<5秒で結論、一言レビュー!>
[α6400]手ぶれ補正はないけど超広角はしっかり構えて撮れば割と大丈夫!
[α6700]ボディ内手ぶれ補正のおかげで写真も動画もおまかせ!
[ZV-E10/E10 II]小型軽量のおかげでシューティンググリップとの相性も◎
●E 11mm F1.8は超広角らしくないコンパクトなサイズと重量が嬉しいレンズ。ワンポイントで使いたいサブレンズとしてちょうどいい!
<このレンズで撮った作例>

これは新長田駅の裏にある某巨大兵器(レプリカ)で高さは何と15mほどもあり、実際に見たらかなりの大きさに最初は驚きました。
こういう巨大なものは超広角レンズの得意分野で、見上げて撮るだけで迫力ある写真になります。

イルミネーションの時期に撮った1枚です。超広角レンズはぼけにくいですが、F1.8なので背景を工夫すればこれぐらいはぼけてくれます。
それでも大きなぼけというのは難しく、どちらかというと画面全域にピントを合わせる構図の方が得意なレンズですね。

暗い水族館の中で撮った1枚です。
α6400との組み合わせだと手ぶれ補正はありませんが、もともと超広角は手ぶれしにくい特性があるので、これぐらいの環境でも頑張れます。
こんにちは!カメラ歴15年、レンズ総購入数50本オーバーのNEKO(ねこ)です!
旅行先で、室内で、歴史的建造物の前で・・・「もう少し広く撮れたらなぁ」って思う瞬間ってないですか?
そんな悩みをこの超広角レンズ「Sony E 11mm F1.8(SEL11F18)」が一気に解決してくれます。

撮りたいものが全部画面に収まらない時ってどうしたらいいんだろ・・・

そんな時は「超広角レンズ」の出番ですよ!ソニーAPS-C機ユーザーであればSony E 11mm F1.8が超広角入門にはおすすめです
もちろん超広角レンズは「使う人を選ぶ」レンズであるのも事実で、被写体のジャンルや好みが合わなければ買ってもあまり使わないレンズになってしまうかもしれません。
それでこの記事では、実際にE 11mm F1.8とソニーのAPS-Cカメラを普段からよく使う僕の経験から、このレンズの特徴とメリット・デメリット、そして向いている人と向いていない人をそれぞれ考察していきたいと思います。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。
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VLOGや街歩き動画を撮りたい人、風景、特に建物好きの人には超おすすめですよ!

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結論:軽量コンパクトで風景写真好き、VLOG派の人におすすめ!
◎このレンズが向いている人
風景写真が好き!
街歩き動画を撮りたい!
×このレンズが向いていないと思う人
綺麗にぼけるポートレートが撮りたい人
電子補正に頼らない高性能レンズが欲しい人
僕がこのレンズを買った理由ですが、それまで持っていた超広角ズームのE 10-18mm F4 OSSと比較して、このSony E 11mm F1.8のコンパクトさや軽さに惹かれたからです。
E 10-18mm F4 OSSと比べると、「ズームじゃない」、「焦点距離が1mm長くなった」と退化する点もありますが、僕としてはそのあたりは全く気にならず、買い替えて良かったと思っています。

ズームできないのは不便じゃないの?

僕はもともと「超広角ズームで13mmとか15mmとかを使う」ということがほとんどなかったので、単焦点で全く不便は感じていませんよ
特にその軽量コンパクトさは優秀で、風景写真はもちろん街スナップや屋内での撮影、さらに動画やVLOGまで「気軽に持ち出せる」というメリットは絶大です。
一方で超広角の写りは独特なものがあり、使いこなすのにややコツがいるのも事実で、「万人が手に入れるべきレンズ」とも思いません。
このあたりは撮るものや好みにかなり左右されるところなので、自分が好んで撮る被写体をよくイメージしていただきたいと思います。

Sony E 11mm F1.8 の外観とスペックの特徴

- 焦点距離:11mm(フルサイズ換算16.5mm)
- 開放F値:F1.8
- 最短撮影距離:0.15m(AF)/0.12m(MF)
- 最大撮影倍率:0.13倍(AF)/0.20倍(MF)
- フィルター径:55mm
- 重量:約181g
- 手ぶれ補正:なし
<参照:ソニー商品仕様ページ>
外観の特徴




