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【最初の1本】Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS レビュー|つけっぱなしレンズの最適解

ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSS レビュー レンズ

<5秒で結論、一言レビュー!>

[α6400]手ぶれ補正有りで初心者にも安心。ダブルズームキットの次の1本におすすめ!

[α6700]メインレンズがまだならレンズキットで買うのが

[ZV-E10/E10 II]歩きながら動画にはやや不向き。写真専用と割り切ろう

●18-135mmは普段使いには必要十分!軽量コンパクトと並み以上の描写力でソニーAPS-C機の「つけっぱなしレンズ」はこれに決まり!

●このレンズの作例はこちら

こんにちは!カメラ歴15年、レンズ総購入数50本オーバーのNEKO(ねこ)です!

結論から言うと、僕は「Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」はソニーAPS-C機ユーザーであれば誰もが安心できる「住み慣れた我が家(or 実家)」のようなレンズだと思っています。

理由はシンプルで、このレンズは軽量でコンパクト、それでいて必要十分な写りとズーム範囲を持っており、「基本の1本」としてこれ以上バランスが取れたレンズはなかなかありません。

僕自身いろんなレンズを使っていますが、結局普段は「これ1本」に戻って来る、そんなレンズです。

もちろんデメリットもそれなりにあるレンズなので、この記事では実際の使用感を含めて詳細にレビューしていきたいと思います!

α6400におすすめのレンズ

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最初の1本はもちろん、ダブルズームキットからの買い増しにも超おすすめですよ!

NEKO(ねこ)

こんな人が書いてます

・ウェブライター
・カメラ歴15年
・総購入カメラ30台以上
・総購入レンズ50本以上
・元量販店カメラ担当
・カメラサークル代表
・好きな写真家は森山大道

「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」へをモットーに、初心者に寄り添ったわかりやすい解説記事を目指します!

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結論:E 18-135mmは最初の1本に超おすすめ!長く付き合える基本のレンズ!

ソニーE 18-135mm F3.5-5.6 OSSは最初の1本に超おすすめ!長く付き合える基本のレンズ!

繰り返しになりますが、この「Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」は初心者の方が「基本の1本」、「メインで使う1本」としてベストな選択になるレンズだと思います。

とにかく普段使いでは「レンズ交換が不要」なのは極めて快適で、ちょっとしたお散歩や旅行、日常のスナップなどは僕は今でもこのE 18-135mmをよく使いますね。

特に気に入っているのがその常用可能なコンパクトさと重量で、ズーム域だけで言えばタムロンの18-300mmの方が圧倒的に優秀ではありますが、あれは普段用としては重すぎるので、「イベント用扱い」です。

<E 18-135mm F3.5-5.6 OSS のズーム範囲>

E 18-135mm F3.5-5.6 OSS のズーム範囲 18mm
18mm時
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS のズーム範囲 135mm
135mm時 超望遠というわけではないが、日常使用には十分なズーム域を持つ
量りに乗せたE 18-135mm F3.5-5.6 OSS を装着したα6400 745g
α6400に装着すると全部で約750g 激軽というわけではないがなんとか常用範囲

あと、手ぶれ補正も入っているので、α6400やZV-E10/ZV-E10 IIとの組み合わせでも安心して使えるのも、カメラを始めたばかりの人にもおすすめしやすいポイントです。

少々暗い屋内でもきちんと構えて撮れば手ぶれだらけということにはなりません。

あと、便利ズームとしての宿命としてF値がやや暗いというデメリットもありますが、撮影倍率は悪くないので、望遠側を使えばぼけもそれなり大きく撮れるのも魅力です。

α6400で撮影された室内のスナップ
α6400で撮影 手ぶれ補正があるので屋内でもそこまで手ぶれに気を遣わなくて大丈夫
α6700で撮影された花の写真 背景がぼけている
α6700で撮影 135mm 決して明るいレンズではないが望遠と被写体との距離をうまく使えば背景は割と綺麗にぼける

