<5秒で結論!この記事の内容>
●Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー
microSDカード、液晶保護フィルム、ケース、ミニ三脚
●ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 4を便利に使うアクセサリー
予備バッテリー、クイックリリース、延長ロッド
●Osmo Action 4の撮影の幅を広げる各種マウント
車載マウント、バイクマウント、ネックレスマウント、バックパックマウント
こんにちは!カメラ歴15年、カメラ総購入台数30台以上のNEKO(ねこ)です!
初めてのアクションカメラとしてOsmo Action 4を選んだという方は多いと思いますが、アクションカメラは「本体だけ」だとかなり撮り方が限定されてしまいます。
それでこの記事では、Osmo Action 4のスタンダードコンボを初めて買った人を対象に、最初から必要になるアクセサリー類、比較的早く手に入れて欲しいアクセサリー類を紹介しています。
単なる商品の紹介や実際に買っていない人が書いた「エアーレビュー」ではなく、あくまでも使用者としての感覚を伝えていきますので、是非参考にしていただければ幸いです。

この記事で紹介しているアクセサリーは全て僕が実際に購入して使用しているものですよ~
☆↓↓当サイトのOsmo Action 4関連の他の記事↓↓☆
*この記事の画像には別売オプション、アクセサリー類が含まれます。
Osmo Action 4を買ったらすぐに欲しいアクセサリー


ではまず最初に、Osmo Action 4と一緒に手に入れておきたい必須アクセサリーの紹介から始めますね
microSDカード

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

Osmo Action 4を買ったら最初に必要になるのがこのSDカードです。もしこれからカメラを買うなら一緒に注文しておきましょうね

Osmo Action 4にはメモリーカードが付属しませんし、内蔵メモリーもないため、撮影を開始するためにはこのmicroSDカードが絶対に必要となります。
このOsmo Action 4は4K60pという高解像度での動画撮影が可能なので、microSDカードも「ビデオスピードクラスV30」以上に対応したカードを選びましょう。

今のところ僕がメインで使っているのはキオクシアの「EXCERIA PLUS」ですが、他にもTEAMやシリコンパワーのものも使います。
容量については好みですが、価格との兼ね合いを考えると最初は128GBか256GBから始めるのがおすすめです。
上の画像は僕のOsmo Action 4に128GBのmicroSDカードをフォーマットしたところですが、撮影可能時間が2時間19分と表示されており、僕の場合はこれをメインに必要に応じて予備を持っていくという感じです。

たくさん撮りたいから256GBにするね
↓↓さらに詳しくはこちら!当サイトのOsmo Action 4おすすめmicroSDカード記事
液晶保護フィルム

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

続いて僕が是非おすすめしたいのがこの液晶保護フィルムです。アクティブに使うアクションカムには必須ですよ!

Osmo Action 4は言うまでもなくアウトドアで使う機会が多いカメラです。
もちろんアクティブに使い倒して傷だらけになっても、それはそれで勲章のようなものなのかもしれませんが、やっぱり液晶画面に傷はつけたくないのが普通ですよね。
なので、可能なら持ち出す前に液晶保護フィルムを貼っておきましょう。

今回僕が選んだのは、Kenkoの「防水カメラ用 液晶プロテクター」です。
前面モニター用・背面モニター用・レンズ用の3枚が入っているので、1セットでカメラの前後をまとめて保護できるのがオトクですね~。
しかもこのケンコーのフィルムは「親水コーティング」がされているので、水に濡れた時にも水滴になりにくいのがポイントです。
それでは早速貼っていきましょう。


まずは液晶画面を念入りにクリーニングして、汚れや指紋を取り除きましょう。
このとき普通のティッシュペーパーを使うと画面上にチリが残りやすいので、可能なら専用のクロスかメガネ拭きのようなものを使うのがいいでしょう。



念入りにクリーニングをしたらいよいよ実際にフィルムを貼っていきましょう。
セパレーターは一度に剥がすと静電気でホコリを巻き込みやすくなるので、剥がしながら貼るのがコツです。
まっすぐに貼れたら最後に柔らかい布で優しく押さえて気泡を押し出して完成です。
同じ要領で正面のレンズと液晶も貼っておきましょう。

これで一安心だね
JJC Osmo Action用ミニキャリングケース


次に紹介するのはカメラ全体を保護するセミハードケースです。サッと脱着できるので手軽に使えますよ

Osmo Action 4は丈夫なアクションカメラとはいえ、さすがに裸のままカバンに入れたり、持ち歩いたりするのはちょっと気が引けますよね。
そこで僕が選んだのが、JJCのOsmo Action用ミニキャリングケースです。


