点ですね・・・
僕がこのケースの欠点として感じるのは、まず前カバーが邪魔という点で、撮影時にぶらぶらするのが非常に煩わしく、結局カバーは無しで使っています。
さらにバッテリー室の開閉時にはケースを外さないといけないという仕様で、予備バッテリーやSDカードの交換時に余分な手間がかかります。
という訳で、最近は徐々に使わなくなりつつあるのですが、SDカードやバッテリーを頻繁に交換しない、そしてレトロな外観が好きだ!という人にはおすすめなのは間違いありません。

「好きな人はたまらなく好き」、「そうでない人には不便でしかない」という感じで、評価が真っ二つに分かれるケースかもしれませんね
HAKUBA プラスシェル シティ04 カメラポーチM/ナカバヤシ Digio2 EVA セミハード L

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次に紹介するのは2点ありますが、どちらもピッタリサイズの縦型ケースです

次に紹介するのはハクバの「カメラケース プラスシェル シティ04 カメラポーチM」と、ナカバヤシの「Digio2 デジタルカメラケース EVA セミハード Lサイズ」です。



ハクバのプラスシェル シティ04 カメラポーチMはソフトタイプのケースで、TZ99が縦にピッタリ収まります。
こちらは柔らかいタイプのソフトケースで、背面にはベルトループ、カラビナがあり、街歩きにもアウトドアにも用途を選ばず使えます。
ソフトケースなので圧迫には弱いですが、手軽に使えるのが魅力ですね。





すご!本当にピッタリだね!

そうなんですよ、純正品だと言われたら信じてしまいそうなレベルですね
もう一つはナカバヤシの「Digio2 デジタルカメラケース EVA セミハード Lサイズ」で、こちらも専用品かと間違えるぐらいにシンデレラフィット。
ハクバのケースと違いセミハードタイプのケースなので、防御力はこちらの方が一枚上手なように思います。
こちらも背面にベルトループとカラビナを備えていて、機能面ではほぼ同じなので、どちらを選ぶかは完全に好みですね。



コンパクトでサイズもピッタリで申し分ないんですが、首からかけるタイプの両吊りストラップだと、ちょっと入れにくいと思うこともあります
僕が感じるこのプラスシェル シティ04 カメラポーチMと、Digio2 デジタルカメラケース EVA セミハード Lサイズの欠点は、縦型収納なので両吊りストラップとの相性が悪い、という点です。
TZ99付属の片手で持つハンドストラップの場合は全く問題ありませんが、僕はTZ99に一眼カメラのような首から下げるタイプのストラップを使っています。
その場合、縦型収納だとストラップの取り回しがやや煩雑となるので(使えない訳じゃないけど)、僕と同じように両吊りストラップを使っている場合は次で紹介するハクバのピクスギアタフがおすすめかもしれません。

私は片手で持つタイプのストラップだから問題ないね
HAKUBA ピクスギア タフ03 L

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続いて紹介するのは「HAKUBA ピクスギア タフ03 L」です。横向き収納なので両吊りストラップとの相性が抜群ですよ

さらに、ストラップを別売の両吊りタイプに変えている人にオススメなのがこの「HAKUBA ピクスギア タフ03 L」です。




横向きに入れられるんだね!

そうなんですよ、これが両吊りストラップで使うととても便利なんです
このピクスギア タフ03 Lは珍しいことに横向きで収納するケースなので、両吊りストラップを取り付けていてもストラップが邪魔にならないのが最大のメリットです。
サイズ感はこちらもTZ99にピッタリのサイズで、さらに内部に簡単なポケットもあり予備のSDカードやクリーニングクロスなども収納可能。
ケース自体も見た目よりはしっかりとしていて、防御力もそこそこありそうです。

一方でこのピクスギア タフ03 Lはフタの固定にマジックテープが使われている、という点が残念ポイント。
このマジックテープは開けるときに結構大きな音がするので、静かな所ではちょっと気を使います。
ですが、両吊りストラップでもスムーズに使える、というメリットはとても大きいので、是非モデルチェンジの際はマグネット式になればいいなと思いますがどうでしょうか。

たしかにあのベリベリッって音はあまり好きじゃないかも・・・
TZ99におすすめのアクセサリー
SDカード

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TZ99を買ったら絶対に必要なのがこのSDカードです。UHSスピードクラス3(U3)に対応したものを選びましょうね

TZ99で撮影した写真や動画を保存するために、まず必要になるのがSDカードです。
TZ99はSD、SDHC、SDXCカードに対応し、4K動画ではUHSスピードクラス3のSDカードが必要とされています。
写真が中心なら大容量は必要ありませんが、4K動画も撮るなら容量に余裕のある64GB以上がおすすめです。

大丈夫、SDカードも忘れずに買ったよ!
詳しくは別の記事↓↓でまとめているので、さらなる情報を知りたい方は是非こちらもご覧ください。
液晶保護フィルム

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液晶に傷が付いてからでは遅いので、保護フィルムは最初に貼っておくのがおすすめです