もちろん弱点もそれなりにあり、僕が一番感じるのは「望遠側が物足りないことがある」という点で、動物園や何かのイベント時にはもっと望遠の効くレンズを持って行っています。

さらにZV-E10/ZV-E10 IIでシューティンググリップ使う場合は重量バランスがかなり前のめりになると感じますが、このあたりは人によるかもしれません。

アシカの写真 被写体が小さくてちょっと迫力に欠ける
135mmで撮影 投げ輪キャッチの瞬間が撮れてはいるが、被写体が小さく迫力が伝わらない
シューティンググリップを装着したZV-E10とE 18-135mm F3.5-5.6 OSS
シューティンググリップを使うとかなり前のめりの重量バランスになるので、あまり街歩き動画向きではないかもしれない

僕がこのレンズを買おうと思った理由は、α6400のダブルズームキットでレンズ交換が面倒だと思ったからです。

その時はこの「Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」を買えばダブルズームキットのレンズはいらなくなるかと思いましたが、あれはあれで時々使うのでわからないものですね。

とにかくこのSony E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは、これ1本で完結というよりは、「このレンズを基本として、さらに用途に応じて性能が尖ったレンズを組み合わせる」ために必要な、僕にとっては揺るぎないレンズとなっています。

「このレンズ+ぼける単焦点」、「このレンズ+風景用の超広角」、「このレンズ+イベント用の超望遠」のように基本の1本としての働きをしてくれます

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Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS の外観とスペック

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSの側面
サイドにはAF/MF切替スイッチがあるが、僕は滅多に使わない
手に持ったE 18-135mm F3.5-5.6 OSS
単体で持つとしっかりとした重さを感じるレンズだが、135mmまであることを考えると軽い方
E 18-135mm F3.5-5.6 OSSと付属レンズフード
花形レンズフードが付属 中古で買った(キタムラ)ので箱はありません
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS付属レンズフード内側
レンズフードの内側はつるつるで植毛や溝などはないのがちょっと残念
E 18-135mm F3.5-5.6 OSSマウント部
マウントは金属マウント

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSの外観は直線主体のシンプルなデザインですが、側面にAF/MF切り替えスイッチがあるのが特徴です。(滅多に使いませんが)

高倍率ズームによくあるズームロックスイッチはありませんが、自重で伸びることはないので困ることは無いでしょう。

鏡筒の素材はプラスチック系ですがつや消し仕上げなので安っぽさは感じません。ちなみにマウントは金属マウントです。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 18mmの状態
18mm時 この時が一番短い
E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 135mmの状態
135mm時 一番長くなるがそこまで伸びるわけではない
E 18-135mm F3.5-5.6 OSSの重量 352g
フード込みの重量は約350g 高倍率ズームであることを考えると十分に軽い

さらにE 18-135mm F3.5-5.6 OSS の特徴として挙げたいのは、手ぶれ補正が内蔵されているのでα6400やZV-E10/ZV-E10 IIでも安心して使える、という点ですね。

しかもこのレンズは高倍率の便利ズームではありますが、望遠時のレンズの伸びは思ったほどではないのも嬉しいポイントです。

重量もフード込みの実測で約350gα6400との組み合わせだと約750g程度と、激軽とは言えませんが十分に普段使いできるレベルで、このあたりも僕がこのレンズを「基本の1本」として常用している理由となっています。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSの最短距離での撮影
ピントが合う最短距離はレンズ先から30~35センチ これ以上近づくとピントが合わなくなり撮れない

このレンズのマクロ性能は特段すごいものではありませんが、それでもそこそこ近づいて撮れるほうで(撮影倍率0.29倍)、カフェや料理のログ、テーブルフォトなどにも使えます。