このJJCのセミハードケースは見ての通りカメラをすっぽりと覆ってくれるタイプのセミハードケースで、シンプルに使えるのが魅力です。
サイドのジッパーで簡単に脱着できますし、底面は開いているのでマウントや自撮り棒を付けたままでも使えるのもポイント。
ガッツリしたハードケースもいいですが、ちょっとした移動の保護にはこんな感じの簡易なケースで十分間に合いますよ。

これなら気軽に使えそうだね
Ulanzi MT-09 ミニ三脚・自撮り棒


アクションカムは本体を手で持って撮影するのは撮りにくいので、最初はこんな感じの多用途のミニ三脚があれば役に立ちます


Osmo Action 4をそのまま手で持って撮るには向いていませんので、こんな感じの多用途に使えるミニ三脚を一緒に用意しておくのがおすすめです。
僕が使っているUlanzi MT-09は、これ一本で「グリップ」「延長ロッド」「自撮り棒」「三脚」と多用途に使える便利グッズです。
しかも縮めると約12cm、重量も約74gしかなく、日常のちょっとした場面にも使いやすいのが嬉しいポイント。


なお、Ulanzi MT-09はOsmo専用ではなくGoProマウントのため、Osmo Action 4に付属のクイックリリースアダプターを取り付けて使用します。
ただし、付属のクイックリリースアダプターは1個だけなので、ほかのマウントや自撮り棒などと併用する場合は結構つけ換えが面倒です。
なのでその場合は、後ほど紹介する追加アダプターを買い増しするのが良いでしょう。

そっか、確かに普通のカメラみたいに本体を手で持って撮るって訳にはいかないもんね
ゆくゆくは揃えたい、Osmo Action 4を便利に使うアクセサリー


ではここからは、Osmo Action 4の撮影の幅をさらに広げるアクセサリーも紹介しますね
予備バッテリー

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

アクションカメラに慣れてきたら、予備バッテリーは欲しくなると思いますよ

Osmo Action 4には1770mAhの「Osmo Action エクストリーム バッテリー」が付属し、公式スペック上は最大160分撮れるとなっていますが、僕の場合はいつも大体1時間半ぐらいでカラになります。
感覚的には「あまり持たない」というのが正直な所なので、Osmo Action 4での撮影に慣れてきたら、いずれこの予備バッテリーは必要になってくるでしょう。

Osmo Action 4に標準で付属しているのは「Osmo Action エクストリーム バッテリー」ですが、今から手に入れるとしたら「Osmo Action エクストリーム バッテリーPlus」の方が良いでしょう。
主な違いは容量が1770mAhから1950mAhにアップしていることで、対応機種にもOsmo Action 4が含まれているので、今から買うならPlusがおすすめです。
なお、Osmo Action 4はv01.04.07.70より前の古いファームウェアだとPlusに対応しない(参照:リリースノート)ので、ファームウェアは最新のものを使うようにしましょう。

予備バッテリーかぁ・・・やっぱりいるか・・・

連続して撮る訳じゃなければモバイルバッテリーで充電という手もありますけど、結構面倒です
ちなみに安い互換バッテリーという選択肢もありますが、安心を考えると僕としてはなるべくメーカー純正を買うのをおすすめします。
K&F Concept クイックリリースアダプター2個セット

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

オズモ専用品以外のマウントを使うには、こんな感じのクイックリリースが別で必要になることがあります

Osmo Action 4はマグネット式のクイックリリースを採用しており、これはGoProなど他のメーカーのアクションカメラとは互換性がありません。
なので、オズモ専用品以外のマウントや自撮り棒を使う時は、本体との接続にこのクイックリリースが必要になり、Osmo Action 4のスタンダードコンボにも標準で一つ付属します。
ですが、このクイックリリースの付け替えは結構面倒なので、マウントが増えてきたらこのクイックリリースも買い足しておくのがおすすめです。


僕がいつも買うのがK&F Conceptの2個セットですが、純正よりも安い上にクオリティーに問題は感じません。
しかも先端がオレンジ色なので、クイックリリースが付いているかどうか一目でわかるのも気に入っています。
もちろん、色が黒じゃないことの「悪目立ち」が気になる人もいると思うので、この辺りは好みですね。

