こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
この記事ではKodak PIXPRO C1を買った人が是非一緒に手に入れて欲しいアクセサリーを紹介しています。
さらにケースについても、実際にKodak PIXPRO C1がぴったり収まるものを厳選して紹介しています。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているケースやアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~
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*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。
Kodak PIXPRO C1を買ったらすぐに欲しいアクセサリー


まずはKodak PIXPRO C1を買ったらなるべく早く手に入れたいアクセサリーを紹介します。全部実際に買って使っているものですよ
microSDカード

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Kodak PIXPRO C1には普通のSDカードではなくmicroSDカードを使います。買い間違えないように注意してくださいね

Kodak PIXPRO C1を使ううえで、最初に必要になるのが別売のmicroSDカードです。
Kodak PIXPRO C1のメモリーカードはよくある「SDカード」ではなく、サイズが小さい「microSDカード」なので、間違えないように注意してください。
僕がKodak PIXPRO C1で使っているのは、KIOXIAとSilicon Powerの2種類で、どちらもClass 10に対応で推奨スペックをクリアしています。

容量については、ファームウエア Ver.1.0.3まではSDXCカードに非対応のため、選べる最大の容量は32GBまでとなります。(ファームウエアVer.1.0.4でSDXCに対応)
ですが、上の画像は僕のC1に32GBのmicroSDをフォーマットした様子ですが、約4766枚と32GBでもかなりの枚数の撮影が可能なのがわかると思います。
なので、もし自分のC1のファームウエアバージョンやアップデートの方法がわからないとしても、とりあえず32GBの物を用意すれば、Kodak PIXPRO C1用としては十分な容量でしょう。
↓↓さらに詳しくはこちら!当サイトのKodak PIXPRO C1のおすすめSDカード記事
液晶保護フィルム


続いて僕が是非おすすめしたいのがこの液晶保護フィルムです。傷がついて後悔する前に貼っておきましょうね

僕が新しいカメラを買った時に、一緒に用意するのがこの液晶保護フィルムです。
言うまでもなく、液晶画面に傷なんてついた日にはショック過ぎてごはんのおかわりを控えちゃいますよね。
そうなる前に、カメラと同時に液晶保護フィルムも注文しておきましょう。

今回用意したのはハクバのフィルムですが、専用品であれば特にこだわりはなく、たいていいつもハクバかケンコーで安い方を選んでいます。
唯一こだわりがあるとすれば「気泡が勝手に消える仕様」かどうかで、今回選んだフィルムも「気泡が消える」と表記されているので、まぁこれで十分でしょう。
それでは早速貼っていきます。


貼る前には、付属のクリーニングクロスなどで念入りに液晶画面のほこりや指紋を取り除きます。
この時もし持っているなら専用のブロワーで液晶画面を一吹きしておくなら、画面に付着した微細な砂で磨き傷ができてしまうのを防げます。
さらに普通のティッシュペーパーはかなりチリが出やすいので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。



セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツ。
まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。
液晶画面は一度傷が付くと元には戻せないため、なるべく早く貼っておきたいですね。

これで安心だね
ストラップ:Ringke「HAND STRAP」

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ストラップも自分好みのものを使えばもっと撮影が楽しくなりますよ

Kodak PIXPRO C1にもストラップは付属していますが、せっかくなので他の機種でも使っているRingke「HAND STRAP」の色違いを新たに購入しました。
このストラップはカラーバリエーションが多く、C1本体の色や自分の好みに合わせて選べるのが魅力です。


Ringke「HAND STRAP」は、バックル部分からワンタッチでストラップを取り外せるのも便利です。
ケースへ収納する時に邪魔ならストラップだけ外せますし、色違いへ交換するのも超簡単。
ただ、付属の細いストラップより厚みとボリュームがあるので、コンパクトなケースを選ぶ場合はストラップまで中に収まるか確認した方がよいでしょう。

色が選べるのって嬉しいね!
USB Type Cケーブル

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対応するスマホであれば、USB Type-Cケーブルでカメラから直接スマホにデータを転送できます

Kodak PIXPRO C1にはWi-Fiが搭載されていないため、撮った写真をスマホに転送するためにはPCを経由するのが一般的な方法です。
ですが、iPhone15以降のUSB Type-Cモデル、AndroidであればUSB Type-C搭載でUSB OTGに対応していれば、データ転送が可能なUSB Type-Cケーブルを使って直接スマホに写真データを読み込むことができます。



僕が使っているのはエレコムの15センチの短いタイプCケーブルと、槌屋ヤックの「TOOLストラップ USB CtoC(ZE96)」というキーホルダー型のケーブルです。
キーホルダー型の方はバッグにつけっぱなしにしており、ほかのカバンで出かける際はエレコムのケーブルをケースに一緒に入れて出ることが多いですね。
ちなみにiPhoneでは「写真」アプリを使って読み込みますが、Androidは機種によってアプリや方法が異なりますので、事前に手持ちのケーブルで使用可能か試してみるのもいいかもしれません。

