<5秒で結論!この記事の内容>
●僕がIXY650で普段使っているケース2点紹介
セミハードケース、ソフトポーチ
●IXY650を買ったら一緒に欲しいアクセサリー3点紹介
メモリーカード、画面保護フィルム、ストラップ
こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
この記事では、キヤノン IXY 650とIXY 650 mにおすすめのケース&アクセサリー5選を紹介します。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているケースやアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ
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なお、この記事では2025年発売のIXY 650 mを「IXY 650 m(新)」、それ以前のIXY 650を「IXY 650(旧)」と区別して表記しています。
特にメモリーカードは新旧で種類が違うので、間違えないように気を付けてください。
IXY 650 m/IXY 650におすすめのケース&アクセサリー5選
ナカバヤシ Digio2 EVAセミハードケース S

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普段よく使うのがこのナカバヤシのシェル型ケースです。サイズもピッタリですよ

最初に紹介するのは、ナカバヤシの「Digio2 EVAセミハードケース S」です。
「セミハード」という名前の通り、弾力のある樹脂素材でできたシェル型のケースで、そこそこ衝撃を吸収してくれそうな点が気に入っています。



構造としてはシンプルそのもので、縦にジッパーで開閉するタイプです。
内部にはポケットが一つあるので薄めのSDカードホルダーぐらいなら収納可能ですが、カメラを入れるとあまり多くのものは入りません。(付属充電器も入りませんでした)
持ってみると驚くほど軽く、それでいてシェルの剛性はそこそこあり、僕としては普段の使用に「ちょうどいい」です。
敢えて言えば色が黒と青しかないのが残念ですが、まぁそこは気持ちの問題なのでヨシとしています。

こういうのを一つ持っておけば安心だね!
HAKUBA ソフトクッションポーチ S

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とりあえずバッグの中でカメラに傷が付かなければいい、という人なら、この安い巾着ポーチもアリです

2つ目に紹介するのは、ハクバの「ソフトクッションポーチ S」です。
これは言ってしまえばクッション材の入った巾着で、とてもシンプルな作りですが、その分安くて気軽に使えるのが大きなメリットです。
「立派なケースはいらないけど、カメラをそのままバッグへ入れるのは傷が付きそうで気になる」という人には、こういうポーチがちょうどいいかもしれません。


ただ、この「ソフトクッションポーチS」は、言うなれば「ただの柔らかい袋」なので、衝撃や圧迫に対する防御力はほとんどありません。
当然カメラを入れたまま落としても大丈夫、というものではないですし、荷物の下敷きになるのも避けたいですね。
あくまでも、バッグの中で他の荷物と擦れにくくするためのポーチと考えておきましょう。

ちょっとお出かけする程度なら、こういうので十分だよね
microSDカード/SDカード

これはmicroSDカードです!
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これはSDカードです!IXY 650 m(新)では使えません
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これはカメラを買ったら必ず必要です。新旧でカードの種類が違うので、間違えないようにして下さいね
IXY 650 m / IXY 650には内蔵メモリーはないので、撮影のためにはメモリーカードが必要です。
ここで注意が必要で、IXY 650は新旧で使われているメモリーカードが異なり、IXY 650(旧)は普通のSDカード、IXY 650 m(新)は小さいmicroSDカードとなっています。
さらに、動画を撮る場合はスピードクラス10に対応しているものを選びましょう。
容量は写真だけであれば32GBあれば約3500枚程度撮れるので、余裕を見ても64GBあればもう十分だと思います。
↓↓さらに詳しくはこちら!当サイトのIXY 650 m / IXY 650のおすすめSDカード記事
液晶保護フィルム

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ケースと一緒に、液晶画面を守るフィルムも用意しておきたいですね

僕が新しいカメラを買ったら最初に絶対に買うのがこの「液晶保護フィルム」です。
なんせ、いきなり液晶画面に傷なんてつけてしまったらもうショック過ぎて立ち直れませんよね。
僕はいつもカメラを開封したら同時に貼ることができるように、前もって準備するようにしています。

今回用意したのはハクバのフィルムですが、日本メーカーのフィルムはたいてい「気泡が勝手に消える仕様」になっているので安心ですね。
それでは早速貼っていきましょう。


まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きましょう。
このとき普通のティッシュペーパーを使うとかなりチリやホコリが出てしまうので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。



念入りにクリーニングをしたらいよいよ実際にフィルムを貼っていきましょう。
セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。
まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です!

これで安心だね!
ストラップ|Ringke「HAND STRAP」

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ストラップも自分好みのものを使えばもっと撮影が楽しくなりますよ

IXY 650 mにはストラップが付属していますが、あまりにもシンプルすぎたので別売のストラップに交換しました。
今回選んだのは、Ringke「HAND STRAP」で、かなりのカラバリがあるので選ぶだけでも楽しいですね。


このRingke「HAND STRAP」の特徴は、ワンタッチで脱着可能なバックルを採用している点です。
これのおかげで邪魔だと感じる時は簡単に取り外しができますし、カラバリを複数所有した際の交換も簡単にできますね。
ストラップそのものもかなりしっかりとした素材で厚みもあり、とても使いやすいのでおすすめです。

カラバリがあるのは嬉しいね
まとめ:IXYのケースは持ち歩き方に合わせて選ぼう

IXY 650/650 mの持ち歩き用ケースは、定番のシェル型ならナカバヤシ、安くて気軽なものならハクバの巾着ポーチがおすすめです。
さらに液晶保護フィルムもなるべく早く貼っておくのが安心ですし、ストラップもお気に入りのものに変えれば、撮影がもっと楽しくなると思います。
いずれにしても、カメラ単体だけでなく、自分が気に入ったアクセサリーやケースを手に入れてみるのはいかがでしょうか?
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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