<5秒で結論!この記事の内容>
●EOS R50 Vを買ったらすぐに欲しいアクセサリー
SDカード、液晶保護フィルム、レンズ保護フィルター、ケース
●EOS R50 Vを買ったら必要になるお手入れ用品
ブロワー、使い捨てクロス、レンズペン
●EOS R50 Vを買ったらゆくゆくは欲しいアクセサリー
予備バッテリー、レンズフード、レザーケース、ウインドスクリーン、
LEDライト、ストラップ、ミニ三脚、簡易防湿庫
こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
カメラを初めて買う時って他に何が必要なのかわからなくて悩みますよね!
それで、この記事では初めて本格的なミラーレス一眼を買われた方を対象に、僕がEOS R50 Vで実際に購入して使用しているアクセサリーを画像付きで紹介していきたいと思います。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~
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*この記事は2025年5月発売の「EOS R50 V」についての記事です。2023年3月発売の「EOS R50」(末尾にVが付かない)とは一部仕様が異なりますので注意してください。EOS R50のアクセサリーについてはこちらの記事で紹介しています。
*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。
EOS R50 Vと一緒にすぐに購入したいアクセサリー


ではまず最初に、EOS R50 Vを買ったら同時に欲しいアクセサリーの紹介から始めますね
おすすめアクセサリー① 大容量SDカード

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まずはSDカードですね。容量は最低でも64GB、可能なら128GBや256GBを選んでおくと残容量の心配が減ります

カメラを買ったら最初に欲しい、と言うより絶対に必要になるのがこのSDカードです。
もちろん最近は誰でもSDカードの1枚や2枚は持っているかもしれませんが、EOS R50 Vは4K動画も撮れる高性能カメラなので、実はSDカードもそれなりの性能が求められます。
なので、もし手持ちのSDカードの性能がよくわからない、と言う場合はこれを機に新しいSDカードを購入するのはどうでしょうか。

SDカードって色々あってよくわかんないんだよね・・・

EOS R50 Vは高速なUHS-II規格に対応していますが、とりあえず始めるなら安価なUHS-Iのカードで十分ですよ
EOS R50 VのSDカード選びのポイントは「正しい規格と容量」で、4K動画を撮るならUHSスピードクラス3(U3)以上が必要とされています。
設定によってはさらに上のランクのビデオスピードクラスV60が必要になる場合もありますが、普通に趣味で撮る場合にはそこまでの高負荷な設定は必要ないでしょう。
容量は64GBだと写真だけなら十分ですが、動画だと設定によっては約1時間程度しか撮れないので、動画を撮るなら128GB以上がおすすめです。

容量はどうなの??

標準的な4K30pなら64GBで大体「1時間~1時間半」撮れます。なのでできれば128GBぐらいあれば安心だと思いますよ
おすすめアクセサリー② 液晶保護フィルム

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スマホと同じくカメラの液晶画面にも保護フィルムを貼っておくと安心ですよ


絶対に傷つけたくない戦いがそこにある、そうそれは、液晶画面ですね~。
カメラの液晶画面に傷がつくなんて想像もしたくないですから、そうなる前になるべく早く液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

画面ってガラスだからやっぱりそのまま使ってたらいつかは傷がつくよね
僕がいつも使うフィルムは「ハクバ」や「ケンコー」といった日本メーカーのフィルムですが、正直大手メーカーであればこだわりはなく、一番安いものを選んでいます。
一時はガラスフィルムも試したのですが、高い割にフチがすぐ欠けたり突然剥がれたりということがあり、今は結局安いフィルムに落ち着いていますが、全く不便はありません。
では早速貼っていきましょう!



まずはクリーニングクロスやブロワーなどを使って、画面の汚れ、ホコリなどを入念に取り除きます。
ちなみにこの時普通のティッシュを使うとかえってホコリやチリが画面に残るので、使うのは付属(していればですが)のペーパーか、不織布などの専用クロスを使いましょう。

無事にクリーニングが済んだらいよいよフィルムの貼り付けです。
セパレーター(剥離フィルム)を一度に全部はがすと、静電気でチリやホコリを巻き込みやすくなるので、貼りながら剥がしていくのがポイントです。
さらに時間をかければかけるほど、ホコリを巻き込むリスクが高くなるので、このあたりは時間との戦い。


