こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
コダック PIXPRO C1には別売のmicroSDカードが必要ですが、いざ買おうと思うと種類があってわかりにくいですよね。
そこでこの記事では、僕が実際にKodak C1用に購入して使っているmicroSDカードの紹介、選ぶ際の注意点を初心者にもわかりやすく解説します。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているSDカードは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ

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Kodak PIXPRO C1におすすめのmicroSDカード


では早速僕が実際に使っているmicroSDカードを紹介しますね
おすすめmicroSDカード①:KIOXIA EXCERIA microSD 32GB

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最初に紹介するのは、KIOXIAの「EXCERIA」の32GBです。日本製なのが魅力ですね

最初に紹介するのは、KIOXIAの「EXCERIA 32GB」です。
KIOXIAは以前の東芝メモリから社名を変更した日本のメモリーメーカーなので、安心感を重視したい人にも選びやすいですね。
どれを選べばいいのかわからない人には、まずこのカードがおすすめです。

日本製ってなんか安心
ここで一つ注意点です。
詳しくは後述しますが、こちらの公式ページによるとKodak PIXPRO C1はmicroSD/microSDHCに対応し、容量は最大32GBまでと表示されています。(2026年8月現在)
ですが、ダウンロードページからファームウエアをVer.1.0.4に更新することでSDXCカードに対応するようになります。(ダウンロードはこちらから)

ファームウエアがVer.1.0.4以上であれば64GB以上も使えますが、いずれにしてもそこまで大容量なものはあまり必要ないですよ
おすすめmicroSDカード②:SP Silicon Power microSD 32GB

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続いて紹介するのはシリコンパワーのmicroSDです。ここも老舗なので安心ですよ

続いて紹介するのは、Silicon Power(シリコンパワー)の32GB microSDカードです。
Silicon PowerはSDカードやSSD、USBメモリーなどを扱っているメモリーメーカーで、かなりの老舗メーカーなので知っている人も多いかもしれませんね。
上で紹介したキオクシアのmicroSDが手に入らない場合は、こちらのシリコンパワーのものがおすすめです。
Kodak PIXPRO C1にぴったりのmicroSDカードの見分け方


ではここからはKodak PIXPRO C1の仕様を調べて、どのくらいの性能のmicroSDカードが必要か解説します
Kodak PIXPRO C1には「Class 10以上」を選ぼう

Kodak C1の公式商品ページでは、使用するメモリーカードについて「クラス10以上のカードを使用してください」と案内されています。
「クラス10」とは、SDカードの最低書込速度が10MB/s以上であることを示す規格ですが、実はこのクラス10が登場したのは2009年なので、今売られているmicroSDカードのほとんどが対応しています。
とはいえ、時々とても古いカードで「クラス4」や「クラス6」といった性能のカードが売られている場合があるので、あまり素性やモデルがわからないものは買わない方が安心かもしれません。

わかんないから、おすすめされてるやつを買うよ・・・
容量は最大32GBまで・・・?

先ほども触れましたが、Kodak PIXPRO C1の公式商品ページでは、対応カードはmicroSD/microSDHC、容量は最大32GBまでと表示されています。(2026年8月現在)
ですが、これはどうやらファームウエアVer.1.0.3までの仕様で、ダウンロードページからファームウエアをVer.1.0.4に更新することでSDXCカードに対応するようになります。(ダウンロードはこちらから)
とはいえ僕の手元のC1で試したところ、32GBのmicroSDで写真なら約4700枚、動画でも60pで約3時間39分の残量表示となっているので、実際は32GBあれば十分でしょう。
(ちなみに動画の一回の撮影時間は最大29分までの縛りがあります)



32GBで足りるかな?

32GBでも写真だと約4700枚、動画でも合計約3時間半撮れるので十分ですよ
ちなみに、試しに64GBのmicroSDXCカードを入れてみたところ、無事認識して撮影できました。

写真の撮影可能枚数の表示は約8000枚と、32GBと比較して完全に倍になっていないのが謎ですが、ちゃんと撮影できました。
ただ、この残数表示は他にも少し気になる点があります。
例えばコダックFZ55は約1635万画素と、C1の約1300万画素よりも高画素ですが、同じ32GBのSDをフォーマットしたときに表示される残数は約6400枚で、なぜか低画素のC1の方が残数が少なく表示されます。
実際の撮影でも一度に1000枚とか撮ることないので正確なことは言えませんが、若干残数の「減りが遅い」気もするんですよね・・・(撮ってもカウンターが減らないことがある)
つまりこれは「実際の残数表示よりもかなりたくさん撮れるんじゃないか?」疑惑ですが、いずれにしてもKodak PIXPRO C1は32GBあれば十分、という結論は変わりません。
Kodak PIXPRO C1のmicroSDカードを選ぶ際の注意点


では最後に、Kodak PIXPRO C1用のmicroSDカードを選ぶ際に注意したい点を見てみましょう
サイズ、容量を間違えないよう注意

基本的なことですが、Kodak PIXPRO C1は普通のSDカードではなくmicroSDなので、特にネットショッピングで買う時は間違えないように注意が必要です。
さらに先ほども触れましたが、ファームウエアがVer1.0.4より前のものの場合は最大容量が32GBなので、「大は小を兼ねる~」という気持ちであまり大きな容量のものを選んでしまわないようにしましょう。

よくわかんないけど、どっちにしても32GBあれば十分だね・・・
microSDカードのグレードで画質は変わらない

「何となく高いSDカードの方が奇麗に撮れるような気が・・・」と一度は考えたことがあるかもしれませんが、残念ながらそれは間違いです。
SDカードの性能の違いは主に「容量」と「書き込み&読み出し速度」であり、写真のデータそのものに影響する訳ではありません。
なので「ちょっとでも高画質を」という気持ちはわかりますが、Kodak PIXPRO C1のSDカード選びに関してはスピードクラス10以上の性能のものを買っても画質が上がる訳ではない、という点に注意しましょう。

高いmicroSDカードを使えば、写真もきれいになるような気がするけど……

写真はデジタルデータとして保存されるので、カードの価格や速度で画質は変わらないんです
信頼できるショップから購入しよう

実は昔からメモリーカードの類はコピー品や偽造品が出回りやすく、特に大容量や高速といった高価なSDカードは要注意です。
古くて容量も小さいSDカードに最新のSDカードのラベルを偽造して貼り付けるという手口で、ぱっと見は正規品と変わりませんが実際は全く使い物になりません。
なので、SDカードやmicroSDカードを買う時は、オークションや中古品は絶対に避け、ネットショップでも有名で信頼できる店から買うようにしましょう。

僕は聞いたことがないブランドや極端に安い商品、さらに口コミが悪いショップ、口コミがない新規のショップ、オークションは避けています
まとめ:Kodak PIXPRO C1には32GBのmicroSDHCカードを選ぼう

SDカードって本当に種類が多いのでどれを選んだらいいのか悩みますよね。
繰り返しになりますが、Kodak PIXPRO C1には通常サイズのSDカードではなく、スピードクラス10以上のmicroSDカードを使用します。
容量については32GBでも約4700枚撮れるので、Kodak PIXPRO C1に関してはそこまで大きなカードを用意するメリットはないでしょう。
是非自分の撮り方や用途に応じたmicroSDカードを見つけて頂ければと思います。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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