ただ最短撮影距離が0.45m(レンズ先端から30~35センチぐらい離す必要がある)は微妙で、椅子に座ってテーブルの上のものを撮る状況では結構ギリです。

ファインダーを使えば大丈夫ですが、ファインダーの無いVLOGCAM系だと結構のけぞって撮る必要があるので、普段使い用としてはここは残念ですね。

(*最短撮影距離はカメラのセンサー面からの距離で、レンズ先端からの距離はワーキングディスタンスと呼ばれます)

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135のスペック
  • 焦点距離:18-135mm(フルサイズ換算27-202.5mm)
  • 開放F値:F3.5-F5.6
  • 最短撮影距離:0.45m
  • 最大撮影倍率:0.29倍
  • フィルター径:55mm
  • 重量:約325g
  • 手ぶれ補正:有り

<参照:ソニー商品仕様ページ

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僕が思うSony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS のメリット・デメリット

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSのメリットデメリット

◆このレンズのメリットと思うところ

  • 高倍率ズームなのに常用可能なサイズと重量
  • 18-135mmあれば「たいていのもの」が撮れる
  • 便利ズームなのに画質・AFも妥協していない

◆このレンズのデメリットと思うところ

  • そうは言ってももう少し望遠が欲しい時がある
  • 18mmスタートが惜しい!
  • VLOGCAMで使うと近接性能がやや物足りない!
  • 仕方ないけどF値が暗い

<メリット>高倍率ズームなのに常用可能なサイズと重量

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSとα6700 実測重量は839g
α6700との組み合わせだと約840g 500mlのペットボトル1本半

僕が思うE 18-135mmの一番のメリットは「高倍率ズームなのに、普段使いできるサイズと重さに収まっている」という点です。

とにかく持ち出すたびに気合いが必要なレンズではまったくないので、結果的に出番が増え、ベストショットが撮れる確率も高まります。

なるべく荷物を減らしたいときにはこれ1本だけつけて、さらに、余裕があるときは単焦点レンズや超広角、望遠などをセットで持って行く、それが可能なぐらいのサイズ重量なのが最大のメリットだと感じています。

<メリット>18-135mmあれば「たいていのもの」が撮れる

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮ったスナップ写真 ペンギン
18-135mmがカバーできればかなりのものは満足に撮れる

僕がこのレンズを使っていて思うのが、「18-135mmあれば大抵のものは撮れるな」ということです。

風景やスナップは18mmまであればだいたいOKですし、望遠側も動物園やイベントとかでなければそこまで超望遠が必要な状況もあまり遭遇しません。

最初からわかっている場合はそれに合ったレンズを付けていきますが、そうじゃなく普段の外出ではこの18-135mmで十分間に合います

<メリット>便利ズームなのに画質・AFも妥協していない

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮った花の写真 背景が奇麗にぼけている
α6700とこのレンズで撮影 解像感やぼけ味、AFスピードが物足りない、と感じる人はあまり多くないと思う

ベテラン諸氏の中にはこういった「便利ズーム」を避ける方もおられますが、確かに出始めの便利ズームの性能は褒められたものではありませんでしたね。(AFはうるさい、望遠側はボヤボヤなど・・・)

ですが、このE 18-135mm F3.5-5.6 OSSはそういった「便利ズームにありがちな不満」をほとんど感じることのない水準をクリアしていると僕は思います。

細かい画質の批評やテストは他の専門家に譲りますが、少なくとも初心者~中級者ぐらいまでの人(僕も含めて)であればこのレンズで画質やAFが物足りない、と感じることはないでしょう。

<デメリット>そうは言ってももう少し望遠が欲しい時がある

アシカの写真
135mm一杯まで使って撮っていますが、もう少し寄りたい場面ですね

E 18-135mmは普段使いには最高です、最高なんですが、やっぱり時々「あともう少し寄れたら…」と思う場面があるのも事実です。

特に運動会や動物園、飛行機・鳥など「遠くの被写体」だと、このレンズではかなり物足りない思いをすることになるでしょう。

ここはもう「割り切る」か、「後からスマホで拡大する」か、それか「300mmクラスの望遠レンズを併用する」という風に工夫が必要です。

<デメリット>18mmスタートが惜しい!