Sony E 11mm F1.8(SEL11F18)はぱっと見「普通の標準レンズ」のような佇まいで、超広角レンズにありがちな巨大な目玉のような前玉はありません。
レンズの側面にはカスタマイズ可能なレンズボタンが備わっているのが特徴ですが、僕はこのボタンをイマイチ使いこなせていません・・・。
鏡筒の材質はプラスチックですが、決して安っぽいものではなく、レンズマウントには金属が採用されているので、耐久性は十分あるように思います。
フルサイズ換算で約16.5mmの圧倒的な「広さ」
このレンズのスペック面での最大の特徴は「11mm(フルサイズ換算で16.5mm)」という焦点距離でしょう。
これはE PZ 16-50mmや E 18-135mm といったレンズキットの広角側よりも遥かに広い範囲を撮れる、ということを意味しています。
数字で言われてもいまいちピンとこないかもしれないので、実際に撮り比べてみました。
<18mmレンズとE 11mm F1.8 の写る範囲の比較>



広い範囲が写るのはわかるんだけど、でもみんなどんな用途で使ってるの?

動画だと自撮りや街歩き動画で使う人が多いですね。写真は風景で使うのが王道ですが、意外と室内とか街中とかとの相性も悪くないですよ
どうでしょうか、このレンズ(E 11mm F1.8)の方が写る範囲が圧倒的に広く、さらに遠近感も強調されているのがわかりますでしょうか。
この特徴のおかげで、風景写真はもちろん、屋内などの後ろに下がれない状況の時、さらに自撮りやVLOGといったなるべく引いた画が欲しい動画などに大活躍してくれています。
超広角レンズとしては驚くほど軽量コンパクトでVLOGにも最適


さらにこのSony E 11mm F1.8の特徴として挙げたいのがその重量で、レンズフードとリアキャップ装着状態で「約204g」とレンズの中ではかなり軽量の部類となっています。
超広角レンズはその特性上、常用ではなく標準レンズと併用されることが多いので、この軽量というのは多くの人にとって嬉しいポイントだと思います。
さらにこの軽量と、レンズそのものが長くないおかげで、シューティンググリップに載せた状態でのバランスも良く、ZV-E10やZV-E10 IIとの相性も抜群です。

シューティンググリップを使うときに重いレンズだと手首が疲れますが、このレンズは短くて軽いので大丈夫ですよ
意外と寄れる近接性能


さらにこのSony E 11mm F1.8の最短撮影距離は「0.15m」となっており、これはレンズ先数センチの距離まで近づける、ということになります。
そのおかげで、普段使いで「寄りすぎてピントが合わない」となることはほとんどありません。
特に超広角レンズは極端な遠近感を演出するために被写体にかなり近づいて撮ることもあるので、この「寄れる」というのはとてもありがたいですね。
手ぶれ補正はなし
残念ながらこのSony E 11mm F1.8には手ぶれ補正は内蔵されていません。
ただ風景写真においては広角になればなるほど手ぶれしにくくなるので、標準レンズや望遠レンズほどには手ぶれを心配する必要はないでしょう。
僕が実際に使って感じるE 11mm F1.8のメリット・デメリット

◆このレンズのメリットと思うところ
- 広い風景をダイナミックに切り取れる
- 超コンパクト&軽量でカメラバッグの邪魔になりにくい
- 写る範囲が広いので自撮りやVLOGに最適
◆このレンズのデメリットと思うところ
- 写る範囲が広すぎて何を撮ったのかわからなくなりがち
- 強烈な遠近感がつくので人を撮るのには向いていない
- 電子補正が前提のレンズなのでRAW現像はプロファイル必須
- 手ぶれ補正が無いので夜景や屋内ではしっかり構えよう
<メリット>広い風景をダイナミックに切り取れる

このレンズの最大のメリットは、言うまでもなくその焦点距離(11mm、フルサイズ換算で約16.5mm)で、広大な風景をダイナミックに切り取ることができる、という点です。
しかも周辺部分は遠近感が強調されやすいというメリット(デメリットでもある)があるので、ビルや橋などの巨大人工物は超広角レンズで見上げるように撮るとより迫力が演出されるのでおすすめです。
旅行先で見た印象的な風景を感動ごと切り取りたい、そんなときにあれば絶対に役に立つ1本になるでしょう。

旅行写真、風景写真には欠かせない1本ですよ
<メリット>超コンパクト&軽量でカメラバッグの邪魔になりにくい

ひと昔前の超広角レンズと言えば、巨大なガラスの目玉を持った頭でっかちな重いレンズ、というのが定番でしたが、このSony E 11mm F1.8はそんな超広角の常識を覆すサイズと重量となっています。
その軽量コンパクトさのおかげで、旅行にサブレンズとして持っていくのにも負担になりにくいですし、手持ち動画なども非常に快適です。
どんな高性能なレンズでも現場に無ければどうにもなりませんが、このSony E 11mm F1.8は撮りたいと思った時にいつでも使える、そんな可能性を秘めたレンズだと思います。