液晶画面に傷を付けてしまって血の涙を流す前に、液晶保護フィルムを貼っておきましょう。
僕が今回選んだのは、ハクバのDGF3-PATX3です。
もちろん専用サイズにカット済みで、しかも気泡が入りにくい加工がされているので、フィルム貼りが苦手な人も安心です。
それでは早速貼っていきましょう。


まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きます。
この時普通のティッシュペーパーを使うと、ホコリやチリが出て気泡の原因となってしまうので、付属のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。



セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。
まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。
もし気泡が残っても自然に抜けていくので、焦って液晶画面を強くこすったり押したりしないように注意しましょう。

これなら安心だね
純正予備バッテリーと充電器

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旅行や一日のお出かけでしっかり撮るなら、予備バッテリーと単体充電器があると安心ですよ

TZ99で使用するバッテリーはDMW-BLG10で、乾電池は使用できません。
撮影可能枚数はCIPA規格で約380枚とされていますが、ズームや動画、撮った写真を見返すなど、使い方でバッテリーの減り方はかなり変わります。
なので旅行など、撮り逃したくない、頻繁に充電ができない状況でもガンガン撮っていきたいなら、やはり予備バッテリーが1本あれば安心感が違います。

そして予備バッテリーを買ったら一緒に欲しいのが、専用充電器のDMW-BTC12です。
TZ99には専用充電器が付属しないので、この専用充電器があるとカメラ本体を使わずにバッテリーだけを充電でき、撮影と充電を同時に行うことが可能になります。

ただこのDMW-BTC12は2018年発売の充電器で、接続端子がMicroUSBなのが超絶残念ポイント。
タイプCなら大抵のスマホとケーブル共用できるので便利だったんですけどね~。
さらに値段が安くないのも悩みどころですが、そうは言ってもあるのと無いのとでは充電の利便性がかなり違うので、TZ99をハードに使うなら買っておくのがおすすめです。

確かに!バッテリーだけあっても写真撮ってる間は充電できないと困るよね!

あと旅行先のホテルで寝てる間に、カメラ本体と充電器でバッテリー2個を同時に充電できるのも大きいですよ
尚、バッテリーや充電器には「互換品」と呼ばれるメーカー純正以外の格安品も存在します。
互換バッテリーを使うかは各自が決めることですが、僕としては電源周りの重要な部品にイマイチ品質のわからないものを使うのには抵抗があります。
なので、確かに値段差があるので悩みどころではありますが、可能なら安心のメーカー純正(Panasonic純正)を選ぶのがおすすめです。
PGYTECH P-CB-434 カメラストラップ

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付属ストラップは片手タイプなので、僕は首から下げられるネックストラップに交換しました

TZ99にはハンドストラップが付属しますが、手首へ通して使うタイプなので、撮影しない時もずっと片手がふさがってしまうのが欠点です。
なので僕は首から下げて両手を空けられるネックストラップに交換しました。

僕が選んだのは、PGYTECH(ピージーワイテックと読むそうです)のCamera Strap Slim P-CB-434 ミスティックブルーという製品です。
ストラップ自体の重さは約50gで、コンパクトカメラ向けに作られた細身のデザインが気に入ってます。(ゴツ過ぎない)
ちなみに長さは約820~1360mmまで調整可能。

さらにこのCamera Strap Slim P-CB-434はクイックリリース方式なので、簡単に脱着できるのも嬉しいポイントです。
ただ、このクイックリリース部分は紐となっているので、あまり強い力が加わったら切れる可能性はありそうです。(仕様では耐荷重30kgで、紐の内側の黄色い層が見えたら要交換、となっています)
もちろん今まで使っていて切れたことは無いのですが、普通の一眼レフなどのストラップよりはデリケートだと思っておいた方がよさそうですね。

確かにずっとカメラを手に持ってるのは大変だよね・・・
Manfrotto PIXI ミニ三脚

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最後に紹介するのはミニ三脚です。自撮りや歩きながらの動画、定点撮影など、特定の場面で絶大な威力を発揮します

このManfrotto PIXIは撮影用グリップにもなるミニ三脚で、カメラをちょっとだけ固定したい場合や、手に持って動画を撮る場合に、あればとても役立ちます。
取り付けは簡単で、カメラも三脚も一般的な1/4インチの三脚ネジを採用しているので、そのままTZ99に取り付けられます。


ボール雲台なので自由にアングルを決められますし、足をたためば簡易の撮影用グリップにもなります。
さらに小型でコンパクトなので、気軽に持ち出せるのもメリットです。
TZ99で自撮りや歩きながらの動画をよく撮る人に是非!
TZ99のおすすめケースとアクセサリーまとめ

今回は、LUMIX TZ99用にピッタリのケースと是非持っておいて欲しいと思うアクセサリーを紹介しました。
SDカードは絶対必要ですが、その他にも液晶保護フィルムと予備バッテリーは最優先に検討して頂きたいところです。
さらに首から下げるタイプのストラップも、旅行などでは役立つはずなのでおすすめです。
ケースは好みがあるので、利便性だけでなく見た目とかで選ぶのも楽しいかもしれませんね。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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