データ転送だけでなく、モバイルバッテリーからの充電にも役立ちますよ!
Kodak PIXPRO C1におすすめのケース3選


ケースを買おうと思って検索してみたんだけど、なんか思ったようなものがないね・・・

C1ってコンデジとしてはちょっと横長ですし、専用品もあまり見かけないですからね・・・僕が実際に試してよかったものを紹介しますよ!
実は僕がKodak PIXPRO C1を買ってちょっと困ったのがこのケース選びです。
このKodak PIXPRO C1は横幅が同じコダックのFZ55よりも1センチ長く、このせいで例えばFZ55で使っている「Digio2 EVAセミハードケース S」などは入るものの角が強く当たってしまってダメでした。(入らない訳じゃないんですけど・・・)
さらにアマゾンで検索しても、現時点(2026年9月)ではあまり「コレ!」というものは見かけません。
なので僕はC1専用ではなく汎用のケースを使っていますが、どれもKodak PIXPRO C1がぴったり収まるものなので紹介していきたいと思います。
ProCase セミハードケース

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まずはProCaseのセミハードケースです。本来はポータブルSSD用ですが、これがKodak PIXPRO C1にぴったりなんですよ!



最初に紹介するのは、ProCaseのセミハードケースです。
実はこれはカメラ用ではなく、もともとはポータブルSSD用として販売されているケースですが、Kodak PIXPRO C1本体を入れてみるとピッタリサイズなのでそのままカメラ用として使っています。
外側は弾力のあるEVA素材でできており、柔らかいポーチよりも押しつぶしや衝撃に強そうなのが魅力ですね。
さらに内部にはポケットがあるため、予備のmicroSDカードや短いUSBケーブルなどをC1と一緒に収納できます。

充電ケーブルも一緒に入るなら便利そう!

弱点としては、ポータブルSSDに比べてKodak PIXPRO C1の厚みが1cmほど厚いため、小物収納スペースがやや狭くなるという点です。
ですが、もともと薄型のカメラのため、僕としてはそこまで気になりません。
なるべくコンパクトで、かつ比較的防御力が高めのケースをお探しの方に是非☆
エレコム BMA-GP01

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次に紹介するのはエレコムの薄型ガジェットポーチです。これも本来はガジェット用ポーチですが、Kodak PIXPRO C1がピッタリ収まります



2つ目に紹介したいのは、エレコムのガジェットポーチ S「BMA-GP01NV」です。
これも本来はモバイルバッテリーやケーブルなどを入れるためのポーチですが、もともと薄型のKodak PIXPRO C1がぴったり収まります。
セミハードケースほど大げさではなく、ファスナーで閉じられるポーチなので、薄さと扱いやすさのバランスがいいのが魅力ですね。

薄いからバッグに入れても邪魔になりにくそう!

僕が思うこのケースの弱点は「カメラ以外入らない」という点で、約2センチの厚みのKodak PIXPRO C1を収納すると結構パンパンで、せっかくの内部ポケットもSDカードぐらいしか収納できません。
なので旅行など色々なアクセサリーを持ち出すような用途には向きませんが、「ちょっとそこまで」ぐらいであればカメラ単体で十分でしょう。
なるべく荷物を増やさず、ファスナー付きのケースへすっきり収納したい人には、このエレコムが使いやすいと思います。
HAKUBA ソフトクッションポーチ S(KCS-36S)

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3つ目はハクバの巾着タイプのポーチです。とにかく簡単に、気軽に使いたい人におすすめです



3つ目に紹介するのは、ハクバの「ソフトクッションポーチ S」です。
これは簡単に言えばクッション材の入った巾着で、ファスナーや内部の仕切りもない、とてもシンプルなケース(?)です。
価格が比較的安いのが魅力なので、とにかくすぐに何か傷を防げる入れ物が欲しい!という人におすすめですね。

確かに、こういうのでいいのかも!

ただし、あくまでも柔らかい袋なので、カメラ表面の擦り傷は防げても落下や強い圧力に対する防御力は期待できません。
なのでこのケース(ポーチ?)はカバンやベルトにぶら下げるのではなく、バッグの中でほかの荷物と擦れないようにするインナーポーチとして使うのがよいでしょう。
まとめ:Kodak PIXPRO C1に合ったケースとアクセサリーを選ぼう

今回は、Kodak PIXPRO C1で使える3種類のケースと、一緒に揃えたいアクセサリーを紹介しました。
Kodak PIXPRO C1は非常に軽くて小さく、いつでも気軽に持ち出せるのが魅力のカメラですね。
なので是非自分の気分が上がるケースとアクセサリーを見つけて、どんどん撮影に持ち出して欲しいところです。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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