確かに重たいレンズは持って出る機会を選んじゃいそうだもんね・・・
<メリット>写る範囲が広いので自撮りやVLOGに最適

僕は特に海外に行ったときはVLOG、特に「街歩き動画」を撮るのがとても好きなのですが、その場合なるべく広い範囲が写るレンズを使わないと、せっかくの街の雰囲気とか風景を撮りきることができません。
その点でこのSony E 11mm F1.8の持つフルサイズ換算で16.5mmという焦点距離はとても快適で、歩いている通り全体を無理なく画角に収めてくれます。(サンプル上げられなくてすみません)
シューティンググリップに乗せた状態での重量バランスも上々ですが、手ぶれ補正がないため、動画撮影時にアクティブ補正(電子補正)が必要になることも多く、写る範囲がやや狭くなるのが残念ではあります。

歩きながら動画を回したい人には重量、サイズ、画角すべての面でベストマッチですよ
<デメリット>写る範囲が広すぎて何を撮ったのかわからなくなりがち
<E 11mm F1.8 で撮った失敗例>


超広角レンズは広く写るのがメリットの反面、「主題が小さくなりがち」&「たくさんのものが写るので主題が不明になりがち」というデメリットもあります。
特に慣れるまでは適当に撮ると、上の失敗例のように「後から見て何を撮ったのかわからない」という写真を連発してしまうでしょう。
なので意識して、「主題を大きく撮る」、「背景を整理する」といった構図について意識しながら撮ることが必要で、逆に言えばそれだけ写真の腕を磨くのにちょうどよいレンズ、と言えるのかもしれません。

最初は難しいと感じるかもしれませんが、いい勉強にもなるので風景好きなら是非攻略してほしいですね
<デメリット>強烈な遠近感がつくので人を撮るのには向いていない
超広角レンズは画面の端に行けば行くほど遠近感が強調されるので、建物を撮る時は迫力が出るというメリットがありますが、これは人を撮る時には大きなデメリットとなります。
作例を上げられなくて恐縮なのですが、集合写真などで使うと、「真ん中の人と端の人とで大きさが倍ぐらい違う」という写り方をすることが多く、しかも隅の方はかなり強烈な歪み(*)を生じさせます。
なので人を撮る場合は標準域もしくは中望遠のレンズを使うか、超広角で撮る場合はなるべくアップを避け、人を中心に据えるように工夫して撮りましょう。

「超広角ポートレート」という超絶技法が無いわけではないです。イルコ・アレクサンドロフ氏が有名ですね
(* 言葉が難しいのですが、このレンズの歪みは電子補正により完全に補正されています。その遠近感が強烈故に人や顔の一部分だけが伸びた感じに見えてしまう、ということです。)
<デメリット>電子補正が前提のレンズなのでRAW現像はプロファイル必須


このSony E 11mm F1.8はこの軽量コンパクトを実現するために、超広角レンズ特有の「歪み」を敢えて完全には補正せず、カメラ側の電子補正に最初から頼る設計になっているようです。
下の画像はRAWで撮ってわざと電子補正をせずに現像したものですが、魚眼っぽい歪みが全体的に残っているのがわかりますね。
この補正は自動的にかかるものなので、普通は全く気にする必要はありませんが、もしRAW現像を自分でする人であれば、このレンズのプロファイルが提供されているか要確認です。(ちなみにLightroomにはあります)

もし「電子補正に頼らないレンズ」が欲しいとしたら、このレンズはあまり向いていないと思います

めっちゃ頼るから大丈夫だよ
<デメリット>手ぶれ補正が無いので夜景や屋内ではしっかり構えよう
繰り返しになりますが、このSony E 11mm F1.8には手ぶれ補正が内蔵されていません。
ただ、詳しい話は省略しますが、超広角は標準や望遠よりも手ぶれしにくい特性があり、夜間や暗い屋内でもしっかり構えて撮れば案外大丈夫です。(もちろん状況によりますが)
ただ、動画の場合はこれは当てはまりませんので、特に歩きながらの動画で使う場合は本体側のアクティブ補正(動画用電子手ぶれ補正)を使うなど、割り切りも必要になるでしょう。
このレンズが向いていると思う人

自然風景・街スナップ・建物の写真が好きな人

もし普段から自然の風景や建物写真、街のスナップなどを好んで撮っている人は、このSony E 11mm F1.8を使えばより表現の幅を広げることができるでしょう。
山頂の展望台から眼下に広がる雄大な景色でも、都会の巨大なビルでも、観光地の有名な建造物の屋内展示でも、超広角があれば標準レンズや望遠レンズでは撮れないダイナミックで迫力がある1枚を撮ることができます。
ただ、広く撮れる分主題が曖昧になりがちというデメリットもあるので、「主題を明確に」、「背景を整理する」といった点に気をつけて撮るように心がけましょう。
VLOG・街歩き動画・自撮りをする人

