当サイトは各種アフィリエイト広告による広告収入を得ています

このエントリーをはてなブックマークに追加

Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー【初心者向け】

オズモアクション4とおすすめアクセサリー カメラアクセサリ

<5秒で結論!この記事の内容>

●Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー
 microSDカード、液晶保護フィルム、ケース、ミニ三脚

●ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 4を便利に使うアクセサリー
 予備バッテリー、クイックリリース、延長ロッド

●Osmo Action 4の撮影の幅を広げる各種マウント
 車載マウント、バイクマウント、ネックレスマウント、バックパックマウント

こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!

初めてのアクションカメラとしてOsmo Action 4を選んだという方は多いと思いますが、アクションカメラは「本体だけ」だとかなり撮り方が限定されてしまいます。

それでこの記事では、Osmo Action 4のスタンダードコンボを初めて買った人を対象に、最初から必要になるアクセサリー類、比較的早く手に入れて欲しいアクセサリー類を紹介しています。

単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~

NEKO(ねこ)

こんな人が書いてます

・ウェブライター
・カメラ歴15年
・総購入カメラ30台以上
・総購入レンズ50本以上
・元量販店カメラ担当
・カメラサークル代表
・好きな写真家は森山大道

「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」へをモットーに、初心者に寄り添ったわかりやすい解説記事を目指します!

↓↓noteにExif付き作例集あります!インスタも見てね↓↓

NEKO(ねこ)の投稿をチェック

☆↓↓当サイトのOsmo Action 4関連の他の記事↓↓☆

*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。

スポンサーリンク

Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー

Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー

ではまず最初に、Osmo Action 4と一緒に手に入れておきたい必須アクセサリーの紹介から始めますね

microSDカード

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー1 microSDカード

Osmo Action 4を買ったら最初に必要になるのがこのSDカードです。もしこれからカメラを買うなら一緒に注文しておきましょうね

Osmo Action 4とKIOXIA EXCERIA PLUS 128GBのmicroSDカード
僕がメインで使っているのはキオクシアの128GBで、他にもTEAMやシリコンパワーも使います

Osmo Action 4にはメモリーカードが付属しませんし、内蔵メモリーもないため、撮影を開始するためにはこのmicroSDカードが絶対に必要となります。

このOsmo Action 4は4K60pという高解像度での動画撮影が可能なので、microSDカードも「ビデオスピードクラスV30」以上に対応したカードを選びましょう。

Osmo Action 4に128GBのmicroSDカードを入れた4K60pの撮影可能時間
フォーマットしたところ 128GBで4K60p動画が約2時間とちょっと撮れる

今のところ僕がメインで使っているのはキオクシアの「EXCERIA PLUS」ですが、他にもTEAMやシリコンパワーのものも使います。

容量については好みですが、価格との兼ね合いを考えると最初は128GBか256GBから始めるのがおすすめです。

上の画像は僕のOsmo Action 4に128GBのmicroSDカードをフォーマットしたところですが、撮影可能時間が2時間19分と表示されており、僕の場合はこれをメインに必要に応じて予備を持っていくという感じです。

たくさん撮りたいから256GBにするね

↓↓さらに詳しくはこちら!当サイトのOsmo Action 4おすすめmicroSDカード記事

液晶保護フィルム

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー2 液晶保護フィルム
Osmo Action 4におすすめの液晶保護フィルム

続いて僕が是非おすすめしたいのがこの液晶保護フィルムです。アクティブに使うアクションカムには必須ですよ!

Osmo Action 4とKenkoの液晶保護フィルム
今回はケンコー製のフィルムを選びました

Osmo Action 4は言うまでもなくアウトドアで使う機会が多いカメラです。

もちろんアクティブに使い倒して傷だらけになっても、それはそれで勲章のようなものなのかもしれませんが、やっぱり液晶画面に傷はつけたくないのが普通ですよね。

なので、可能なら持ち出す前に液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

KenkoのOsmo Action 4用液晶保護フィルムのセット内容
内容はこんな感じ、前後モニター用とレンズ用がセットになってます

今回僕が選んだのは、Kenkoの「防水カメラ用 液晶プロテクター」です。

前面モニター用・背面モニター用・レンズ用の3枚が入っているので、1セットでカメラの前後をまとめて保護できるのがオトクですね~。

しかもこのケンコーのフィルムは「親水コーティング」がされているので、水に濡れた時にも水滴になりにくいのがポイントです。

それでは早速貼っていきましょう。

付属クロスでOsmo Action 4の背面液晶を清掃する様子
まずは付属のクロスで念入りにクリーニングしましょう
清掃後のOsmo Action 4の背面液晶
ピッカピカになりました

まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きましょう。

このとき普通のティッシュペーパーを使うと画面上にチリが残りやすいので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。

Osmo Action 4の背面液晶に保護フィルムを貼り付ける様子
フィルムを貼っていきますが、ホコリの巻き込みに注意です
保護フィルム貼り付け後に気泡が残ったOsmo Action 4の背面液晶
貼り付け完了、これぐらい気泡が残っても大丈夫
付属クロスで保護フィルムの気泡を抜く様子
付属クロスで優しく気泡を抜いて完成!

念入りにクリーニングをしたらいよいよ実際にフィルムを貼っていきましょう。

セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。

まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。

同じ要領で正面のレンズと液晶も貼っておきましょう。

これで一安心だね

JJC Osmo Action用ミニキャリングケース

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー3 保護ケース

次に紹介するのはカメラ全体を保護するセミハードケースです。サッと脱着できるので手軽に使えますよ

JJCのOsmo Action 4用セミハードケース
JJCのセミハードケース 気楽に使えるので普段はこれをかぶせてます

Osmo Action 4は丈夫なアクションカメラとはいえ、さすがに裸のままカバンに入れたり、持ち歩いたりするのはちょっと気が引けますよね。

そこで僕が選んだのが、JJCのOsmo Action用ミニキャリングケースです。

JJCのセミハードケースに収納したOsmo Action 4
シンプルな構造で、さらに無駄に大きくないのが気に入ってます
JJCのセミハードケースを装着して自撮り棒に取り付けたOsmo Action 4
底面が開いているのでマウントやスティックも併用可能

このJJCのセミハードケースは見ての通りカメラをすっぽりと覆ってくれるタイプのセミハードケースで、シンプルに使えるのが魅力です。

サイドのジッパーで簡単に脱着できますし、底面は開いているのでマウントや自撮り棒を付けたままでも使えるのもポイント。

ガッツリしたハードケースもいいですが、ちょっとした移動の保護にはこんな感じの簡易なケースで十分間に合いますよ。

これなら気軽に使えそうだね

Ulanzi MT-09 ミニ三脚・自撮り棒

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー4 ミニ三脚

アクションカムは本体を手で持って撮影するのは撮りにくいので、最初はこんな感じの多用途のミニ三脚があれば役に立ちます

収納した状態のUlanzi MT-09ミニ三脚
見た目はただのグリップですが・・・
脚を開いたUlanzi MT-09ミニ三脚
パカッと開いて三脚になる優れものなんです

Osmo Action 4をそのまま手で持って撮るには向いていませんので、こんな感じの多用途に使えるミニ三脚を一緒に用意しておくのがおすすめです。

僕が使っているUlanzi MT-09は、これ一本で「グリップ」「延長ロッド」「自撮り棒」「三脚」と多用途に使える便利グッズです。

しかも縮めると約12cm、重量も約74gしかなく、日常のちょっとした場面にも使いやすいのが嬉しいポイント。

Ulanzi MT-09を伸ばして取り付けたOsmo Action 4
しかも10センチぐらい伸びます
Ulanzi MT-09のGoProマウント部分
汎用のGoProマウントなので、DJI用のクイックリリースアダプターを使用して取り付けます

なお、Ulanzi MT-09はOsmo専用ではなくGoProマウントのため、Osmo Action 4に付属のクイックリリースアダプターを取り付けて使用します。