確かに、あの細長いネジを外していちいち取り換えるなんてやってられないもんね
K&F Concept 1.68m自撮り棒・三脚

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

長いタイプの自撮り棒も1本あると便利です

最初に紹介したUlanzi MT-09は軽量小型で取り回しやすい反面、最大まで伸ばしても約23cmしかありません。
もっと離れた位置や高い位置からカメラを構えたりしたい場合は、長く伸ばせる自撮り棒も1本持っておくと便利です。



ながっ
僕が使っているK&F Conceptの自撮り棒は収納時は約28cmですが、最大約1.68mまで伸ばすことができます。
グリップ部分を開くと三脚としても使えるため定点動画もOK。
ただし、長く伸ばすほど重心が高くなり、最大まで伸ばすと結構グリップに力がいる点には注意が必要です。
この自撮り棒は十分軽量ではありますが、普段からバッグへ入れておくには少し長いので、僕は普段使いならMT-09、長さが必要な撮影ならK&F Conceptと使い分けるようにしています。

DJI純正の延長ロッドも持ってますが、こっちの方が三脚になるので、僕は大抵こっちを使ってますね
Osmo Action 4の撮影の幅を広げる各種マウント


ではここからは、アクションカメラならではの撮影を楽しむための各種マウントを紹介します。
まず最初にOsmo Action 4と一般的なアクションカメラ用マウントの接続方法を説明しておきたいと思います。
このOsmo Action 4はマグネット式クイックリリースアダプターと呼ばれるDJI独自のジョイントを採用しており、そのままではGoPro用のマウントは使えません。

GoProマウントってよく見かけるんだけど、これってDJIのオズモアクションでも使えるの?

そのままでは形が違うので装着できませんが、アダプターを介して使用可能です



そこでGoPro用の三つ爪マウントをDJI専用のクイックリリースアダプターに変換できるアダプターを使用します。
これはスタンダードコンボやエッセンシャルコンボにも標準で一つ付属していますが、必要に応じて買い足す必要があります。
例外として、最初からDJI専用としてクイックリリースアダプターが装着されているものもあり、それらに関しては当然ながら別途でクイックリリースアダプターを準備する必要はありません。


クイックリリースアダプターの使い方にはコツがあり、まず装着できるのは一方向だけであり、表裏が逆だとマグネットが反発するので装着できません。
正しい向きで近づけると磁力によってピタっとくっつきますが、そのままでは爪が最後まではまっていないことが多いので、軽く力を加えて爪が「カチッ」とロックされたことを確認しましょう。
磁石でくっついているだけで爪が正しくロックされていないと、激しい動きで外れる可能性もあるので、いつも爪のロックをしっかり確認するクセを付けるのがおすすめです。

よくわかんないけど、つけるの難しいの?

難しくはないです、ただ磁石だけでついて爪がロックされていないことがあるので、そこはいつも確認するクセを身につけましょうね
なお、クイックリリースアダプターには世代があり、Osmo Action 4と共用できるのはOsmo Action 3、Osmo Action 5 ProとOsmo 360であり、Osmo Action 6のクイックリリースアダプターとは互換性が無い点に注意が必要です。

Osmo Action 6からクイックリリースアダプターの形式が変わり、互換性がないので注意してくださいね
車載用吸盤マウント:Ulanzi SC-01


最初に紹介するのは車載用の吸盤マウントです。強力な吸盤で車載動画には欠かせません

僕が車載用として使っているのは「Ulanzi SC-01」というもので、ポンプを押して吸盤内の空気を抜く真空吸着タイプです。
吸着レバーだけの簡易なマウントよりも強力で、さらに2つのボールジョイントで角度や向きを自由に変えられるのが特徴です。
ちなみにこの「Ulanzi SC-01」はGoProマウントなので、DJI用のクイックリリースアダプターが一つ必要になります。

このUlanzi SC-01ですが、ガラスや鉄のボディといった凹凸のない固い平面の吸着力は凄まじく、一度吸着させると僕の力では無理に取り外すことができないぐらいです。
さらに僕の場合はダッシュボードでもしっかり吸着してくれていますが、これは車種や形状、素材によっては弱いもの、向いていないものもあるかもしれません。
ポンプの線が徐々に戻ることによって吸着のレベルがわかるようになっているので、特に落下の可能性のある角度で取り付けている場合は、定期的にこのラインをチェックするようにしましょう。

細かく角度を調整して固定できるので、ドライブ動画なんか撮る場合には必須マウントですね

楽しそう!
バイク用マウント:K&F CONCEPT MS66/MS67

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

次に紹介するのはバイク用マウントです。クランプでハンドルへ固定するタイプで、オートバイと自転車の両方に使えます

自転車を含めバイクの迫力ある走行動画を撮りたい場合に使うのがこの「バイク用マウント」です。
僕はK&F Conceptのバイクマウントを使っていますが、正直バイク用と言うより汎用のクランプとしてかなり重宝しています。

ちなみに僕は色々なカメラを使うために、敢えて汎用性が高いGoPro用マウントの「MS66」にDJIのクイックリリースアダプターを合わせて使っています。
ですが、Osmo Action 4だけで使うなら初めからクイックリリースアダプターになっている「MS67」の方が簡単ですね(Osmo Action 6用は互換性がないので注意です!)。
注意点としては、バイク、特に自転車は振動が伝わりやすいため緩みがないか定期的にチェックするようにしましょう(落としたことはないですが)

自転…車……?

自転車っていってもほらアレですよ、ロードバイクとか!ママチャリで爆走動画を撮るためのものじゃないですよ!
ネックレスマウント


僕はこのネックレスマウントもよく使います。軽装でも使えるのが魅力ですね

僕は旅行のPOV動画(一人称動画)を撮るのが好きなのですが、そのためによく使うマウントの一つがこの「ネックレスマウント」です。
ネックレスマウントとは文字通りネックレスのように首に掛けるマウントで、Tシャツのような軽装でもすぐに使え手軽にハンズフリー撮影を始められるのがメリットですね。
もちろん旅行のVLOGだけでなく、両手が空くメリットを生かして子供やペットと遊ぶ、さらに料理や工作などの一人称動画にも面白いと思います。


僕はいくつかネックレスマウントを使いましたが、今使っているのはUlanziのもので、GoProマウントなのでDJI用のクイックリリースアダプターを介して使っています。
正直ネックレスマウントは商品ごとの違いってあまり感じないのですが、脱着や角度調整は結構キモなので、このUlanziのように簡単にできるものがおすすめですね。
弱点としては、手に持つわけではないため揺れに弱く、走るとかなり映像が暴れますが、そこはもう「ライブ感」として楽しむしかないでしょう。

「両手が自由に使える」というのがこのネックレスマウントの最大のメリットです
バックパックマウント:SmallRig 5721

☆☆各ショップの最新価格をチェックしよう☆☆

僕が旅行の時の街歩き動画を撮るのは大体このバックパックマウントです。比較的目立たないので使いやすいですよ

もう一つ僕が旅行POV動画を撮る時に使うのがこのバックパックマウントの「SmallRig 5721」です。
バックパックマウントは、リュックのショルダーベルトをクリップで挟み、胸に近い位置へカメラを固定するためのアクセサリーで、これも両手が空くので気に入ってます。
首へ掛けるネックレスマウントよりも装着できる場面は限られますが、もともとリュックを背負って出かける旅行や街歩きでは見た目にもかなり自然で、そういう点で使いやすいのでおすすめです。


このSmallRig 5721のメリットは、カメラを上下だけでなく左右方向にも調整できることです。
使ってみるとわかりますが、リュックのベルトって必ずしも真正面を向いていないので、左右に首を振ることができるのは大きなメリットです。
デメリットとしてはネックレスマウントと同じく揺れに弱い点と、カメラの向きを確認しづらい点で、油断すると明後日の方向を撮ってしまうことも・・・。
とはいえ手で持って撮ることに比べてはるかに楽に、自然に撮れるメリットは計り知れないので、旅行で街歩きが好きな人に是非試して欲しいマウントですね。

これって撮ってる最中に確認できないと思うけど、まっすぐに撮れるの?

傾きは自動補正も使えるので大体大丈夫です、まっすぐ向いてなるべく体の上下動を抑えて歩くのがコツですね
まとめ:Osmo Action 4のアクセサリーは必要な順番に揃えよう

Osmo Action 4を買ったら、まずはmicroSDカード、液晶保護フィルム、そしてケースとグリップはなるべく早く手に入れたいところです。
加えて、予備バッテリーや延長ロッドを加えれば、普段使いの準備はひと通り整います。
あとは自分が撮りたいものに応じて、マウントを揃えていきましょう。
アクションカメラは撮っていてとても楽しいカメラなので、是非いろんな撮影に挑戦してみてくださいね。
この記事が皆さんのお役に立てれば嬉しく思います。最後まで読んで下さってありがとうございました。
☆↓↓当サイトのOsmo Action 4関連の他の記事↓↓☆


コメント