上で「18-135mmで大抵のものが撮れる」と言った直後にこういうことを言うのは恐縮ですが、標準ズームとして考えれば「16mmスタート」だったらもっと良かったのに、と思います。

例えば旅行先で建造物を撮る場合や、後ろに下がれない屋内で撮る場合、18mmでもギリギリ全部が収まらない、ということが結構あります。

こんなときE PZ 16-50mmのように16mmスタートだったらなぁと思う(広角は2mmでも結構違う)のですが、それでレンズが重くなったらそれはそれなので、難しい問題ですね。

<デメリット>VLOGCAMで使うと近接性能がやや物足りない!

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSの最短撮影距離での撮影
椅子に座ってテーブルの上の物を撮る場合、VLOGCAMだとこれだけの距離を開けるのが難しい場合が割と多い

上でも少し触れましたが、このレンズは被写体からレンズの先端まで少なくとも約30~35cmほど離す必要があり、これは椅子に座った状態でテーブルの上の物を撮る場合はかなりギリギリの線です。(無理ではない)

特にファインダーがないZV-E10/ZV-E10 IIの場合、撮り方がカメラを前に突き出す撮り方(スマホで撮るみたいな感じ)にならざるを得ないので、このレンズ先から30~35センチ離すのは貴族の食卓でもなければ結構しんどいです。

あとVLOGCAMついでになりますが、シューティンググリップにつけるとかなり前のめりな感じになるので、あまり動画向きのレンズとは言えないかもしれませんね。

<デメリット>仕方ないけどF値が暗い

α6400とE 18-135mm F3.5-5.6 OSSとSIGMA 30mm F1.4 と E 11mm F1.8
このレンズを基本として、明るい単焦点や超広角などピンポイントに強いレンズを揃えていこう

これはもう廉価版のズームレンズ全般に言えることですが、F値は全体的に暗めなので、「ぼけにくい」、「夜間や室内はISO感度が上がりやすい(ザラつきやすい)」というデメリットは避けられません

なので繰り返しになりますが、このレンズはあくまでも「基本の1本」で、ぼけを狙う時は明るい単焦点レンズを併用するなどといった工夫が必要になってきます。

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ソニーAPS-C機との相性まとめ

α6400:ダブルズームキットの次の1本におすすめ!

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSとα6400

α6400をダブルズームキットで買った人の「最初の交換レンズ」としてこのE 18-135mm F3.5-5.6 OSSはおすすめです。

これがあれば、普段はこのE 18-135mmを付けっぱなしにしておいて、動物園などイベント時は望遠レンズの「E 55-210mm」、VLOGや街スナップなどは16mmから使える標準ズームの「E PZ 16-50mm」といった具合に使い分けが可能になります。

そしてこのE 18-135mmで十分な撮影経験を積み、自分の好みが見えてきた後で、さらに「明るい単焦点レンズ」や「超望遠/超広角」など、撮りたいものに合ったレンズを手に入れていきましょう!

まずはこのレンズで十分な経験を積みましょう!そうすれば後のレンズ選びは自然とできるようになってきますよ

α6700:可能ならレンズキットで買おう!

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSとα6700

もしこれから初めて本格的なミラーレス一眼の購入を考えている人で、機種をα6700にしようと思っているなら、このE 18-135mmをα6700のレンズキットで一緒に購入してしまうのがおすすめです。

α6700は高性能なカメラなのであまり性能の高くないレンズとの組み合わせは「もったいない」ですが、このE 18-135mmとの組み合わせではその心配もいりません。

このE 18-135mmで経験を十分に積んだ後で、自分の好みのレンズを1本ずつ追加していく、そんなステップアップが理想ですね。

もしα6700をこれから買う予定なのであれば、このE 18-135mmのレンズキットが割安でお得ですよ!

ZV-E10/ZV-E10 II:写真専用と思っておいたほうが失敗しないかも

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSとZV-E10とZV-E10 II

VLOGCAMで使う場合もこのE 18-135mmの便利ズームとしての利便性や写り、AFの素性の良さは揺るぎません。

ただしシューティンググリップとの相性を考えると、小型軽量なZV-E10/ZV-E10 IIとの組み合わせはベストとは言いづらいので、三脚に乗せるか、写真専用として考える必要があります。

上でも触れましたが、ファインダーのあるα系とは根本的にカメラの構え方が違う(スマホのように腕を突き出して構える)ので、重さや近接性能がややネックになる可能性があり、あまり「万能感」に期待しないほうがよいかもしれません。

VLOGCAMで使う場合は写真メインのレンズと捉えておいた方が、買った後でがっかりするのを防げると思います

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Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSS の作例

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮られたヤマネコの写真
α6400+E 18-135mmで撮影 F5.6 135mm

動物園での一枚です。このレンズは望遠がやや弱いので遠くにいる動物は厳しいですが、このヤマネコは割と手前にいたのでそこそこの大きさで撮ることができました。

他にも動物園でも動物主体じゃなく、家族や人メインでとるなら、取り回しが不便な望遠レンズよりもこのE 18-135mmの方が有利ですね。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮られたチューリップの写真 背景が奇麗にぼけている
α6700 + E 18-135mm で撮影 F5.6 135mm 露出補正+1.7 クリエイティブルックIN適用

これは公園のチューリップですね(見りゃわかる)。ぼけを大きく撮りたかったので、135mm一杯の望遠を使って撮っています。

F値的にぼけに決して有利なレンズではありませんが、焦点距離や背景との距離差を利用すればこれぐらいのぼけ表現は可能です。

ボケ味も、クセが無くなだらかで綺麗ですね。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮られた旅行スナップ 船と海
α6700 + E 18-135mm で撮影 F5.6 18mm クリエイティブルックFL適用

これは小旅行での一枚です。α6700のクリエイティブルックの「FL」を使ってノスタルジー感を出してみました。

ちなみにわざと周辺減光補正をオフにして四隅を暗くしています。

このレンズ、ふらっと歩きながら撮るには丁度いいスペックとサイズなんですよ、ほんとに。

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSで撮られた屋内スナップ
α6400 + E 18-135mm で撮影 F3.5 18mm

α6400で撮った1枚です、何が写っているというわけでもないのであまり真剣に見ないでください。笑

暗い室内ですが、手ぶれ補正のおかげでα6400でも大丈夫ですよってことが分かってほしくて載せました。

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まとめ:まずはこのE 18-135mmで腕を磨くのが確実

E 18-135mm F3.5-5.6 OSSとα6700とα6400とZV-E10とZV-E10 II
まずはこの1本をとことん使い倒して経験値を積み上げるのが上達への近道

Sony E 18-135mm F3.5-5.6 OSSは軽量コンパクトで常用しやすく、18〜135mmと守備範囲もそこそこ広い、「とにかくまずはこの1本」という感じの基本レンズです。

とはいえズームレンズなので当然万能ではなく、動物園・運動会・飛行機や鳥などでは望遠が物足りなくなりがちですし、夜や屋内ではISO感度が上がりやすいのも事実です。

ですが、まずはこのレンズで経験を積み、「誰かに言われたから」ではなく「自分がここが足りない」と感じた時に、改めて明るい単焦点レンズや超望遠、超広角レンズなどを買い足していくのがおすすめです。

いきなり単焦点レンズやもっと高級レンズに挑みたい気持ちはわかりますが、まずはこの基本レンズで腕を磨く、そうすることが結果として一番無駄が無い、最短ルートを進めるのではないでしょうか。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。

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NEKO(ねこ)

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