ただし、付属のクイックリリースアダプターは1個だけなので、ほかのマウントや自撮り棒などと併用する場合は結構つけ換えが面倒です。

なのでその場合は、後ほど紹介する追加アダプターを買い増しするのが良いでしょう。

そっか、確かに普通のカメラみたいに本体を手で持って撮るって訳にはいかないもんね

スポンサーリンク

ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 4を便利に使うアクセサリー

ゆくゆくは欲しいOsmo Action 4を便利に使うアクセサリー

ではここからは、Osmo Action 4の撮影の幅をさらに広げるアクセサリーも紹介しますね

予備バッテリー

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー5 予備バッテリー

アクションカメラに慣れてきたら、予備バッテリーは欲しくなると思いますよ

Osmo Action 4とエクストリームバッテリーPlus
1時間を超える撮影をするなら、予備バッテリーはあった方がいいです

Osmo Action 4には1770mAhの「Osmo Action エクストリーム バッテリー」が付属し、公式スペック上は最大160分撮れるとなっていますが、僕の場合はいつも大体1時間半ぐらいでカラになります。

感覚的には「あまり持たない」というのが正直な所なので、Osmo Action 4での撮影に慣れてきたら、いずれこの予備バッテリーは必要になってくるでしょう。

Osmo Action 4付属バッテリーとエクストリームバッテリーPlusの比較
左が付属バッテリー、右が別売のエクストリームバッテリーPlus 容量が少しだけ多い

Osmo Action 4に標準で付属しているのは「Osmo Action エクストリーム バッテリー」ですが、今から手に入れるとしたら「Osmo Action エクストリーム バッテリーPlus」の方が良いでしょう。

主な違いは容量が1770mAhから1950mAhにアップしていることで、対応機種にもOsmo Action 4が含まれているので、今から買うならPlusがおすすめです。

なお、Osmo Action 4はv01.04.07.70より前の古いファームウェアだとPlusに対応しない(参照:リリースノート)ので、ファームウェアは最新のものを使うようにしましょう。

予備バッテリーかぁ・・・やっぱりいるか・・・

連続して撮る訳じゃなければモバイルバッテリーで充電という手もありますけど、結構面倒です

ちなみに安い互換バッテリーという選択肢もありますが、安心を考えると僕としてはなるべくメーカー純正を買うのをおすすめします。

K&F Concept クイックリリースアダプター2個セット

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー6 クイックリリース
Osmo Action 4におすすめのクイックリリースアダプター

オズモ専用品以外のマウントを使うには、こんな感じのクイックリリースが別で必要になることがあります

Osmo Action クイックリリースアダプター
GoProマウントを使うためにはこのクイックリリースアダプターが必要

Osmo Action 4はマグネット式のクイックリリースを採用しており、これはGoProなど他のメーカーのアクションカメラとは互換性がありません。

なので、オズモ専用品以外のマウントや自撮り棒を使う時は、本体との接続にこのクイックリリースが必要になり、Osmo Action 4のスタンダードコンボにも標準で一つ付属します。

ですが、このクイックリリースの付け替えは結構面倒なので、マウントが増えてきたらこのクイックリリースも買い足しておくのがおすすめです。

DJI純正とK&F ConceptのOsmo Action用クイックリリースアダプター
左がスタンダードコンボに付属してきたDJI純正、右が別で購入したサードパーティー製
各マウントに取り付けたOsmo Action用クイックリリースアダプター
付け替えはかなり面倒なので、マウントが増えた分だけクイックリリースアダプターの買い増しがおすすめ

僕がいつも買うのがK&F Conceptの2個セットですが、純正よりも安い上にクオリティーに問題は感じません。

しかも先端がオレンジ色なので、クイックリリースが付いているかどうか一目でわかるのも気に入っています。

もちろん、色が黒じゃないことの「悪目立ち」が気になる人もいると思うので、この辺りは好みですね。

確かに、あの細長いネジを外していちいち取り換えるなんてやってられないもんね

K&F Concept 1.68m自撮り棒・三脚

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー7 延長ロッド
Osmo Action 4におすすめのロング自撮り棒・三脚