まっすぐに液晶画面にフィルムを貼れたら、あとは柔らかい布かクロスで優しく気泡を押し出します。
もしこの時僅かに気泡が残ってしまっても、これは時間と共に気泡が抜ける仕様になっているので、焦る必要はありません。
液晶画面にダメージが入る可能性があるので、無理に画面を擦ったり強く押したりしないようにしましょう。

画面のフィルムって綺麗に貼れたら嬉しいよね!
おすすめアクセサリー③ レンズ保護フィルター

*RF-S14-30mmには58mmが適合します
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*RF-S55-210mmには55mmが適合します
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レンズにも傷防止のプロテクターを装着しておきましょう

絶対に傷を付けたくないもう一つの戦い、それが、そうレンズですね~。
液晶画面と同じぐらいレンズに傷を入れてしまったらショックで立ち直れなくなりそうなので、レンズもなるべく早くレンズ保護フィルターを装着しておきましょう。
ちなみにレンズ保護フィルターは「フィルター径」と呼ばれるサイズがあり、EOS R50 Vレンズキット付属の標準ズームレンズ(RF-S14-30mm)に適合するのは「58mm」なので、間違って他のサイズのもの(特にEOS R50用と混同しないように!)を買わないように気を付けてください。

レンズに傷とかもう立ち直れない、絶対に
僕がいつも選ぶのは保護フィルムと同じく日本メーカーのハクバやケンコーといったメーカー品で、これらは画質に悪影響がある反射光を軽減する「マルチコーティング」が施されているので安心です。
保護フィルターにもグレードがあり、僕はいつも(ケンコーかハクバの)比較的安い物を選んでいますが、特に画質面での影響は感じていません。
では実際にレンズに保護フィルターを装着してみましょう。

まずは液晶フィルムと同じく、装着する前にブロワーを使ってレンズに付着しているホコリや砂などを取り除きましょう。


清掃が終わればいよいよ装着ですが、まずレンズ先端をよく見て下さい。細かいネジが切ってあるのがわかると思います。
フィルターにも同じネジが切ってあるので、このネジ山にフィルターをねじ込んでいきます。
ここで注意ですが、もしネジが固いと感じる場合はナナメになっている可能性があるので、焦らずに一度取り外してもう一度まっすぐねじ込みましょう。

最後までネジ込めたら、横から見て隙間が無いか確認しておきましょう。
ちなみに保護フィルターを装着していてもレンズキャップはそのまま使えるので安心してください。

これで一安心だね
おすすめアクセサリー④ ソフトケース

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EOS R50 Vにぴったりのサイズのソフトケースを紹介しますね

大切なカメラを持ち運ぶときに、そのままカバンに入れると家のカギやその他の固いものに擦れてボディに傷が付いてしまうかもしれません。
なので、カメラを他のものと一緒に収納する場合は、こんな感じのソフトケースに入れるようにしましょう。

確かに、カメラってどうやって持ち運んだらいいのか謎

僕がEOS R50 Vで使っているのがハクバの「スリムフィット カメラケース02M」です。
ネオプレーン素材で柔らかくカメラにフィットするのが特徴で、EOS R50 Vに標準ズームレンズを付けた状態でベストフィット。
ちなみに後で紹介するSmallRigのレザーケースを装着した状態でもギリギリ収納可能ですが、別売のウインドスクリーンはそのままだと入らないので外すしかありません。

残念ポイントを敢えて挙げるとすれば、フタがマジックテープ止めなので、開閉時に結構な音がする点でしょうか。
個人的にはあのベリベリ音は静かな場所では気になるので、カメラケースではなるべく使って欲しくないですね・・・

これに入れていつものカバンやリュックに入れればいいんだね
EOS R50 Vを買ったら必要になるお手入れ用品


では次に、本格的な一眼カメラに必要なお手入れ用品を紹介します
おすすめアクセサリー⑤ ブロワー

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カメラと言えばブロワーですね!安いもので十分なので一つは持っておきましょう

一眼カメラって結構「手で直接触ってはいけないところ」が多くあり、代表的なのがレンズを外した時に露出する「センサー部」です。
なぜなら、人の指には皮脂があり、センサーを触って皮脂が付いてしまうとそれを取り除くのが大変になってしまうからです。
なので、もしレンズ交換の際にボディ内部にホコリを見つけても、決して指で取ろうとせず、このブロワーを使って吹き飛ばすようにして下さい。

唾液が飛ぶ可能性があるので、息でフッとするのもダメですよ!


また他にも、レンズのガラス面をクロスで拭く前にブロワーで一吹きしておけば、見えない微細な砂粒によって細かな傷が付くリスクを減らせます。
さらにボディの細かいホコリを飛ばすのにも使えるなど、割と必須アイテムなので、とにかく一つ持っておくようにしましょう。

コレみんな持ってるやつだよね、見たことあるよ!
おすすめアクセサリー⑥ 使い捨てクリーニングクロス

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屋外ではこんな感じの使い捨ての専用クロスがあれば便利です。安いのも魅力ですね

撮影中、レンズや液晶画面に指紋やそのほかの汚れが付いてしまうことは、ある程度注意していても完全に防ぐことはできませんね。
そんなとき、こんな感じの使い捨てのクリーナーがあれば非常に便利です。

このHAKUBA レンズクリーニングティッシュは個包装になっているので、カメラバッグに2,3個入れていても邪魔になりません。
さらにアルコール入りなので皮脂や指紋なども強力に除去してくれます。
1個当たりの値段もかなり安いため躊躇なく使うことができるので、僕は全てのカメラバッグやケースに常備しています。おすすめですよ☆。

こういうのを持っておくといいんだね
おすすめアクセサリー⑦ HAKUBA レンズペン3

*レンズ用です
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*レンズフィルター用です
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次は「知る人ぞ知る」レンズクリーナー、レンズペンです

このレンズペンは「知る人ぞ知る」といった感じのクリーニングアイテムですが、これ一本持っていればゴミを出さずにレンズの指紋を一発で除去することができます。
言葉で説明するのがちょっと難しいので、まずはこの公式動画を見て下さい。(前モデルの「レンズペン2」の紹介動画ですが内容は同じなので)
簡単に言うと特殊配合のパウダーが指紋などの皮脂汚れを効果的に落としてくれる、というものですが、これが本当に落ちます。
実際にやってみましょう。






すご!本当にぴかぴかになったね
見ての通り本当に10秒程度でピッカピカになりました。
ちなみにこのレンズペンには種類があって、レンズフィルターを着けているなら、ペン先が平らな「フィルター用」を、着けていないならペン先が湾曲している「レンズ用」を選びましょう。
もちろんレンズの指紋は前述の使い捨てクリーニングクロスで拭いてもいいのですが、ごみが出ない上にとても手軽で便利なので、僕はレンズの指紋だけならこのレンズペンをいつも使っています。

いちいちゴミが出ないのでサッと使うのに便利なんですよ
EOS R50 Vを買ったらゆくゆくは欲しいアクセサリー


では続いて、急いで買う必要はないものの、ゆくゆくは揃えていきたいアクセサリーを紹介します
おすすめアクセサリー⑧ 予備バッテリー:LP-E17

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旅行や大切なイベントの時は予備バッテリーを用意したいですね

EOS R50 Vで使用するバッテリーは「LP-E17」です。(出典:キヤノン公式マニュアル)
ミラーレス一眼はお世辞にもバッテリーの持ちがよいとは言えないので、旅行など大きなイベントでたくさん撮る予定がある時は、やはり予備バッテリーがあれば安心感が全然違います。
| 撮影方法 | 設定条件 | 枚数/時間 |
|---|---|---|
| 写真 モニター | 省電力優先 | 約480枚 |
| 写真 モニター | なめらかさ優先 | 約390枚 |
| 動画 4K | 29.97/25.00fps | 約70分 |
| 動画 フルHD | 29.97/25.00fps | 約140分 |
※新品・満充電のLP-E17を使用し、気温23℃で測定した目安です。動画は「動画サーボAF:しない」設定時の時間で、フルHD動画の1回の撮影時間の上限は2時間です。
上の表はキヤノンの公式ページから内容を引用したものですが、バッテリー一つで写真であれば大体390~480枚、4K動画であれば70分程度が一応の目安となります。
ですがこれはあくまでも「目安」で、カメラの操作に慣れないうちはこれの半分程度しか撮れない、ということも実際にあります。
なのでこれからという所でバッテリー切れを起こす悲劇を回避するためにも、旅行などに行くときは予備バッテリーを用意しておくのがおすすめです。

この予備バッテリーですが、検索するとかなり安い商品が大量にヒットすると思います。(純正品よりもかなり安いバッテリーもある)
これらは全て「互換品」と呼ばれるもので、キヤノン純正ではないバッテリーです。
もちろん互換バッテリーが全て粗悪という訳ではないと思いますが、もしカメラが故障した場合の保証がどうなるかなど気になる点もありますので、値段だけで決めるのではなく、リスクも良く考慮するようにしましょう。

検索したら出てくるこの安いバッテリーは何?

それは「互換バッテリー」と呼ばれる非純正のバッテリーです。僕は新品のカメラには純正を買うようにしています
おすすめアクセサリー⑨ レンズフード:EW-63C/ET-60B

*RF-S14-30mm用です
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*RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM用です
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レンズフードとはレンズ先端の「ひさし」です。ドレスアップ効果もあるのでおすすめですよ


「レンズフード」とはレンズに入ってくる余分な光をカットして画質の劣化を防ぐ、「ひさし」のような働きをするためのものです。
加えてレンズ先端を守るバンパーのような働きもあるので、ある程度カメラの操作に慣れたら是非このレンズフードも手に入れましょう。



取り付けはレンズ先端とレンズフードについている●印を合わせて、そこから回していくとカチッと固定されます。
ちなみにレンズフードはほとんどがレンズごとの専用設計となっているので、一部の例外を除いて別のレンズのものを使いまわすことはできません。
なので買う時はレンズフードとレンズの適合をよく確かめるようにしましょう。

これ着けてる人よく見るけど、何のためにあるものなの?

一応は余分な光が入らないようにするためのものですが、僕はほとんど気分とドレスアップですよ
おすすめアクセサリー⑩ レザーケース:SmallRig 5431

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こんな感じのレトロな雰囲気のケースもカッコイイですよ

僕はカメラにレトロな雰囲気のレザーケースを合わせるのがお気に入りなので、今回もいつもの「SmallRig」のEOS R50 V用「SmallRig R50 V用カメラレザーハーフケースキット 5431」を買いました。
ちなみに「SmallRig」は動画用のリグなどをラインアップしているその道では超有名なメーカーなので安心ですよ。




白のレザーってすごくカッコイイ!
どうでしょうか?
この「SmallRig R50 V用カメラレザーハーフケースキット 5431」はケースを付けたままでもバッテリーの交換やバリアングルモニターの開閉に支障が無いので嬉しいですね。
三脚穴もあるのでケースを付けたままでシューティンググリップを取り付けることもできます。
レトロスタイルにグッとくるひとに是非☆
おすすめアクセサリー⑪ ウインドスクリーン:SmallRig 5434

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専用設計のウインドスクリーンを使うと風の音を軽減できます

ソニーのVLOGCAMには標準装備でウインドスクリーン(もふもふ)が付いているので、動画機と言えばアレを連想する人も多いかもしれません。
しかし2026年10月時点でキヤノンはEOS R50 V専用のウインドスクリーンを出していないので、僕はサードパーティ製で用意しました。



今回買ったのはいつもおなじみSmallRigの「5434」という品番のもので、取り付け用ベースプレートとスクリーンがなんと白とグレー2色セットで付属します。
このSmallRig 5434はカメラのホットシューに取り付けるため、ストロボが併用できませんが、コールドシューにビデオライトなどが取り付けられるため、動画機としては問題は少ないでしょう。
肝心の効果ですが、音量の低下などのデメリットも少なく、それでいて風切り音をそこそこ軽減(無くなりはしない)できるので、邪魔でなければ普段から装着しておくのがおすすめです。

白いのは絶対汚す自信あるわ・・・グレーを使うよ・・
おすすめアクセサリー⑫ GODOX LITEMONS LEDライトミニ

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室内で動画を撮るならこんな感じのビデオライトが一つあれば役に立ちます

夜間や屋内での撮影にはこんな感じのLEDビデオライトが一つあれば、光量の補助やアクセントライトなどなど、結構使えるのでおすすめです。




この「LITEMONS LEDライトミニ」は色温度を任意に調整できるのがポイントです。
さらに脱着可能なディフューザーが同梱されていて、光を(若干)柔らかく当てることができるのが意外と使いやすくていい感じ。
慣れたらシューから外してちょっとしたオフカメラライティングなどにも挑戦できるので、遊び感覚でちょっぴり本格的な撮り方も楽しめます。

なんか本格的でカッコイイね
おすすめアクセサリー⑬ ストラップ:BROOKLYN FACTORY NUTS

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ストラップも自分の好きなデザインや色に変えると、テンションも上がりますよ

EOS R50 Vにはストラップが付属しますが、メーカーロゴがデカデカとあってあんまりオシャレとは言えませんね。
せっかく気に入ったカメラを買ったんですから、ストラップもお気に入りのものに交換してみてはどうでしょうか?
ちなみに僕が使っているのはBROOKLYN FACTORYのストラップで、カラフルな見た目はもちろんしっかりとした厚みがあるところも気に入っています。

ちなみにEOS R50 VのストラップホールはEOS R50同様やや小さめで、ストラップのサイズがギチギチですが、ちゃんと通るので安心してください。
このBROOKLYN FACTORY NUTSは4色のカラーバリエーションがあります。
服やカバンを選ぶ感覚でストラップもコーディネートしちゃいましょう☆

ストラップもお気に入りのにしたらカメラがもっと好きになるね
おすすめアクセサリー⑭ ミニ三脚:Manfrotto PIXI

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動画を撮る場合に是非欲しいのがこのミニ三脚です。三脚といってもグリップになるので動画機との相性が抜群です

このManfrotto PIXIは撮影用グリップにもなるミニ三脚で、カメラをちょっとだけ固定したい場合や、手に持って動画を撮る場合に、あればとても役立ちます。
とにかく一度使えばわかりますが、動画撮影時に普通にカメラ本体を持って構えるのと、このグリップを使うのとでは、手の疲れ方が全然違いますよ!
取り付けは簡単で、カメラも三脚も一般的な1/4インチの三脚ネジを採用しているので、そのままEOS R50 Vに装着可能。


ちなみにキヤノンには純正リモコン付きグリップの「HG-200TBR」がありますが、値段が2万円近くするので気軽に買うにはちょっと躊躇してしまいますね。
その点でこのManfrotto PIXIは脚をたためば簡易の撮影用グリップになるので、とりあえず始めたい人にピッタリです。

うん、安いからこれでいい
おすすめアクセサリー⑮ 簡易防湿庫:ナカバヤシ DB-8L

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最後のおすすめは保管用の簡易の防湿庫です。大事なカメラをカビから守りますよ

梅雨時はカビが生えやすい季節ですが、実はこのカビが大切なカメラに思わぬダメージを与えることがあります。
実はカメラやレンズを押し入れなど湿度が高い環境に長時間保管していると、レンズ内部にカビが発生してしまうことがあり、そうなると個人では除去不可能で、高額なメーカー修理を依頼するハメになります。
そうならないためにも、あまりカメラを使わない梅雨時には簡単なもので十分なので「防湿庫」にカメラを保管するようにしましょう。

この「ナカバヤシ キャパティ ドライボックス8L」はEOS R50 V単体だけだとやや大きいですが、ダブルズームキットやお手入れ用品、アクセサリー類を一緒に入れるなら丁度良い大きさになります。
付属の湿度計で湿度を定期的にチェックして、湿度が下がらなくなったらシリカゲルの寿命なので新しいものと交換してください。
とはいっても乾燥させすぎもラバーの寿命を早めてしまうので、シリカゲルの量を調整して湿度が40%前後になるように調整しましょう。

カメラってカビることがあるんだ!

はい、特に押し入れとかに入れっぱなしが危ないですね。なるべく頻繁に持ち出して空気の入れ替えをしてあげましょう
まとめ:お気に入りのアクセサリーを揃えてカメラライフを楽しもう

カメラ用品には昔から「定番」というのがあります。
ですが最近はストラップやケース、カメラバッグなど見た目にもこだわったものが増えていますので、順序や必要性にこだわらずに気に入ったものから集めていくのも楽しいかもしれません。
もちろんSDカードやお手入れ用品など、すぐに必要なものもありますが、それとは別にお気に入りのアクセサリーが揃っていると、カメラを持ち出すのが楽しくなるでしょう。
この記事で紹介したもの以外も含めちょっとずつでもいいので、是非自分が気に入ったアクセサリーを揃えて皆さんのカメラライフを楽しいものにして欲しいと願っています。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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