街歩き動画やVLOGを普段からよく撮る人は、この超広角レンズがあれば撮影が「もっとラクに」なると思います。
もちろん物理的な大きさや重量が軽いというのもありますが、撮れる範囲が広いので、普通に歩きながら撮るだけでその場の雰囲気や状況を簡単に収めることができるからです。
ただ歩きながら撮る場合、手ぶれ補正が無いというのは無視できないので、少々画角を犠牲にしてもカメラ側のアクティブ電子補正を使うのを忘れないようにしましょう。
このレンズが向いていないと思う人

「普通の」ポートレートを撮りたい人
このSony E 11mm F1.8でポートレートが撮れない訳ではありませんが、よくある「顔や上半身のアップで、背景をほどよくぼかしたポートレート」を撮りたいなら、この11mmという超広角レンズは基本的に不向きです。
被写体に近づくほど遠近感が強く出て、顔や体のバランスが誇張されやすく、F1.8を使っても思ったほど背景がボケない、という感じになってしまうので、普通は標準域や中望遠を使うのがセオリーです。

このレンズをポートレートで使うのはかなりの腕がある人だと思いますよ
大きなぼけを期待している人
絞りがF1.8という部分だけ聞くと「めちゃくちゃボケる」と期待するかもしれませんが、このレンズは大きくぼけるレンズではありません。
詳しい話は省略しますが、一般的に超広角レンズは被写界深度が深い(ピントが合う幅が広い)ため、標準レンズや望遠レンズと比べるとぼけが大きくなりにくいという特性を持っています。
もちろん被写体にかなり近づいて遠い背景を選べばそれなりにぼけてはくれますが、大きいぼけを期待するなら最初からシグマの30mm F1.4 DC DNなどの標準域か、望遠レンズを使う方が良いでしょう。

F1.8だからぼけるってほど簡単な話じゃないんだね・・・
ソニーAPS-C機との相性まとめ
α6400:写真での相性は◎、動画は三脚かジンバル推奨

写真に関して言えば、このSony E 11mm F1.8は軽量なα6400との相性はバッチリです。
ただし、動画に関してはα6400にはアクティブ補正(動画用電子手ぶれ補正)が搭載されていないので、歩きながら撮る場合は縦揺れを防ぐために細心の注意を払いたいものです
具体的にはα6400でこのレンズを使う時は三脚に乗せて定点で使うか、ジンバルなど電子手ぶれ補正に頼らない撮り方を心がけましょう。
α6700:ボディ内手ぶれ補正があるのであらゆる面で有利

α6700はボディ内手振れ補正があるので、このSony E 11mm F1.8との組み合わせでも安心です。
シューティンググリップに乗せての街歩き動画も、丁寧に歩けば画角が犠牲になる「Active」を使わなくて済むので、ソニーAPS-C機の中では実は一番VLOGが得意な組み合わせかもしれません。
ZV-E10/ZV-E10 II:シューティンググリップに乗せてもバランスがよく撮りやすい

VLOGCAM ZV-E10/ZV-E10 IIでこのSony E 11mm F1.8を使えばお手軽VLOG機の出来上がりです。
軽量コンパクトなこのレンズは特にシューティンググリップに乗せた状態でもバランスがよく、機動力を生かした動画撮影に重宝するでしょう。
ただし、ZV-E10/ZV-E10 IIにはボディ内手ぶれ補正が内蔵されていないので、写真撮影時は油断せずにしっかり構える、動画撮影時は電子手ぶれ補正を使用する、といった対策が必要です。
まとめ:Sony E 11mm F1.8は風景好きは持っておいて損はない1本

Sony E 11mm F1.8(SEL11F18)は超広角レンズであるにもかかわらずとても軽量コンパクトに仕上がっており、旅行のサブなどでも邪魔にならないレンズです。
動画に関しても11mm(フルサイズ換算で約16.5mm)の画角はVLOGや街歩き動画でとても使いやすく、それでいて軽量なためシューティンググリップでの使用も快適です。
ですが手ぶれ補正がない、という弱点もあるレンズなので、写真の場合はしっかり構えて撮ること、動画の場合はジンバルやアクティブ手ぶれ補正を使うといった対策をした方がいいでしょう。
いずれにしても「すべての人が持っておいた方がいい」というタイプのレンズではないので、自分が超広角独特のダイナミックな表現を好むかどうか、いろいろな作例を見てイメージをするのがおすすめです。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
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