長いタイプの自撮り棒も1本あると便利です

収納した状態のK&F Concept延長ロッド兼三脚
K&F CONCEPTの延長ポール 純正より安い上に三脚になるのでこれで十分

最初に紹介したUlanzi MT-09は軽量小型で取り回しやすい反面、最大まで伸ばしても約23cmしかありません。

もっと離れた位置や高い位置からカメラを構えたりしたい場合は、長く伸ばせる自撮り棒も1本持っておくと便利です。

K&F Concept延長ロッドに取り付けたOsmo Action 4
収納時の全長は28センチ 僕は意外とこれぐらいの長さで使うことが多い
最大近くまで伸ばしたK&F Concept延長ロッド兼三脚
伸ばすとなんと最大1.68m ちなみにこれでも全部伸ばしてません

ながっ

僕が使っているK&F Conceptの自撮り棒は収納時は約28cmですが、最大約1.68mまで伸ばすことができます。

グリップ部分を開くと三脚としても使えるため定点動画もOK。

ただし、長く伸ばすほど重心が高くなり、最大まで伸ばすと結構グリップに力がいる点には注意が必要です。

この自撮り棒は十分軽量ではありますが、普段からバッグへ入れておくには少し長いので、僕は普段使いならMT-09、長さが必要な撮影ならK&F Conceptと使い分けるようにしています。

DJI純正の延長ロッドも持ってますが、こっちの方が三脚になるので、僕は大抵こっちを使ってますね

スポンサーリンク

Osmo Action 4の撮影の幅を広げる各種マウント

Osmo Action 4の撮影の幅を広げるおすすめマウント

ではここからは、アクションカメラならではの撮影を楽しむための各種マウントを紹介します。

まず最初にOsmo Action 4と一般的なアクションカメラ用マウントの接続方法を説明しておきたいと思います。

このOsmo Action 4はマグネット式クイックリリースアダプターと呼ばれるDJI独自のジョイントを採用しており、そのままではGoPro用のマウントは使えません。

GoProマウントってよく見かけるんだけど、これってDJIのオズモアクションでも使えるの?

そのままでは形が違うので装着できませんが、アダプターを介して使用可能です

GoProマウントの三つ爪部分とOsmo Action 4
左がよくあるGoProマウント そのままだとオズモアクション4に装着は出来ない
Osmo Action クイックリリースアダプターの三つ爪部分
そこで使用するのがこのクイックリリースアダプター
クイックリリースアダプターを使ってGoProマウントに取り付けたOsmo Action 4
これを使えばオズモアクション4でGoProマウントが使えるようになります

そこでGoPro用の三つ爪マウントをDJI専用のクイックリリースアダプターに変換できるアダプターを使用します。

これはスタンダードコンボやエッセンシャルコンボにも標準で一つ付属していますが、必要に応じて買い足す必要があります。

例外として、最初からDJI専用としてクイックリリースアダプターが装着されているものもあり、それらに関しては当然ながら別途でクイックリリースアダプターを準備する必要はありません。

クイックリリースアダプターの爪が正しく固定された状態
固定時は爪がしっかりかかっているかどうか確認しよう。これは固定OK
クイックリリースアダプターの爪が最後まで入っていない状態
これは爪が最後まで入っていないので危険!磁石でつくので気づきにくいのが難点

クイックリリースアダプターの使い方にはコツがあり、まず装着できるのは一方向だけであり、表裏が逆だとマグネットが反発するので装着できません。

正しい向きで近づけると磁力によってピタっとくっつきますが、そのままでは爪が最後まではまっていないことが多いので、軽く力を加えて爪が「カチッ」とロックされたことを確認しましょう。

磁石でくっついているだけで爪が正しくロックされていないと、激しい動きで外れる可能性もあるので、いつも爪のロックをしっかり確認するクセを付けるのがおすすめです。

よくわかんないけど、つけるの難しいの?

難しくはないです、ただ磁石だけでついて爪がロックされていないことがあるので、そこはいつも確認するクセを身につけましょうね

なお、クイックリリースアダプターには世代があり、Osmo Action 4と共用できるのはOsmo Action 3、Osmo Action 5 ProとOsmo 360であり、Osmo Action 6のクイックリリースアダプターとは互換性が無い点に注意が必要です。

Osmo Action 6からクイックリリースアダプターの形式が変わり、互換性がないので注意してくださいね

車載用吸盤マウント:Ulanzi SC-01

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー8 車載マウント

最初に紹介するのは車載用の吸盤マウントです。強力な吸盤で車載動画には欠かせません

Ulanzi SC-01車載用吸盤マウント
ドライブ動画に欠かせないのがこんな感じの車載用吸盤マウント

僕が車載用として使っているのは「Ulanzi SC-01」というもので、ポンプを押して吸盤内の空気を抜く真空吸着タイプです。

吸着レバーだけの簡易なマウントよりも強力で、さらに2つのボールジョイントで角度や向きを自由に変えられるのが特徴です。

ちなみにこの「Ulanzi SC-01」はGoProマウントなので、DJI用のクイックリリースアダプターが一つ必要になります。

Ulanzi SC-01吸盤マウントに取り付けたOsmo Action 4
つるつるな表面(ガラスとか)だとかなり強力

このUlanzi SC-01ですが、ガラスや鉄のボディといった凹凸のない固い平面の吸着力は凄まじく、一度吸着させると僕の力では無理に取り外すことができないぐらいです。

さらに僕の場合はダッシュボードでもしっかり吸着してくれていますが、これは車種や形状、素材によっては弱いもの、向いていないものもあるかもしれません。

ポンプの線が徐々に戻ることによって吸着のレベルがわかるようになっているので、特に落下の可能性のある角度で取り付けている場合は、定期的にこのラインをチェックするようにしましょう。

細かく角度を調整して固定できるので、ドライブ動画なんか撮る場合には必須マウントですね

楽しそう!

バイク用マウント:K&F CONCEPT MS66/MS67

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー9 バイクマウント
Osmo Action 4におすすめのバイク用マウント

次に紹介するのはバイク用マウントです。クランプでハンドルへ固定するタイプで、オートバイと自転車の両方に使えます

K&F Conceptのバイク用ハンドルバーマウント
巨大なクランプでガッチリ固定するマウント、もちろんバイク以外にも使い道は多いです

自転車を含めバイクの迫力ある走行動画を撮りたい場合に使うのがこの「バイク用マウント」です。

僕はK&F Conceptのバイクマウントを使っていますが、正直バイク用と言うより汎用のクランプとしてかなり重宝しています。

K&F Conceptのハンドルバーマウントを角パイプに固定した状態
画像が雑で申し訳ないですが、こんな感じで挟めるところであればどこでもカメラをセットできます

ちなみに僕は色々なカメラを使うために、敢えて汎用性が高いGoPro用マウントの「MS66」にDJIのクイックリリースアダプターを合わせて使っています。

ですが、Osmo Action 4だけで使うなら初めからクイックリリースアダプターになっている「MS67」の方が簡単ですね(Osmo Action 6用は互換性がないので注意です!)。

注意点としては、バイク、特に自転車は振動が伝わりやすいため緩みがないか定期的にチェックするようにしましょう(落としたことはないですが)

自転…車……?

自転車っていってもほらアレですよ、ロードバイクとか!ママチャリで爆走動画を撮るためのものじゃないですよ!

ネックレスマウント

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー10 ネックレスマウント

僕はこのネックレスマウントもよく使います。軽装でも使えるのが魅力ですね

Ulanziのアクションカメラ用ネックレスマウント
手元を撮る時に使うのがこのネックレスマウント

僕は旅行のPOV動画(一人称動画)を撮るのが好きなのですが、そのためによく使うマウントの一つがこの「ネックレスマウント」です。

ネックレスマウントとは文字通りネックレスのように首に掛けるマウントで、Tシャツのような軽装でもすぐに使え手軽にハンズフリー撮影を始められるのがメリットですね。

もちろん旅行のVLOGだけでなく、両手が空くメリットを生かして子供やペットと遊ぶ、さらに料理や工作などの一人称動画にも面白いと思います。

Ulanziネックレスマウントの着脱ボタン部分
赤いボタンでネックレスが分離するので、以前のものよりもつけ外しが簡単になりました
Ulanziネックレスマウントから取り外したカメラマウント部分
マウント部分も分離可能

僕はいくつかネックレスマウントを使いましたが、今使っているのはUlanziのもので、GoProマウントなのでDJI用のクイックリリースアダプターを介して使っています。

正直ネックレスマウントは商品ごとの違いってあまり感じないのですが、脱着や角度調整は結構キモなので、このUlanziのように簡単にできるものがおすすめですね。

弱点としては、手に持つわけではないため揺れに弱く、走るとかなり映像が暴れますが、そこはもう「ライブ感」として楽しむしかないでしょう。

「両手が自由に使える」というのがこのネックレスマウントの最大のメリットです

バックパックマウント:SmallRig 5721

Osmo Action 4のおすすめアクセサリー11 バックパックマウント
Osmo Action 4におすすめのバックパックマウント

僕が旅行の時の街歩き動画を撮るのは大体このバックパックマウントです。比較的目立たないので使いやすいですよ

SmallRig 5721バックパックマウント
僕の旅行街歩き動画の主力「バックパックマウント」 肩ベルトに固定して使います

もう一つ僕が旅行POV動画を撮る時に使うのがこのバックパックマウントの「SmallRig 5721」です。

バックパックマウントは、リュックのショルダーベルトをクリップで挟み、胸に近い位置へカメラを固定するためのアクセサリーで、これも両手が空くので気に入ってます。

首へ掛けるネックレスマウントよりも装着できる場面は限られますが、もともとリュックを背負って出かける旅行や街歩きでは見た目にもかなり自然で、そういう点で使いやすいのでおすすめです。

SmallRig 5721バックパックマウント内側の滑り止め加工
ずり落ち防止の加工がされているが、使っていると徐々に下がってくるのはどうしようもない
SmallRig 5721バックパックマウントに取り付けたOsmo Action 4
このSmallRigのマウントはボールジョイントで左右方向にも調整が可能なのが純正よりも優れているポイント

このSmallRig 5721のメリットは、カメラを上下だけでなく左右方向にも調整できることです。

使ってみるとわかりますが、リュックのベルトって必ずしも真正面を向いていないので、左右に首を振ることができるのは大きなメリットです。

デメリットとしてはネックレスマウントと同じく揺れに弱い点と、カメラの向きを確認しづらい点で、油断すると明後日の方向を撮ってしまうことも・・・。

とはいえ手で持って撮ることに比べてはるかに楽に、自然に撮れるメリットは計り知れないので、旅行で街歩きが好きな人に是非試して欲しいマウントですね。

これって撮ってる最中に確認できないと思うけど、まっすぐに撮れるの?

傾きは自動補正も使えるので大体大丈夫です、まっすぐ向いてなるべく体の上下動を抑えて歩くのがコツですね

スポンサーリンク

まとめ:Osmo Action 4のアクセサリーは必要な順番に揃えよう

Osmo Action 4にぴったりのアクセサリーとマウント

Osmo Action 4を買ったら、まずはmicroSDカード、液晶保護フィルム、そしてケースとグリップはなるべく早く手に入れたいところです。

加えて、予備バッテリーや延長ロッドを加えれば、普段使いの準備はひと通り整います。

あとは自分が撮りたいものに応じて、マウントを揃えていきましょう。

アクションカメラは撮っていてとても楽しいカメラなので、是非いろんな撮影に挑戦してみてくださいね。

この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。

☆↓↓当サイトのOsmo Action 4関連の他の記事↓↓☆

NEKO(ねこ)

こんな人が書いてます

・ウェブライター
・カメラ歴15年
・総購入カメラ30台以上
・総購入レンズ50本以上
・元量販店カメラ担当
・カメラサークル代表
・好きな写真家は森山大道

「カメラを買った人」から「写真が趣味の人」へをモットーに、初心者に寄り添ったわかりやすい解説記事を目指します!

↓↓noteにExif付き作例集あります!インスタも見てね↓↓

NEKO(ねこ)の投稿をチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

カメラアクセサリ
この記事が「役に立った」と感じたらシェアお願いします
NEKO(ねこ)の投稿をチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました